「食べたい」という思いに応える


☆ あなたの人間力を高める ☆
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致知出版社の「人間力メルマガ」 2016.8.24


食べることの困難な
要介護の高齢者を、
その食事指導によって
元気にさせていく中村育子さん。

その中村さんの実践の一端が
垣間見られるエピソードを
紹介しましょう。

────────[今日の注目の人]───

☆ 在宅患者の健康と
    食べる喜びを取り戻したい ☆

中村 育子(在宅訪問管理栄養士)

※『致知』2016年9月号【最新号】
※連載「第一線で活躍する女性」P72

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10年くらい前に、
くも膜下出血の後遺症で
口からものが食べられなくなって、
胃ろうになった60代の患者さんが
いらっしゃいました。

病院は、
胃ろうから栄養が入っているんだから
問題ないっていう感覚でしょうけど、
その方はどうしても
口から食べたかったんです。


けれども誤嚥のリスクがとても高くて、
奥様も不安で
食事を食べさせられなかったんですね。
 
それで、知り合いの歯科の先生に
患者さんのご自宅で
嚥下内視鏡検査をしてもらって、
それを踏まえてお粥を作ったんです。


その方はわりと
寡黙な方だったんですけど、
そのお粥を一口食べて、

「美味しい!」

って嬉しそうに
声を上げられたんです。


奥様も安心して食事の用意が
できるようになりましたし、
その患者さんは最終的に、……



※食べることは私たちの活力の原点。
 中村さんはどのようにして
 お年寄りたちをいきいきと
 甦らせているのでしょうか。
 詳しくは『致知』9月号で!


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