地域貢献に……

世代を越えてロングセラーになっている『心に響く小さな5つの物語』。
2010年に発刊されて以来、感動の輪が広がり続け、これまで3万冊以上を贈り物にご利用いただいてきました

本書を読んで感動し、地元の小中学校などに寄贈される経営者や読者の方が非常に多くいらっしゃいます
そういう皆さまに、この本に対する思いや子供たちからの反応などを語っていただきました。

『心に響く小さな5つの物語』を寄贈してくださった方々(一部)

  • 松本芙未晃(UHT株式会社)様 2600冊

  • 蒲池昭子様 2292冊

  • 友近規様 1,134冊

  • 株式会社てまひま堂様 1,024冊

  • 有限会社ケイアンドエヌ様 800冊

  • 株式会社加治興産様 700冊

  • ライン生コン株式会社様 656冊

  • 株式会社藤本商會本店様 575冊

  • 中村秀男様 518冊

  • 岐阜県経営者協会様 470冊

  • 江利川毅様 400冊

  • 沼田清衛様 353冊

  • 川崎重工業様 345冊

  • 有限会社まるみ屋 ラ・エン様 320冊

  • 株式会社根子佐様 303冊

  • 野田正興様 300冊

  • 株式会社アペックス様 300冊

  • 神戸みなと興産株式会社様 256冊

  • 株式会社トヨックス様 240冊

  • 株式会社アクトワンヤマイチ様 200冊

  • 近藤観司様 175冊

  • 森町教育委員会様 160冊

  • 榊間修様 155冊

  • 株式会社キャリアコンサルティング様 150冊

  • 株式会社瀬戸内保険企画様 150冊

  • 富士グラウトテクノ株式会社様 136冊

  • 株式会社松田工務店様 132冊

  • 鷹取醤油株式会社様 130冊

  • 茨城自動車株式会社様 116冊

  • 横山武馬様 112冊株式会社

  • 豊橋藤本商会様 100冊

  • マルソー株式会社様 100冊

  • 重藤和徳様 100冊

  • 株式会社藤本商会本店様 100冊

  • 株式会社TRY&TRUST様 100冊

  • 伊東貴美子様 92冊

  • 有限会社リビングマックス様 90冊

  • 森製紐株式会社様 85冊

  • 株式会社国際観光美賀登様 82冊

  • 大栄青果様 70冊

  • 佐藤ちよ子様 60冊

  • 株式会社小嶋総本店様 60冊

  • 福岡県立筑紫中央高校 山田隆史様 53冊

  • 刀根英二様 51冊

  • ダイセー倉庫運輸株式会社様 50冊

  • 兵頭千恵子様 50冊

  • 三井住友銀行成城支店様 42冊

  • 長坂良輝様 40冊

  • 株式会社マツヤ様 40冊

  • 中村さち江様 40冊

  • 茨城スバル自動車株式会社様 33冊

  • 江南ラミネート様 32冊

  • 蔵田ファイリング様 30冊


まずは『心に響く小さな5つの物語』を読んでみる

藤尾秀昭・文、片岡鶴太郎・画 定価=本体各952円+税

『心に響く小さな5つの物語』

30万人もの人々が感動した
15分で読める感動実話

多くの方々に愛読されている「小さな人生論」シリーズから、特に反響の大きい5編を厳選した本シリーズ。
6歳から107歳まで、あらゆる年代から感動の声が寄せられており、2,014年から現在まで、3万冊近くがプレゼントとして贈られています。
子どもたちが「人生論」に親しむのに最高の入門書と言えるでしょう。

本書の詳細・購入

青森県の全小学校に計9,454冊。最初に寄贈をして下さった方

「この感動を子どもたちに伝えたい――」
その想いから、本書を寄贈するという感動の連鎖の口火を切ってくださったのが、青森県の株式会社ヤマイシ社長・石川栄一様でした。

2012年、同社の80周年記念として、青森市内の全小中学校に2,040冊寄贈。
85周年を迎えた2017年には、対象を県内全域にひろげ、県内の381校の小中学校に寄贈された『心に響く小さな5つの物語』は、Ⅰ・Ⅱ巻あわせて7,414冊にものぼります。
寄贈された書籍は、学校の図書室などにも置かれ、大切に読まれているといいます。


子どもたちから感動の声が続々と寄せられています

『心に響く小さな5つの物語』を読んで

 奥野一樹さん(中学1年)

「一樹、この本あげるよ。誕生日のプレゼントね」
そう言われて、お父さんからこの本を受け取ったのは、3月10日の、僕の誕生日でした。
「えーっ、何この本?」
と思いながら、今まで本などもらったことのないお父さんに
「えーっ、本なんかじゃなく、ゲームのほうが良かったのに……」
と思わず言ってしまいました。
それからしばらくこの本は机の上に置きっぱなしにしていました。

ぼくは3月に小学校を卒業して、4月から中学校に入学しました。
新しい学生服を着て、新しい自転車に乗って通学しています。

そんなとき、毎朝学校で本を読むことになり、家から本を持っていくことになりました。
読書する本を持っていなかったぼくは、机の上に置きっぱなしになっていたこの『心に響く小さな5つの物語』を「これでいいや」と思って持っていったのです。

そして読書の時間になりました。
そこではじめてこの本を開いたぼくは、
「あれ、字が少ない。それにページも少ない」と思いながら、
すぐに読み終わってしまいました。
すると、なぜか目に涙がたまっていたのです。
落ちないようにがまんするのが大変でした。とても不思議な気持ちでした。
こんな気持ちになったのははじめてでした。

小学校のときを思い出し、習ったことのあるいろんな先生を思い出しました。
ぼくは、小学校がとても楽しかったので、中学校に入学するのが少し心配でした。
「勉強は難しくないかな、新しい友達はできるかな、どんな先生になるのかな……」
しかし、この本を読んでいろいろな人たちが、いろいろな場所で頑張っている、自信をもって生きていることを知りました。
そして、まわりの人や、先生にも、感謝していることを知りました。
そう考えると、なぜか中学校が楽しく思えてきて、なんとなく勇気がわいてきました。

これから、いろいろと大変なことや、苦しいことも、中学校であるかもしれません。
そんなときはこの本を思い出し、自信をもって頑張っていこうと思います。
それから、まだ言っていませんが、お父さんに「ありがとう」と言いたいです。

第1回感想文コンクール 中高生の部 銅賞受賞作品


  • 大切なことを気づかせてくれた

    「大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。」 この一文を読んで、私は心臓を強く握られたように感じた。私は、縁というものを自ら無駄にしてきたのかもしれないと、その時気付いた。
    この物語は、私に大切なことを気付かせてくれた。この本との出会いも縁なのだ。私の考えを、十代という早い時期に変えてくれた物語に感謝したいと思う。過去は変えられないけれど、これからをどう生きるか考えるようにしたい。助け合える仲間との縁を大切に、そして、あの少年のように感謝を忘れずに生きていけるように、私は少しずつ自分を変えていこうと思う。

    都城高等学校1年 吉村蒼里さん

  • 私に響いた小さいようで大きな話

    全体を通して感じたことがあります。それは誰かの努力は誰かに伝わり、心に光を灯すことができる。それが自分に何らかのかたちで返ってくる、ということです。小さなことでも一歩踏み出して努力することで誰かを救うことができるかもしれません。心に光を灯すことができるかもしれません。私は今まで小さなことに関して表面だけでとらえることが多かったです。しかしそれを1つ1つ深く考えその先を見ることが大切なんだと気付きました。私は今、自分を信じることができていません。なので私は自分を信じることから始め、どんな人にでも感謝の気持ちを忘れずに生活していきたいと思います。そうすればするほど自分の夢へ近づくことを信じ続けます。

    大阪学院大学高校1年 今井優花さん



  • この本に出会えたことが、私の奇跡です

    五つの物語を読んで、私の五感がこんなに強く反応するとは自分でも驚きでした。一話ごとに迫って来る思いが重なり共感したり、不思議に思ったり、胸が苦しくなる位悲しくなったり、涙も流しました。しかし本を閉じると、それぞれの物語が温かく丸く心にじんわりともどり、私自身も人生を少し前向きに考えるようになりました。この本に出会えたことが、私の奇跡です。

    緑ヶ丘女子高等学校2年 長山愛佳さん

  • 縁の大切さと親の思い

    この本を読んで、自分自身のおかれている意味を考えさせられました。 私は、この本を読むまで、心がとげとげしていました。学校に行っても男子や一部の女子に、宇宙人、キモイ、ウザイと言われて、ついかっとなって言い返したり、毎日イライラしていました。家に帰ってもお兄ちゃんに怒られたり、妹にも馬鹿にされていました。そんな毎日が続いていた時、この本に出合いました。喜怒哀楽の人間学を読んでいると、自分の幼少期を思い出し、お母さんに小さい頃の写真に所々書いてあるコメントなどもみせてもらいました。そこにはたくさんの愛にあふれた言葉が書いてあり、お兄ちゃん達と笑顔で写真に写っている私がいました。私は、正直自分ばっかり愛されていない、どうせ妹やお兄ちゃん達の方が良いんでしょ。と、お母さんの事が嫌になりかけていました。でも、この本をきっかけに、少し考えて物事を見る事が出来たと思います。泣きながら怒られる自分だけでなく、泣きながら怒っているお母さんの思いも、少しだけ考える事が出来るようになった気がします。

    岐阜市立岐北中学1年生 久世妃莉さん

まずは『心に響く小さな5つの物語』を読んでみる

藤尾秀昭・文、片岡鶴太郎・画 定価=本体各952円+税

『心に響く小さな5つの物語』

30万人もの人々が感動した
15分で読める感動実話

多くの方々に愛読されている「小さな人生論」シリーズから、特に反響の大きい5編を厳選した本シリーズ。
6歳から107歳まで、あらゆる年代から感動の声が寄せられており、2,014年から現在まで、2万冊近くがプレゼントとして贈られています。
子どもたちが「人生論」に親しむのに最高の入門書と言えるでしょう。

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