月刊誌『致知』は創刊以来、一つの理念をもって発刊し続けてきました。

「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」


その想いを汲んでいただいたことで読者様の輪が広がり、
今年『致知』は創刊48周年を迎え、
11万人の方にご愛読をいただくまでになりました。

長年のご愛読者の方からも
「『致知』だけは捨てられずにとっておいてあります」
「苦しい時に『致知』の言葉に救われた」

と日々喜びのお声をいただきます。

ぜひこの機会に、改めて『致知』をお手にとっていただければ幸いです。
再びのご縁を、心よりお待ち申し上げます。


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『致知』最新号 お勧め記事紹介

己を磨いた分だけ人を育てることができる
井村雅代(井村アーティスティックスイミングクラブ代表理事)
岡田武史(今治.夢スポーツ会長)

東洋古典『大学』は人の上に立つ者の心得として「己を修め、人を治める」を説く。人は己を修めた分だけ、人を感化し育てることができる、ということだろう。
ここにスポーツの世界において、それぞれ長年にわたり数々の選手やチームを育成してきた名指導者がいる。井村雅代さんと岡田武史さん。
共通点が多く、互いに尊敬するお二人が軽妙かつ本音で語り合った「リーダーのあり方」「チームづくりの要諦」。

経営の道は果てなし
横川 竟(高倉町珈琲会長/すかいらーく創業者)
神田 正(ハイデイ日高会長/日高屋創業者)

日本初のファミリーレストラン「すかいらーく」を兄弟4人で開業し、かつて業界の底辺と目されていた外食を産業にまで発展させた横川竟氏。
徒手空拳で立ち上げたラーメン屋を、熱烈中華食堂「日高屋」として首都圏を中心に約470店舗展開する一大中華料理チェーンに育て上げた神田正氏。
共に八十の坂を上りながらも、経営の第一線を走り続ける道友が語り合う、あらゆる試練を越えてきた挑戦の軌跡、人生と経営を繁栄させる要諦とは――。

芸術の一道を無心に歩む
濱野年宏(芸術家)
福田正秀(歴史研究家)

香川県高松市を拠点に東洋美と西洋美を融合した独創的な芸術作品を制作・発信し、国内外で高い評価を受けている濱野年宏氏。
宮本武蔵の研究家として、その知られざる実像を明らかにしてきた福田正秀氏。
偉人・武蔵を媒介に親交を深めてきたお二人に、それぞれの歩み、宮本武蔵の教えを交えて、一道を究め、よりよい人生を掴む要諦を語り合っていただく。

常に夢を持って挑戦し続ける 〈世界最高齢の現役トライアスリートの流儀〉
稲田 弘(トライアスロン選手)

世界最高齢のアイアンマン世界選手権完走者としてギネス世界記録を持つ稲田弘氏。93歳となったいまなお自らの心身を磨き高め、挑戦を続けている。
60歳で水泳を始めた時はカナヅチだったというが、いかにして世界の頂へと上り詰めたのか。
〝鉄人〟との異名を取る氏の山坂を越えてきた足跡を交え、何歳になっても溌剌と生きる秘訣、トライアスロンに懸ける思いを伺った。


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各界のリーダーも愛読

  • 福岡ソフトバンクホークス球団会長

    王 貞治 氏

    『致知』と出会ってもう15年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
    これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。

  • ノーベル生理学・医学賞受賞者/北里大学特別栄誉教授

    大村智 氏

    私は『致知』を長年愛読しており、私の生き方はこの雑誌の影響を色濃く受けていると思っております。読むたびに刺激を受けて、「そうか。こういう考えがあるんだ」と勉強しています。まさに『致知』は私の教科書であり、私にとって人間学の師は他にいません。

お客様から届いた喜びの声

  • コロナ禍のいま「読んでいてよかった」と実感

    コロナ禍にあって、私はいま「本当に『致知』を読んでいてよかった」と実感しています。 『致知』で多くの方の経験や教えを学んでいたおかげで、心の平静さを保つことができていると思っております。 (福岡県・井上覚様より)

  • 『致知』は人生のバイブルです

    『致知』は人生のバイブルです。生きる知恵、喜び、推進力となる言葉のエッセンスが凝縮されている本です。毎月とても楽しみです。 (東京都・林晃太郎様より)

  • 『致知』と出逢ったことで私の人生は変わった

    『致知』を通じて「利他の心」という言葉にも出逢いました。いまのこの充実した人生・仕事は、『致知』に出逢っていなければ確実にありません。人間学とは、すべての状況を一変させるほどの大きな学びだと、強く感じています。『致知』と出逢ったことで、私の人生は変わりました。 (笹木郁乃様・30代・経営者)

  • これからも自分を磨きたい

    私が『致知』を読み始めたのは、かれこれ30年以上前のことです。『致知』に登場する経営者の言葉や古典の教えを交えながら伝えれば、社員はより深く理解してくれるのではないか、というのが私の思いでした。『致知』を読むことによって、これからも自分を磨きたいと思うこの頃です。 (上原隆雄様・80代・キユーピー元副社長)




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現代のようなデジタルメディア全盛の時代では、自分の興味分野にばかり目が向かい、
「視野を広げる」「視座を高める」といった学びがなかなか難しい環境にあります。
そんな中、分野を問わず、厳選された良質な記事を年間でお届けする『致知』は、
読み続けることで自然と自分の興味・関心の幅を広げてくれる、という声を実際にお客様からいただくことが多くあります。
市販されているものだと、その号のテーマに興味がなかったり、自分が忙しい時には、つい敬遠してしまいがちです。
その点、定期購読の場合は自分の都合に拘らず、決まった日に必ず届くため、読書する機会を確保しやすいでしょう。
日々忙しく過ごされている人にこそ、お薦めしたいのが『致知』の定期購読です。

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