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2016年11月号
特 集闘魂

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目次

巻頭の言葉
「健全な精神に健全な肉体が宿る」鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

特集

闘魂

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対談 我が闘魂の人生

松久信幸(NOBU&MATSUHISAオーナーシェフ)
嶋宮 勤(すし善社長)


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対談 かくて勝利への道はひらけた

国分秀男(東北福祉大学特任教授・古川商業高等学校女子バレーボール部元監督)
佐藤久夫(明成高等学校男子バスケットボール部ヘッドコーチ)


言葉は自分たちを表現する武器

溝呂木眞理(チャレンジドハート代表)


脳は使い方次第でもっと成長する
トップアスリートの脳はどこが違うのか

荒牧 勇(中京大学スポーツ科学部教授)


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インタビュー 命懸けで闘わなければ物事は貫けない

 角谷敏雄(青函トンネル元トンネルマン)


インタビュー 遺骨収集一筋六十年の道を歩み続けて

 国吉 勇(遺骨収集家)


インタビュー アメリカに暮らす日本人の"灯台"であり続けたい

 込山洋一(ライトハウス会長兼CEO)


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『吉田松陰 修養訓』に学ぶ

川口雅昭(人間環境大学教授)


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対談 手術は祈りである

高山忠利 (日本大学医学部消化器外科教授 医学部長)
山髙篤行 (順天堂大学医学部小児外科・小児泌尿生殖外科主任教授)


好評連載

私の座右銘

「他人がどう思うかではない。自分がどう生きたかだ」
 羽鳥兼市(IDOM名誉会長)


第一線で活躍する女性

「女性を、日本を、もっと魅力的に」
 今田美奈子(洋菓子研究家)


二十代をどう生きるか

「逆境は向かっていけば友達になる」
 我喜屋 優(学校法人興南学園理事長)


生涯現役

「すべては人のために」
 定方正一(鷲谷病院院長代行)


人生を照らす言葉

「ビョルンソン『父親』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「時計遺伝子に耳を傾けよ」
 石田直理雄(国際科学振興財団時間生物学研究所所長)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


親子で読む孔子の人生

「夫子の道は忠恕のみ」
 安岡定子(こども論語塾講師)


禅語に学ぶ

「主人公」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「“国連幻想”からの脱却し、日本の名誉を取り戻せ」
 藤岡信勝(拓殖大学客員教授・「慰安婦の真実国民運動」幹事)


日本の教育を取り戻す

「内発的な知的活動のために」
 占部賢志(中村学園大学教授)


歴史の教訓

「慰安婦問題を解く鍵は強制連行の有無だけだ」
 渡部昇一(上智大学名誉教授)


大自然と体心

「あずきはこんなに体にいい」
 加藤 淳(農学博士)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

 石井勝之   車椅子界のポルシェの挑戦
 山中 勧    ものづくりへの矜持
 森島健男   初太刀一本に懸ける
 山崎 登    整頓力で幸せな会社を増やす
 清水誠一   金平糖作りの一道を歩む
 比田井和孝  人生を変えるココロの授業


 致知出版社ニュース
 追悼・平 光雄先生
「致知と私」読者から寄せられたお手紙
『心に響く小さな5つの物語』ニュース
 こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

我が闘魂の人生

松久信幸(NOBU&MATSUHISAオーナーシェフ)
嶋宮 勤(すし善社長)


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「NOBU」と「すし善」――。ともに各界の大御所から愛される名店である。世界5大陸に日本食レストランを展開する松久信幸氏と、〝北の迎賓館〟の異名を取る寿司店を45年経営する嶋宮勤氏は、いかにしてそれぞれの店を育ててきたのか。2人のプロフェッショナルが語り合う、「一筋の道を歩み続けて掴んだもの」「一流の条件」「人生の闘いに勝つ秘訣」とは何か。

かくて勝利への道はひらけた

国分秀男(東北福祉大学特任教授・古川商業高等学校女子バレーボール部元監督)
佐藤久夫(明成高等学校男子バスケットボール部ヘッドコーチ)


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無名だった古川商業高校女子バレーボール部を12回全国制覇へと導き、その名を全国に轟かせた元監督の国分秀男氏。片や仙台高校に続いて明成高校男子バスケットボール部を全国屈指の強豪に育て上げたヘッドコーチの佐藤久夫氏。ともに日本一の偉業を成し遂げた背景にはどのような指導方法があったのだろうか。心に重点を置いた独自のスタイルを確立してきた2人に、その闘魂の人生を振り返っていただいた。

命懸けで闘わなければ物事は貫けない

角谷敏雄(青函トンネル 元トンネルマン)


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津軽海峡の海底下約100メートルの地中を穿ち、構想から40余年の歳月をかけて完成した全長53.85キロメートルを誇る日本最長の海底トンネル、青函トンネル。今年3月には、青函トンネルを通る北海道新幹線が開業し、大きな話題を呼んだ。気温40度近く、湿度90%超という苛酷な作業環境にも屈することなく、掘削工事を闘い抜いた元トンネルマンの角谷敏雄氏に、その壮絶な実体験と青函トンネルへの思いを語っていただいた。

『吉田松陰 修養訓』に学ぶ

川口雅昭(人間環境大学教授)


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「吉田松陰の生き方と言葉は、元気を失っている日本人に、大きな活力を与えてくれる」と語るのは、この度、弊社から『吉田松陰 修養訓』を上梓された人間環境大学教授の川口雅昭氏。同書に注がれた思いや、吉田松陰を学ぶ現代的な意義についてお話しいただいた。

手術は祈りである

高山忠利(日本大学医学部消化器外科教授 医学部長)
山髙篤行(順天堂大学医学部小児外科・小児泌尿生殖器外科主任教授)


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国内で年間3万人が命を落とすという肝臓がん。その患者を1人でも多く救おうとする肝臓がん手術のプロフェッショナル・高山忠利氏。幼い命を脅かす様々な病から子供たちを救う小児外科のスペシャリスト・山髙篤行氏。ともに不可能を可能にしてこられた名医が語る、手術への飽くなき挑戦、そして患者に対する思いとは。

女性を、日本を、もっと魅力的に

今田美奈子(洋菓子研究家)


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日本の洋菓子研究の第一人者として、お菓子づくりだけでなく、芸術文化の振興や女性の生き方の提案まで40年にわたって幅広く活躍する今田美奈子氏。ヨーロッパの伝統的なお菓子を日本に紹介したことがきっかけで始まった活動を振り返りつつ、女性や日本が世界でもっと魅力的に輝くために必要な条件を語っていただいた。

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