『致知』2022年11月号のご感想

お知らせ

2022年11月号の特集テーマは「運 鈍 根」です。 『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください。

岩崎なおこ/手帳×ブログ発信でママの世界を広げるサポーター

~その他、メールではこんな感想も届きました~

鈴木秀子先生が、ある40代のサラリーマンから悩みを打ち明けられた際のやり取りは、自分の今の心情そのものでした。

自分に都合の良い上司に出会っていたら、「…上司がそうなったら私は善意に甘えてろくに仕事をしなくなるかもしれません。責任も持たなくなるかもしりませんね」という言葉は、心に響きました。
(60代・男性)

「20代をどう生きるか」 片岡鶴太郎氏

まさに「二兎を追う者は一兎をも得ず」という言葉が最後まで読んで頭に浮かんだ言葉です。

自分も20代なので分かるのですが、なかなか一本これと決めて掘り下げ続けるのは簡単なことではありません。
その点、片岡鶴太郎さんは自分の「腹の主」の声を聞きながら、1本絞ってその瞬間瞬間本気で向き合っている。 その姿勢が素晴らしいし感銘を受けました。

学びとしては「求める力が強ければ強いほど、よいご縁を引き寄せる吸引力が強くなる」です。
やはり何かをやろうと思えば、人が大切なので、上記を意識しながら縁を紡いでいきたいと思います。
(20代・男性)

P.22 対談「明治の実業家たちの気概に学ぶ」

「日本の将来が心配だ。」(中略)
「若い世代に問題があるとすれば、我々世代にも責任があるのではないか。」

思っていたことを言葉にしてくれたので、すごく共感しました。
日本の将来が心配だという人はたくさんいらっしゃいますが、 その中で、「今の若者は~」という方はいても、その理由が自分たちにも あるとおっしゃってくれる人はいなかった。
だけど、そのシステムや環境を作ったのはだれなのだろう、 義務教育などを受けている身で、システムなどがおかしいと思っても 変える術を持たないものにどこまで責任を負わせるのだろう。と思っていたので、 どちらにも(こうなった)責任があるといってくれたこの対談にはとても共感しました。
(30代・女性)

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