2025年12月21日
◎各界一流プロフェッショナルの体験談を多数掲載、定期購読者数No.1(約11万8,000人)の総合月刊誌『致知』。人間力を高め、学び続ける習慣をお届けします。
2作で40万部を超える大ベストセラーとなった、「1日1話シリーズ」の最新刊『1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書』。発売から3日で1万部の増刷が決定するなど、全国各地で大きな反響を呼んでいます。今回は特別に、本書誕生までのいきさつや刊行に込める思いが綴られた「あとがき」をお届けいたします。
(本記事は、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書』のあとがきから一部抜粋・編集しています)
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あとがき
「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧となる雑誌をつくろう」
この創刊理念のもと、1978(昭和53)年に呱々の声をあげた月刊誌『致知』。
「こんな堅い雑誌は誰にも読まれるわけがない」。
そんな声に囲まれてのスタートでしたが、半世紀近くが経ったいま、11万人以上もの方々が心待ちにしてくださる雑誌へと育ちました。
長年、『致知』をお読みくださっている方から、
「この雑誌だけは読み捨てられない」
「毎号が永久保存版の内容」
というお声をたくさんいただいていたこともあり、1万人以上に及ぶ取材記事の中から
珠玉の逸話だけをセレクトし、一冊の本に編んだのが、2020年に発刊された『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』でした。
おかげさまで本書は、こちらの想像を大きく上回る反響を呼び、続く『1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書』と合わせ、2作で40万部を超えるベストセラーとなりました。
弊社にはこのシリーズに対して現在までに1,700通を超える感動の声が寄せられています。
その中には、毎年読み続けて3巡目、4巡目となっている方、また、第3弾刊行を望む声も数多くいただいていたことから、本書発刊の運びとなりました。
「仕事の教科書」「生き方の教科書」に続く今回のテーマは、「人間学の教科書」です。
私どもではこの人間学を「自分自身の人間性を高める学び」と捉えています。
人生を生きていると、さまざまな出来事に出逢います。
その時、直面する出来事をどのように捉え、いかに動けばよいか。
そのヒントが本書に紹介する365人の生き方にちりばめられています。
『致知』は創刊以来、約半世紀にわたり、一貫して「人間学」を追究してきました。
人間のあるべき原理原則と同時に、人間という存在の孤独、悲しさにも目を向け、その中でいかに生きていくべきか、を探し求めてきました。
諸々の世界において、強く生きた人、深く生きた人、やさしく生きた人、そういう人たちの生き方、そこから学ぶべき「人間学」を追究していく、という姿勢はこれからも変わることはありません。
本書が、仕事に人生に真剣に生きている人たちの心の糧となることを願ってやみません。
致知出版社代表取締役 藤尾秀昭
本記事の内容は、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書』のあとがきより抜粋しています。
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