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2016年6月号
特 集関を越える

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目次

巻頭の言葉
「安酒は飲むな、いい酒を飲め」牛尾治朗(ウシオ電機会長)

特集

関を越える


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対談 かくて大震災という関を越えてきた~復興に懸ける思い~

熊谷光良(熊谷電気社長 宮城県倫理法人会副会長)
菅原昭彦(男山本店社長 気仙沼商工会議所会頭)


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勝海舟の遺訓に学ぶ

石川真理子(作家)


決して背を見せない”を貫いた一技術者の生涯

戸城素子


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インタビュー 一日一死の思いが関を越える力になる

木下唯志(木下サーカス社長)


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インタビュー いかなる時も目の前の人、仕事に魂を込める者が勝つ

舩津知穂(大同生命保険セールスレディー)


インタビュー 「執念」と「遊び心」が難局を打開する力を生む

髙崎充弘(エンジニア社長)


出会いを生かし、ともに関を越える―

皆藤章(京都大学大学院教授 臨床心理学士)


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対談 日本料理の道を極める

石原仁司(日本料理・未在店主)
岩本光治(虎屋 壺中庵店主)


好評連載

私の座右銘

「正しきことに従う心」 小林章一(アルビオン社長)


第一線で活躍する女性

「私の歌声で人を、地球を癒やしたい」 柏田ほづみ(ヒーリングソプラノ歌手)


二十代をどう生きるか

「自分との闘いに勝ち続ける そこから道は開けていく」
飯尾昭夫(BMW正規ディーラー 村内外車センター執行役員)


生涯現役

「与えられた生を全うする」 川﨑桃太(言語学者 京都外国語大学名誉教授)


人生を照らす言葉

「潮田洋一郎『数奇語り』」 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「健康長寿への道は一日にして成らず」
久野譜也(筑波大学大学院教授 医学博士)
村上和雄(筑波大学名誉教授)


親子で読む孔子の人生

「 熱血漢で実践派の子路」 安岡定子(こども論語塾講師)


禅語に学ぶ

「喝」 横田南嶺(円覚寺管長)   


意見・判断

「“生き方”から考える中国の世界戦略」 樋泉克夫(愛知大学教授)


日本の教育を取り戻す

「こども大使がゆく」 占部賢志(中村学園大学教授)


歴史の教訓

「堅牢な近隣諸国条項に風穴が開いた」 渡部昇一(上智大学名誉教授)


大自然と体心

「和食+カスピ海ヨーグルト”で健康の扉を開く」 
家森幸男(武庫川女子大学国際健康開発研究所所長 ・カスピ海ヨーグルト研究会会長)


干支九星学

井上象英


小説・荻生徂徠

童門冬二(作家)


致知随想

新屋純之輔         松下幸之助師匠の教え
泉二弘明        果てなき夢への挑戦
戸沼智貴          縁を活かす剣を振るう
矢島里佳        日本の伝統産業を二十一世紀の子どもたちへ
包行 均        涙枯れても、夢よ枯れるな
原田義之        契約の社会人生から奉仕の社会人生へ


日本を学ぶ一日セミナー「偉人に学ぶ」開催報告 
致知出版社ニュース
「致知と私」読者から寄せられたお手紙
『心に響く小さな5つの物語』ニュース
 こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]
書店員さんたちの創意工夫


まんが〈うちの社長の器学〉

神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

九十四歳、まだ前進せねば~人生は自己を究めるための道~

吉田鷹村(書家)


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著名な書家、学者であり、臨済の禅者でもある吉田鷹村氏。94歳のいまも後進を導き、道を究めんとする心にはいささかの衰えもない。「人生は前進あるのみ」。そう力強く語られる氏に、師の教えやご自身の人生観を交えつつ、いくつもの関を乗り越えた今日までの歩みを語っていただいた。

かくて大震災という関を越えてきた~復興に懸ける思い~

熊谷光良(熊谷電気社長 宮城県倫理法人会副会長)
菅原昭彦(男山本店社長 気仙沼商工会議所会頭)


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東日本大震災から丸5年の歳月が経過した。いまだ復興は道半ばである。とりわけ宮城県気仙沼市は大地震、大津波に加え、湾一帯が火の海と化し、甚大な被害を受けた地域の一つだ。その地で長年、事業を営み、大津波で社屋が流失した中、ゼロから再起を図るとともに、地域のために尽力してきたのが熊谷電気社長・熊谷光良氏と男山本店社長・菅原昭彦氏である。この5年間、いかにして大震災という関に向き合ってきたのか。リーダーとしての実践と心掛け、そして復興に懸ける思いについて語り合っていただいた。

勝海舟の遺訓に学ぶ

石川真理子(作家)


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江戸無血開城を成功へと導き、江戸百万の町民を守った幕末の英傑・勝海舟。その歩みは幼少期から苦難の連続だった。幼い頃から海舟に魅了されてきたという、米沢藩士の血を引く石川真理子さんに、その遺訓を紐解いていただきつつ、自省自修の人・勝海舟の人物像に迫っていただいた。

一日一死の思いが関を越える力になる

木下唯志(木下サーカス社長)


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今年創業114年を迎えた世界3大サーカスの一つ、木下サーカス。時代の流れとともに一度は消えかかった経営の火を、再び興隆の途へと導いたのが4代目社長の木下唯志氏だ。関を越えたことで世界に認められるに至った木下サーカスの歩みを木下氏に伺った。

いかなる時も目の前の人、仕事に魂を込める者が勝つ

舩津知穂(大同生命保険セールスレディー)


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全世界の生命保険営業のトップクラスで構成されるMDRT。その成績資格を13年連続で達成しているのが、大同生命保険のセールスレディー・舩津知穂さんである。長年結果を出し続けている舩津さんだが、入社当初は全く売れず、何度も壁にぶち当たったという。そこからトップセールスに至るまでの道のりと、営業の極意について伺った。

日本料理の道を極める

石原仁司(日本料理・未在店主)
岩本光治(虎屋 壺中庵店主)


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若き日、日本を代表する料亭・吉兆でともに腕を磨き合った石原仁司氏と岩本光治氏。創業者・湯木貞一氏の薫陶を受け、独立後は京都と徳島でそれぞれ、全国でも名の知られた日本料理の店を育て上げてきた。お二人はこれまでどのような関を越え、料理人としていかなる心構えで日々仕事に打ち込んでいるのだろうか。その精進そのものの人生観、仕事観を伺った。

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