『致知』2023年6月号のご感想

お知らせ

2023年6月号の特集テーマは「わが人生の詩」です。『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください。

~メールやはがきではこんな感想も届きました~

◆毎号最初から読み気持ちが持っていかれました。私も小さいながら会社を経営していますが、人と人とのつながりが大切で、小さな歯車が合わさり組織を動かしています。仕事柄、向き不向きもありながら、失敗したら努力して行きフォローしていく事も大事です。-p.4巻頭の言葉(60代男性)

◆私もあまり人が経験しない母の死、離婚、そして35歳の息子の自死という人生ですが、吉村光子さんのお手紙を読んでとてもとても私なんかの事などは足元にも及ばないほどの体験で、想像もできませんが、涙を流して読ませていただきました。改めて『致知』を手にして、感謝です。ちょっと古いのを友達にプレゼントしています。-p.10総リード(70代女性)

◆自己の「使命感」を常に持ち続け生きて行くことの大切さを切に感じました。-p.62「よき人よき言葉との出逢いがわが人生を導いてきた」(60代男性)

◆先月号で読ませていただき手紙やはがきを急に書き始めたくなり実行しています。今月号で再度心が動かされました。-p.22「ハガキ道に生きる」(70代女性)

◆忙しい日々の中で疲れた心が鈴木先生の文章にほっと、いやされました。今悩んでいることがどうでもよく感じるような気がしました。-p.102「人生を照らす言葉」(40代女性)

『致知』ってどんな雑誌なの?

月刊『致知』は有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。書店では手に入らないながらも、44年間、口コミで増え続け、11万人に定期購読されている日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌です。

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