『致知』2024年6月号のご感想

お客様の声

2024年6月号の特集テーマは「希望は失望に終わらず」です。『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください。

~メールやはがきではこんな感想も届きました~

◆27ページの上1段右側 自分だけのプラス1を探しなさい。それがあれば必ず人の役に立つ。辛いという字に一をたせば幸になる。
この記事の25ページ下段にある、学び続けないと伸びないよというのと紐付けてみると、多少辛いことがあっても何かを得ていくことで、一が加わり幸せになるのではないかと感じました。まだまだ、私には、学びが足りていないので、みを引き締めて頑張ります。
27ページの上2段中央付近 仕事に貴賤はない。必要だからその仕事が存在している。どんな仕事でも一所懸命やろう。
私の職場での位置付けは、いわゆる日陰部署です。しかし、従業員満足度を上げていくために必要な仕事だと自負しています。会社と対峙する嫌な役割ですが、皆さんが働きやすい環境ができるように勤しみたいと思います。また、最近、知的障がいの方が入社してきました。どんな仕事しているか、尋ねたところ、照明の消し忘れがないかや、掲示物の破損の確認等でした。仕事なんて探せばいくらでもあると思いましたし、逆に言うと、こう言う目立たない仕事こそが、世の中の役に立っているとも思いました。(50代男性)
―p.22「人生のハンドルを握り扉を開けられるのは自分だけ」(中島伸子 )

その他のご感想

◆三浦綾子さんの過酷な運命については、これまでも本紙で拝読した記憶がありますが、今号での2ページに凝縮された記事には心が震えるほどの感動を覚えました。「絶望を希望に変えた人の言葉は力強かった」という 一言に大いに納得、叱咤激励された思いです。ありがとうございました。(60代男性)
―p.10「特集総リード 希望は失望に終わらず

『致知』ってどんな雑誌なの?

月刊『致知』は有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。書店では手に入らないながらも、44年間、口コミで増え続け、11万人に定期購読されている日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌です。

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