『致知』2023年8月号のご感想

お知らせ

2023年8月号の特集テーマは「悲愁を越えて」です。『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください。

◆本記事の「逆境があるからこそ人間は成長できる」という言葉が特に胸に刺さりました。悲観しているだけでは何の結果も生まない、という指摘はまさにその通りで、そこから何を変えていくのか、どう行動していくのか、そしてどれだけ実際に動けるのかが、大切なのだと思います。―p.26奇跡を起こす心の法則(井上裕之)
◆教える側の人、上司、周りの人が「仕事を楽しんでほしい」とあなたに言ってくれるのはとても素晴らしいことだと思います。私も研修時に良く話している言葉だなと思って読ませていただきました。これからも仕事を楽しんでいきます。―p.88仕事を楽しむこと。それが何よりのコツ(澤田晴子
◆ネガティブになった時にポジティブスイッチを入れる2つの事
1.1つでもこれだったらがんばれる事をみつける。
2.解決できない悩みに延々と囚われるのではなく、答えがある課題を探して解決していく。
まさにその通りと共感しました。仕事も人生も色々ありますが、全てポジティブに変えていけるように努めていきたいと思います。―p.36どんな逆境にもポジティブスイッチは見つけ出せる(澤邊芳明)

~メールやはがきではこんな感想も届きました~

◆吉村光子さまの100年、この様な人生の中にもうらみ等々一切なく、「日本の行く末を考えると衣も着られない」愛国心に感動。100才にもかかわらず自立され、夫様の15年の闘病を支え、上を向いて歩くお姿に、エネルギーを頂きました。又読書の時間、その量、『致知』への感謝のお心、素晴らしいとしか表現できません。―p.20悲愁を越えて歩み来た百年(吉村光子)

◆米澤佐枝子さんのあな健料理教室の内容、あな健の東城先生には、札幌の講演会で何度かお目にかかりました。ものすごくきびしく本気でご指導されておりました。この記事を読ませて頂き、あな健の月刊誌にだより、をいつも楽しみに拝読させていただき、今回人となりがわかり、ありがとうございました。―p.40病気にとらわれず今、やれることをやりましょう(米澤佐枝子)

◆光生舎のお父様のお話、北海道では有名な企業。老人施設等も運営され、障碍者雇用を積極的になさっています。シャボン玉石けん、購入して使わせて頂きます。―p.52偉大な父の志を継いで(髙江智和理・森田隼人)

一茶の軽みのある誰でも知っている俳句と知らなかった人生の悲愁を知り、驚きました。機会があればご本も通読してみたいと思いました。でも、まず記事をもう一度読み直したいと思います。一茶の人生が本当に波乱万丈で、一茶の俳句がとても軽みのある味わい。この落差がこの俳人の魅力だなぁと思います。歴史上名高い一茶と知らぜざる人生の対比がこの記事のよさだと思いました。ーp.32小林一茶の人生と名句に学ぶ(齋藤孝)

その他のご感想

◆「ぼくのむねのなかに」の作文を読み胸にささりました。私も母を32才、母が54才の時に亡くなりました。末期の胃がんで半年間で亡くなりました。母は6人の子供を産み育て、朝から晩まで働き、とても無理をしていました。先の戦争で父親が戦死して祖母と祖父の弟が絶娼して少し寂しい思いをしていたので、子どもが多かったのはその時の事があったのかもしれません。少しでも親孝行できなかったのは辛い気持ちです―p.8特集 総リード

◆《すべてのことは自分が何かを学び、深まるために起こる》この言葉に共感するとともに、心の持ち方をプラスの方向にもっていくように日々鍛錬しなければな、と改めて思いました。神は 乗り越えられない試練は与えられない。なんてよく言いますが、正確には「あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。」だそうです。「神は 乗り越えられない試練は与えられない。」と聞くと、一人で何とかしなければならない、と思ってしまいましたが、すべてのことは何かを学ぶこと、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さること、つまり「他人を頼る」こともまた、乗り越える方法ではと気付きました。本当の意味で他人に頼ることが苦手であることに気付き、それを乗り越えられるようになりたい、それが今回の起きた試練が、教えたかったことかなと学ぶことができました。―p.8特集 総リード

◆中西輝政氏の時流を読むより、世界の中でも日本の立ち位置がはっきりしたこと。そして、自分自身を含めて、日本人の一人ひとりが”自立心”をしっかりもっていきていくことの大切さがよくわかりました。―p.110日本人にとっての最大のテーマ、それは「自立」の二字である(中西輝政)

◆わたしもジョセフマーフィの「あなたはこうして成功する」の本によって、助けられました。私の実家は明治23年札幌へ入植、そこでカトリックの洗礼を受けたことでマーフィを理解できました。ナポレオンヒル「思考は現実する上・下」そして天風氏の「運命を拓く」谷口雅春先生の「生命の実相40巻」そして致知、本は知恵の宝庫!―p.26奇跡を起こす心の法則(井上裕之)

7/21のメルマガで「自殺を思うほどの絶望体験」が気になって、この記事をもう一度読み直しました。自分も、今、母が入院していることもあり、井上氏の思いがびんびん心に響きました。おかげで以前買っていた井上氏のご著書を読み始めました。致知のおかげで井上氏のご著書に初めて正面から誠実に向かうことができました。ありがとうございました。―p.26奇跡を起こす心の法則(井上裕之)

◆突然の事故で愛妻をも失うのではないかというつらい中で、自己啓発・成功哲学に出会い、厳しい逆境を乗り越えた体験談に感動しました。奇跡を起こすということは、決して偶然ではないと強く思いました。―p.26奇跡を起こす心の法則(井上裕之)

◆今月も学ぶことが多く感動の連続でした。有難う御座います。 その中で「奇跡を起こす心の法則」に最も感動しました。 心というものは厳粛に言うと、 生きるために使うので、 使われるために、 あるんじゃないんだから、 これ忘れちゃだめだよ やはり、心は、生きるために使うのであって、使われいけいけません。ね!―p.26奇跡を起こす心の法則(井上裕之)

◆葬儀は肉体的な別れ、遺品整理は精神的な別れ…ということばが心に刺さりました。7年前に母を送りましたが、母の遺品を7年経てもほとんど片付けられません。私はまだ母と別れたくない、別れられない、できればもどって来てほしいと思ってるのだと納得できました。涙が止まりませんでした。―p.48遺品整理は人々の命と心を守るレスキュー隊(横尾将臣)

◆前号の納棺師さんに続いてメモリーズ社長の横尾さんのお話にも引き込まれました。無酸素登山家の小西さんとか登山家には凄い方が多くいらっしゃいますね。意見判断に出られた前田委員長の教師不足の問題も深刻さが分からされました。娘がまだ中一なので小学校・中学校の教育現場の大変さはよく分かります。文科省なくして地方レベルで適切な教育施策をすべきです。

サラリーマンの一区切りで関連組織に出向させていただいた時、友人の紹介で「致知」が届き開いた瞬間「こんな雑誌」があるんだと感動で、感謝しながら拝読させていただいた。以来、我が人生は、致知と歩んでいます。まさに人間学を学ぶ月刊誌ですし、己磨きの道標満載で迷いを解きほぐしてくれる「人生航路辞典」です。毎日届けていただく「今日の言葉一日一言」も65歳で常勤現役にピリオドを打たせていただきフリーターという職業を選択させていただいた9月1日からパワーポイント1枚に綴らせていただき、早いもので12年の歳月が流れました。最初は三日、三月、三年かと思いながらのスタートでしたが、今は「毎日のスタートがこの1枚になっています」、継続は力で三行が五行になり、今は1枚満載です。生涯現役を豪語して越している小生にとって「致知」は人生の友であり本当に感謝して一緒に歩ませていただいています。これからもよろしくお願いいたします。
三 根:根気・根性・性根で、その越し方は「慌てず・焦らず・諦めず」越ていく

『致知』ってどんな雑誌なの?

月刊『致知』は有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。書店では手に入らないながらも、44年間、口コミで増え続け、11万人に定期購読されている日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌です。

最新号のご案内

最新号 2月1日 発行/ 3 月号

閉じる