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2017年3月号
特 集艱難汝を玉にす

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目次

巻頭の言葉
「去年今年貫く棒の如きもの」
 牛尾 治朗(ウシオ電機会長)

特集

艱難汝を玉にす

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トップインタビュー チームを日本一に導いたもの

栗山英樹(北海道日本ハムファイターズ監督)


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対談 世界動乱の艱難を磨き砂とせよ

馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使)
渡部昇一(上智大学名誉教授)


山岡鉄舟の歩いた道

平井正修(臨済宗国泰寺派全生庵住職)



インタビュー 困難を乗り越えた時、人は輝く

井上義則(八芳園取締役専務 総支配人)


インタビュー つまずき、寄り道、回り道は財産になる

藤岡克義(フジゼミ塾長)


インタビュー 孤児たちの幸せのために生きる

石綿裕(児童養護施設「愛児の家」主任保育士)


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対談 逆境を乗り越えた先に見えたもの

京谷和幸(車椅子バスケットボール 男子日本代表アシスタントコーチ)
長屋宏和(ピロレーシング代表)


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対談 艱難の中に飛躍の芽あり

木下宗昭(佐川印刷会長)
福地茂雄(アサヒビール社友)


好評連載

私の座右銘

「正しく受け継ぎ、進化させて伝える」
 山口喜三(松翁軒11代目当主)


第一線で活躍する女性

「性差医療の発展と悩める女性たちのために」
 片井みゆき(東京女子医科大学准教授)


二十代をどう生きるか

「勝つか負けるかではなく、勝つか死ぬか」
 鳥羽博道(ドトールコーヒー名誉会長)


生涯現役

「『定点撮影』とともに生きる」
  富岡畦草(写真家)


人生を照らす言葉

「志賀直哉『母の死と新しい母』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「覚悟が決まれば自ずと道はひらく」
 羽鳥兼市(IDOM名誉会長)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


禅語に学ぶ

「万里一条鉄」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「健康を脅かす電磁放射線の真実――正しい知識を知り、電磁放射線から身を守れ」
 古庄弘枝(ノンフィクションライター)


日本の教育を取り戻す

「現代史を学ぶ心得」
 占部賢志(中村学園大学教授)


大自然と体心

「働き盛りの突然死を防ぐ」
 杉岡充爾(日本循環器学会専門医)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

葦津敬之     「宗像から世界へ」
石川 伸      「豆腐ですべての人を幸せに」
古尾谷敏江   「夢を追い続けた女性初の消防士」
服部吉隆     「ダライ・ラマ法王に教わった医学の心得」
上田比呂志   「日本人の心にあった、最高のおもてなし」
梅守康之    「人が人を大切にする社会へ」 


新春特別講演会グラビア
「致知と私」読者から寄せられたお手紙
『心に響く小さな5つの物語』ニュース
社内木鶏ニュース
致知出版社ニュース
こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]
本屋さんへ行こう


致知人間学講演会[講師・松平定知氏]


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

チームを日本一に導いたもの

栗山英樹(北海道日本ハムファイターズ監督)


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昨年、激闘の末に日本シリーズで広島東洋カープを破り、10年振りの日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズ。その栄光の立役者になったのが、今年監督就任6年目を迎える栗山英樹氏だ。固定観念に囚われない采配や、選手の能力を最大限に引き出す指導などで定評のある栗山監督は、いかにしてチームを頂点へと導いたのか。選手時代から幾多の艱難辛苦を残り越え、いままさに玉のような輝きを放つ栗山監督の言葉から、組織を活かすリーダーの神髄を学ぶ。

世界動乱の艱難を磨き砂とせよ

馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使)
渡部昇一(上智大学名誉教授)


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いま世界は大きな転機を迎えている。保護主義を標榜するトランプ米政権の誕生やイギリスのEU離脱はその象徴的な出来事と言える。今後、世界情勢はどう揺れ動くのか。そして日本はこの艱難をいかに乗り越えていったらよいのか。大局的な視点から世界の動向を分析してきた元駐ウクライナ大使の馬渕睦夫氏と上智大学名誉教授の渡部昇一氏に語り合っていただいた。

苦しみの中で咲いた笑顔――全盲の重複障碍を生きる娘と母の愛情物語

山崎理恵


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高知市に住む主婦の山崎理恵さんは2005年、第3子となる女の子を授かった。先天的に目や手足に異常があるゴルツ症候群という難病を抱えて生まれてきた音十愛さんである。山崎さん親子はどのような山坂を越えながら歩んできたのか。これまでの12年間を振り返っていただいた。

逆境を乗り越えた先に見えたもの

京谷和幸(車椅子バスケットボール 男子日本代表アシスタントコーチ)
長屋宏和 (ピロレーシング代表)


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突然の事故により車椅子生活を余儀なくされ、サッカーへの道を閉ざされた京谷和幸氏と、F1ドライバーへの夢を断たれた長屋宏和氏。しかし、ともにその逆境から立ち上がり、京谷氏は車椅子バスケット、長屋氏は車椅子利用者のファッションブランド・ピロレーシングの立ち上げと、新たな世界を切り開いてきた。お二人が語り合う逆境との向き合い方、そして逆境を乗り越えた先に見えたもの――。

艱難の中に飛躍の芽あり

木下宗昭(佐川印刷会長)
福地茂雄(アサヒビール社友)


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自宅の一室を事務所代わりに、自転車一台で立ち上げた印刷業を、年商1,000億円を超える企業グループに育て上げた木下宗昭氏。事業を巡る様々な艱難を、飛躍の芽に転じてきた原動力は何か。その足跡と経営観、人生観について、かねて昵懇の間柄である福地茂雄氏に聞いていただいた。

勝つか負けるかではなく、勝つか死ぬか

鳥羽 博道(ドトールコーヒー名誉会長)


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ドトールコーヒーを創業し、同社を一代で東証一部上場の大企業へと発展させた鳥羽博道氏。20歳で単身ブラジルに渡り、帰国後、24歳の時に徒手空拳で会社を興した。数々の成功と失敗を重ねながら歩んできた鳥羽氏の20代とは、いかなるものだったか。

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