2016年5月号 | 致知出版社 公式サイト

致知出版社|人間学を探求して35年

オンラインショップ

致知お申込み

PHOTO

2016年5月号
特 集視座を高める

今月号のお試し読みはこちら

定期購読についてはこちら

目次

巻頭の言葉
「攀念痴を持たない」鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

特集

視座を高める

PHOTO

対談 絶えず視座を高めて道を開いてきた

小林喜光(三菱ケミカルホールディングス会長 経済同友会代表幹事)
牛尾治朗(ウシオ電機会長)


PHOTO

金星探査機「あかつき」の挑戦~その軌道投入成功までの軌跡~

中村正人(金星探査機「あかつき」衛星主任)


PHOTO

対談 いのちを愛でる

中村桂子   (JT生命誌研究館館長)
内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長)


小泉八雲が目指したもの

池田雅之(早稲田大学教授)


PHOTO

インタビュー 半径一メートルの人から幸せにする

重永忠(生活の木代表取締役CEO)


インタビュー ありのまま、その人らしく

石井英寿(オールフォアワン社長)


インタビュー どんな仕事でも心を込めてベストを尽くす

新津春子(日本空港テクノ所属 環境マイスター)


ペンタゴンが教える心の鍛え方

カイゾン・コーテ(米国国防総省キャリア・現役空軍少佐)


PHOTO

対談 食の喜びを求め続けて

落合 務(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ オーナーシェフ)
片岡 護(リストランテ・アルポルト オーナーシェフ)


好評連載

私の座右銘

「謙虚、感謝」 阿部俊則(積水ハウス社長)


第一線で活躍する女性

「自分の仕事に言い訳をしない」 長谷川喜美(ベルベッタ・デザイン代表)


二十代をどう生きるか

「何がしたいのか、どうありたいのか。自らの思いに忠実に生きる」紀里谷和明(映画監督)


生涯現役

「道は自らひらく」 渡辺宙明(作曲家)


人生を照らす言葉

「 玄侑宗久『光の山』」 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「新しい発見にはドラマがある」
中西重忠(サントリー生命科学財団生物有機科学研究所所長)
村上和雄(筑波大学名誉教授)


親子で読む孔子の人生

「孔子が求めた徳治政治」 安岡定子(こども論語塾講師)


禅語に学ぶ

「一無位の真人」 横田南嶺(円覚寺管長)   


意見・判断

「便利で手軽な食品が、子供をダメにする」 池上公介(学校法人池上学園理事長)


日本の教育を取り戻す

「公と私についての一考察」 占部賢志(中村学園大学教授)


歴史の教訓

「技術と人材を守り、国益を守らなくてはいけない」 渡部昇一(上智大学名誉教授)


大自然と体心

「音楽療法で健康寿命を延ばす」 和合治久(埼玉医科大学教授)


干支九星学

井上象英


小説・荻生徂徠

童門冬二(作家)


致知随想

小林幸一郎         見えない壁だって超えられる
竹井佑介        幸せなお金持ちになる人の考え方
村津和正          誠の歯科医療
橘 ジュン         祈りは必ず届く
中野克彦        喜びを形にする鞄工房
山田能裕        父・山田恵諦に教わったこと


『心に響く小さな5つの物語』ニュース 
『平澤興講話選集「生きる力」』 出版記念講演会開催報告 
「致知と私」読者から寄せられたお手紙
 致知出版社ニュース
 こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]
書店員さんたちの創意工夫


まんが〈うちの社長の器学〉

神保あつし


木鶏クラブ通信


PAGE TOP

ピックアップ

絶えず視座を高めて道を開いてきた

小林喜光(三菱ケミカルホールディングス会長 経済同友会代表幹事)
牛尾治朗(ウシオ電機会長)


PHOTO

激動する世界、日々変化し続ける経営環境。先の見えないこの時代に、リーダーはいかに組織を導いていくべきか。世界を舞台に高い視座で活躍する牛尾治朗氏と小林喜光氏に、これからの経営のあり方、生き方を語り合っていただいた。

金星探査機「あかつき」の挑戦~その軌道投入成功までの軌跡~

中村正人(金星探査機「あかつき」衛星主任)


PHOTO

金星探査機「あかつき」が昨年、金星の楕円軌道に投入された。日本の探査機が初めて地球以外の惑星の周回軌道に入るという快挙に日本中が湧いた。しかし、この計画は5年前の探査機打ち上げ後から困難を極めていた。主力エンジンが故障し、探査機が太陽の軌道に入ってしまったのだ。再投入は絶望的と見られる中、プロジェクトチームはいかに一丸となってミッションを成功させていったのだろうか。計画責任者であるプロジェクトマネージャ・中村正人氏にその奇跡の復活の歩みを語っていただいた。

いのちを愛でる

中村桂子   (JT生命誌研究館館長)
内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長)


PHOTO

生命誌という新たな分野を切りひらき、科学者として独自の視点からいのちを見つめる、JT生命誌研究館館長・中村桂子さん。片や在宅ホスピス医としていのちと向き合う、ふじ内科クリニック院長・内藤いづみさん。ともに20年以上にわたって現場を通じて得たいのちの学びを、縦横に語り合っていただいた。

半径一メートルの人から幸せにする

重永忠(生活の木代表取締役CEO)


PHOTO

ハーブ・アロマテラピー業界のリーディングカンパニーとして知られる生活の木。健康に寄与するとして注目を集めているハーブだが、事業をスタートした37年前、その存在は全く認知されていなかった。そんな状況下でなぜハーブに着眼したのか。いかにして普及させてきたのか。重永忠氏に事業発展の秘訣と経営に懸ける思いを伺った。

食の喜びを求め続けて

落合 務(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ オーナーシェフ)
片岡 護(アルポルト オーナーシェフ)


PHOTO

日本人に広く親しまれているイタリア料理。落合務氏と片岡護氏は、ともにその礎を築いたパイオニアである。日本でまだイタリア料理がほとんど浸透していなかった草創期より、高い視座で切磋琢磨し、予約が困難なほどの人気店をつくり上げてきたお二人の一流シェフに、食の道に懸ける思いを語り合っていただいた。

二十代をどう生きるか「何がしたいのか、どうありたいのか。自らの思いに忠実に生きる」

紀里谷和明(映画監督)


PHOTO

昨年末に公開された自身初となるハリウッド映画『ラスト・ナイツ』を初め、これまで数々のヒット作を手掛けてきた映画監督・紀里谷和明氏、47歳。写真家として若い頃から脚光を浴びてきた紀里谷氏が20代に向けて語った人生論とは。

もっと「致知」を知りたい方はこちらから

  • 致知とは?
  • 各界リーダーのコメント
  • 今月の致知
  • 読者からの声

Copyright 株式会社 致知出版社