「円覚寺坐禅道場」での生き方法話

注目の書籍

 
「円覚寺の横田南嶺管長が
 20代、30代の若者に向けて
 法話をしてくださるらしい――」


 この話を聞きつけて
 円覚寺に集まった若者たち約15名。

 坐禅道場に通していただき、
 目の前に置かれた横田先生直筆の
 法話資料に書かれたタイトルは
 
 「十牛図」。


 「じゅううしず?」
 「いや、じゅうぎゅうず、でしょ?」


 そんな前提知識から始まった
 横田管長の生き方法話に 
 20代、30代の若者たちは
 次第に引き込まれ、心震わされました。

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 ▼まずもって『十牛図』とは?

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 中国・宋代に書かれた禅の名著。
 (ざっと1000年近く
  読み継がれていることになります)
 
 仏道入門から
 真の悟りに至るまでのプロセスを、
 当時中国で大切にされてきた牛と
 牧童になぞらえ、
 10枚の絵と短文で著される。

 日本でも多くの禅家が
 この名著に感動し、影響を受けた。
 
 ※ちなみに、読み方は
 「じゅうぎゅうず」です。

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 ▼横田管長の法話をお聞きして

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 「10の成長段階をお聞きして、
  人間ってここまで高い境地に至る
  可能性があるんだ、と感動しました!!」   
            (20代・女性)


 「いま自分はどの段階にいるんだろうと
  見定めながら聴かせていただきました。
  自分を見つける旅は平素にあり、
  と感じました」(30代・女性)


 「胸の底に響きわたるような
  横田老師の声にしびれました」
          (30代・男性)

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 ▼若者たちが聴き入った法話って
  どんな内容なの?
 
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 【第一巻】
  ・序――「十牛図」とは何か 
  1.牛(本当の自己)を探す――尋牛
  2.牛の足跡を見つける――見跡

 【第二巻】
  3.牛を見つける――見牛
  4.牛をつかまえる――得牛
  5.牛を飼いならす――牧牛
  6.牛に乗って家に帰る――騎牛帰家

 【第三巻】
  7.牛のことを忘れる――忘牛存人
  8.自分のことも忘れる――人牛?忘
  9.はじまりにかえる――返本還源
  10.街へ出て、童子と遊ぶ――入てん垂手
 
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 「自分の生き方は、これでいいのかな?」
 
 そんな問いを抱くのは、
 どんなに時代を経ても変わらない
 人間普遍の心理であるのかもしれません。


 生き方を求める人たちに
 1,000年読み継がれてきた
 『十牛図』の神髄を、
 800年続く名刹・円覚寺の横田管長が
 時にやさしく、
 時に力強く語った生き方法話。
 
 横田管長が教える、
 本当の自分に出逢うための10のステップを、
 ぜひお聴きください。

【CD】『「十牛図」に学ぶ』(全3巻)
http://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8126.html