致知出版社|人間学を探求して35年

2018年度新卒採用受付中

オンラインショップ

致知お申込み

PHOTO

2016年8月号
特 集思いを伝承する

今月号のお試し読みはこちら

定期購読についてはこちら

目次

巻頭の言葉
「因果関係を弁える」鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

特集

思いを伝承する

PHOTO

インタビュー かくて「奇跡の薬」は生まれた~研究一筋に生きてきた我が思い

遠藤 章(東京農工大学特別栄誉教授)


PHOTO

対談 いま、後世に語り継ぐべきこと

山谷えり子(参議院議員)
ケント・ギルバート(米国カリフォルニア州弁護士)


PHOTO

広岡浅子 九転十起の人生に学ぶ

古川智映子(作家)


我が故郷、北方領土返還への思いはやまず

髙岡唯一(北方領土元島民)


PHOTO

インタビュー 百年先を思いては人を育てる

保 巖(錬心舘総本山宗家 国際少林寺流空手道連盟会長)


インタビュー 全員レギュラー補欠は一人もいない

梅沢辰也(中村中学校・中村高等学校前校長)


PHOTO

インタビュー 世界と日本の懸け橋になる

橋本明元(王宮 道頓堀ホテル専務)


インタビュー 『酔古堂剣掃』先哲の箴言が教えるもの

荒井桂(郷学研修所安岡正篤記念館・副理事長兼所長)


PHOTO

対談 途上国のビジネスに懸ける思い

小田兼利(日本ポリグル会長)
水野達男(マラリア・ノーモア・ジャパン専務理事)


好評連載

私の座右銘

「人生に夢があるのではなく 夢が人生をつくるのだ」
 川端克宜(アース製薬社長)


第一線で活躍する女性

「自分を大切にできる人を、もっともっと増やしたい」
 鈴木比砂江(ビジューライフ社長)


二十代をどう生きるか

「解決しない問題はない」
 福地茂雄(アサヒビール社友)


生涯現役

「書くことだけが私の生きる道」
 佐藤愛子(作家)


人生を照らす言葉

「 ヘルマン・ホイヴェルス『最上のわざ』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「『ありがとう』が生んだ奇跡」
 工藤 房美
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


親子で読む孔子の人生

「仕官から放浪の旅へ」
 安岡定子(こども論語塾講師)


禅語に学ぶ

「本来の面目」
 横田南嶺(円覚寺管長)   


意見・判断

「冷戦勝利史観こそ、アジアの自由化と日本の将来を創る」
 西岡 力(東京基督教大学教授)


日本の教育を取り戻す

「君は『君が代』の歌詞を書けるか」
 占部賢志(中村学園大学教授)


歴史の教訓

「恥を知らない秀才エリートが跋扈している」
 渡部昇一(上智大学名誉教授)


大自然と体心

「良質な睡眠が幸福な人生をつくる」
 白川修一郎(睡眠評価研究機構代表)


干支九星学

井上象英


小説・荻生徂徠(最終回)

童門冬二(作家)


致知随想

熊谷浩典       通り過ぎない嵐はない
落合啓士       日本代表が教える夢の叶え方
沼田紀代美       算盤を通じて心を育む
德弘多一郎       丹精を込めた仕事が新たな道をひらく
鷲野一之       畏れを忘れた教育
杭迫柏樹       書の道に終わりなし


「致知と私」読者から寄せられたお手紙
致知出版社ニュース
『心に響く小さな5つの物語』ニュース
・こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]
書店員さんたちの創意工夫


まんが<うちの社長の器学>

神保あつし


木鶏クラブ通信


PAGE TOP

ピックアップ

かくて「奇跡の薬」は生まれた~研究一筋に生きてきた我が思い

遠藤 章(東京農工大学特別栄誉教授)


PHOTO

世界百か国以上、約4千万人もの人々が毎日服用している「スタチン」。世界2大死因の虚血性心疾患と脳卒中の元凶となる血中コレステロール値を低下させるのみならず、アルツハイマー病やがんなどにも有効と示唆され、「奇跡の薬」と呼ばれている。その創薬の種となったコレステロール合成阻害物質を6千株もの菌類を調べた末に発見し、商業化の土台を築き上げたのが、東京農工大学特別栄誉教授・遠藤章氏、82歳だ。幾度も失敗や試練を乗り越え、誰も成し得なかった金字塔を打ち立てたのである。その成功の軌跡に迫った。

いま、後世に語り継ぐべきこと

山谷えり子(参議院議員)
ケント・ギルバート(米国カリフォルニア州弁護士)


PHOTO

日本はいま、新時代の激流に晒されている。その中で、私たちが守るべきものは何か。また、私たちにそれを守り抜く覚悟はあるだろうか。教育を通じての国づくりに尽力する山谷えり子氏と、長らく日本に在住し、アメリカ人の目で日本の姿をつぶさに見てきたケント・ギルバート氏に、日本の現状を踏まえて未来に伝承していきたい各々の思いを語り合っていただいた。

広岡浅子 九転十起の人生に学ぶ

古川智映子(作家)


PHOTO

明治、大正期に活躍した実業家・広岡浅子の生涯を描いた『小説 土佐堀川』。旧弊を引きずる社会において、女性の新しい道を切り開いたその鮮烈な生き方は、テレビドラマにもなり大きな反響を呼んだ。原作者の古川智映子さんに、この希有なる女性を通じて伝承していきたい思いを語っていただいた。

百年先を思いては人を育てる

保 巖(錬心舘総本山宗家 国際少林寺流空手道連盟会長)


PHOTO

人間形成の空手道場として、世界23か国に広がっている少林寺流空手道「錬心舘」。その起源はいまから61年前、鹿児島のたった6坪の道場に3名の高校生を迎えてのスタートだった。父親である開祖の思いを受け継ぎ、今日の発展を築いた第2代宗家・保巖氏に、いかにして一道を切り拓いてきたかについて伺った。

世界と日本の懸け橋になる

橋本明元(王宮 道頓堀ホテル専務)


PHOTO

外国人旅行客に日本を好きになってもらいたい――。その思いのもと、日本の文化・おもてなしを体感できるサービスを提供し、人気を集めている道頓堀ホテル。感動と口コミの連鎖が生まれ、稼働率約95%を誇っている。かつて経営不振に陥っていた同ホテルを甦らせ、さらなる発展を築いている橋本明元氏が語った、改革の道のりとホテル経営に懸ける思い。

途上国のビジネスに懸ける思い

小田兼利(日本ポリグル会長)
水野達男(マラリア・ノーモア・ジャパン専務理事)


PHOTO

日本人とは考え方も習慣も違う途上国の地で、環境ビジネスを成功させた人がいる。日本ポリグル会長の小田兼利氏が推し進める水事業は世界60か国に及び、220万人が透明な水を口にできるようになった。マラリア・ノーモア・ジャパン専務理事の水野達男氏もまた、住友化学時代から取り組む防虫蚊帳の普及などにより、年間100万人いたマラリアの死者を半減させた立役者の一人である。2人はビジネスをいかに軌道に乗せ、また私たちに何を伝えようとしているのか。

もっと「致知」を知りたい方はこちらから

  • 致知とは?
  • 各界リーダーのコメント
  • 今月の致知
  • 読者からの声

Copyright 株式会社 致知出版社