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2017年6月号
特 集寧静致遠

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目次

巻頭の言葉
「日本のイエスとアメリカのノー」
 牛尾治朗(ウシオ電機会長)

特集

寧静致遠

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特別講話 夢を持って不動心で生ききる――私が歩んできた道

大村 智(北里大学特別栄誉教授)


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対談 鈴木大拙が歩いた道

上田閑照(京都大学名誉教授)
岡村美穂子(大谷大学元講師)


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勝ち残る企業はかくして創られる

新 将命(国際ビジネスブレイン社長)


インタビュー 究める力が道をひらく

藤井裕幸(サンドビック前社長)


インタビュー 外科医の宿命に生きる

幕内雅敏(東和病院院長・外科医)


インタビュー 閃きの瞬間は、努力に努力を積み重ねた先に訪れる

所 眞理雄(ソニーコンピュータサイエンス研究所ファウンダー)


『資治通鑑』の名言・卓論に学ぶ人物学

荒井 桂(郷学研修所 安岡正篤記念館副理事長兼所長)


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対談 諦めなければ道は開ける

村木厚子(元厚生労働事務次官)
増田明美(スポーツジャーナリスト)


対談 昭憲皇太后の目指されたもの

近衞忠煇(日本赤十字社社長 国際赤十字・赤新月社連盟会長)
西園寺昌美(五井平和財団会長)


好評連載

私の座右銘

「九転十起」
 工藤 稔(大同生命保険社長)


第一線で活躍する女性

「困っている人の駆け込み寺であり続けたい」
 清水直子(ファイン社長)


二十代をどう生きるか

「天を怨まず人を咎めず、自らを信じて心穏やかに道を楽しむ」
 渡部昇一(上智大学名誉教授)


生涯現役

「愛に生き愛に守られた私の人生」
 梅木信子(医師)


人生を照らす言葉

「遠藤周作『沈黙』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「スポーツで人の意識、社会の意識を変える」
 為末 大(元陸上競技選手)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


禅語に学ぶ

「鉄牛の機」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「世界経済の潮流、日本経済の行方
 ――『資本主義4.0』の新たな時代をどう生き抜くか」
 熊谷亮丸(大和総研常務執行役員 調査本部 副本部長チーフエコノミスト)


日本の教育を取り戻す

「道徳は単独では教えられない――「知徳一体」の流れをつくろう」
 占部賢志(中村学園大学教授)


大自然と体心

「毎日の入浴習慣が健康をつくる
 ――温泉療法専門医が教える正しい入浴法」
 早坂信哉(東京都市大学教授・温泉療法専門医)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

 斉之平伸一  「利他の精神で歩み続けた道」
 堀江友紀   「日本のおもてなしの心をアメリカに」
 近藤博子   「何かあったらここにおいで」
 赤星俊哉   「無私の人、武丸正助さんの生涯に学ぶ」
 澤田祥江   「『生きる』という選択」
 宮﨑得一   「学びは生活の中にある」


「致知と私」読者から寄せられた声
 致知出版社ニュース
 社内木鶏ニュース
『心に響く小さな5つの物語』ニュース40
「日本の偉人に学ぶ」一日セミナー開催報告
 渡部昇一先生ご逝去のお知らせ
 こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]・本屋さんへ行こう


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

夢を持って不動心で生ききる――私が歩んできた道

大村 智(北里大学特別栄誉教授)


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寧静致遠──。遙か遠くにある目的地も、誠実で地道な努力の積み重ねにより到達できるという先人の教えである。 夜間教師から研究者に転身、一躍ノーベル賞学者となった大村智氏は、まさしくこの言葉の神髄を体現する人生を歩んできたと言えよう。本年1月、弊社主催の「新春特別講演会」にてお話しいただいたその一途一心の足跡を、ここにご紹介する。

鈴木大拙が歩いた道

上田閑照(京都大学名誉教授)
岡村美穂子(大谷大学元講師)


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禅の文化を西洋に伝えたことで知られる仏教学者・鈴木大拙。大拙がアメリカに定住し大学での講義や講演活動を始めたのは79歳の時である。以来、88歳で帰国するまでこの活動は続いた。大拙はいかなる願を抱いて禅文化を西洋に伝えようとしたのだろうか。大拙に親炙した上田閑照氏、岡村美穂子氏の話をとおして、その求道者としての実像が見えてくる。

勝ち残る企業はかくして創られる

新 将命(国際ビジネスブレイン社長)


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企業の盛衰はトップで決まるといわれる。ジョンソン・エンド・ジョンソンやフィリップスなど、数々のグローバル・エクセレント・カンパニーで経営を担ってきた新 将命氏に、勝ち残る企業の創り方、トップリーダーに求められる条件について伺った。

諦めなければ道は開ける

村木厚子(元厚生労働事務次官)
増田明美(スポーツジャーナリスト)


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人生には突如として、思いがけない困難に遭遇することがある。官僚としてキャリアを重ねる中、身に覚えのない罪で逮捕、勾留された村木厚子さん。陸上長距離の天才少女として脚光を浴びるも、オリンピックで大きな挫折をした増田明美さん。お二人は訪れた困難とどう向き合い、乗り越えてこられたのか。ご対談を通じて、寧静致遠という言葉が教えるものに思いを巡らせたい。

天を怨まず人を咎めず、自らを信じて心穏やかに道を楽しむ

渡部昇一(上智大学名誉教授)


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平成の碩学と称される渡部昇一氏。専門の英語学に留まらず、歴史・古典・人物への造詣の深さは当代随一である。そんな渡部氏の今日を築いた原点といえる20代の歩みはいかなるものか。そこから掴んだ「幸運を引き寄せる生き方」とは――。

スポーツで人の意識、社会の意識を変える

為末 大(元陸上競技選手)
村上和雄(筑波大学名誉教授)


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陸上男子400メートルハードルの日本記録保持者であり、オリンピックをはじめ数々の世界大会で活躍してきた為末 大氏。現役時代は「走る哲学者」の異名を取り、引退後も多彩な活動を続ける為末氏とともに、スポーツが人間にもたらす可能性について語り合った。

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