平成31年度 入社式を執り行いました。

社員の日常

春光うららかな季節になり、
桜の木の芽も出てき始めた頃、

平成31年4月1日、
弊社にて入社式が執り行われました。
今年は6名の新入社員を迎えました。

まず最初に、例年同様、 専務取締役 平峰の先導で企業方針の唱和をします。

次に、社長の藤尾秀昭より新入社員に向けて講話を行いました。
「致知出版社への入社おめでとう」と祝福の言葉を述べた後、
藤尾は新入社員に対し、2つの質問を投げかけました。

一つ目は「学生」と「社会人」の違いは何か。

二つ目は「子供」と「大人」の違いは何か。

 

その答えは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

秘密です。

答えを知りたい方はぜひ致知出版社へのご入社をお待ちしております(笑)

 

続いて、新入社員より決意発表。

皆それぞれ思いがあり、致知出版社へ入社をしました。今日の決意を忘れず、どんどん成長して弊社で活躍してもらいたいなと思いました。

そして、先輩社員より歓迎の挨拶、副社長の柳澤よりスピーチと続き写真撮影をし、平成31年度入社式は無事に幕を閉じました。

新しく加わった仲間とともに働けることがとても楽しみです。

 

入社式後は新入社員研修を実施。

はじめに、取締役の藤尾佳子より発声の練習しました。

イキイキとした姿勢、キビキビとした行動、ハキハキとした声、ニコニコと明るい態度・・・こういう姿勢は人に活力を与えます。新入社員でも会社に与えらえるものはたくさんあります。自分はどういう影響を与える人物になるか。会社に活力を与える人材になってほしいという願いを込めて、練習を行いました。

その後、人事課長の篠原の先導で、「社員心得帖」の読み合わせを行いました。代表の藤尾の思いと経営理念を紐解きながら、全員で唱和します。

 

一人ひとり唱和をするととても気持ちのいい声が出ます。しかし、皆で唱和すると集団に依存してしまう傾向がありました。

「自分の人生は自分が主役です。人の陰に隠れるのではなく、自らリーダーシップを発揮して社内に活力をもたらしてほしい」
最後にこうエールを送り、研修を終了しました。

研修前と後では、新入社員の表情は大きく変わり、
小さな声も大きな声になり、やる気も漲っていました。

少しずつ成長していく彼女らの姿を見て、前途洋々の兆しを感じました。

新入社員6名を迎え、新体制となった致知出版社。
今後とも弊社の成長を温かく見守ってくだされば大慶に存じます。