月刊誌『致知』は創刊以来、一つの理念をもって発刊し続けてきました。
「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」
その想いを汲んでいただいたことで読者様の輪が広がり、
今年『致知』は創刊48周年を迎え、
11万人の方にご愛読をいただくまでになりました。
長年のご愛読者の方からも
「『致知』だけは捨てられずにとっておいてあります」
「苦しい時に『致知』の言葉に救われた」
と日々喜びのお声をいただきます。
ぜひこの機会に、改めて『致知』をお手にとっていただければ幸いです。
再びのご縁を、心よりお待ち申し上げます。
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『致知』最新号 お勧め記事紹介

かくして日本発の新薬は誕生した
【アトピー性皮膚炎治療薬の研究開発に懸けた執念と創意】
椛島健治(京都大学大学院医学研究科皮膚科学教授)
日本発の2種類の画期的な新薬がアトピー性皮膚炎に苦しむ世界中の人々を救っている――。
従来のステロイド性治療薬には副作用があり、数多くの研究者たちが創薬を試みるも、悉く失敗する冬の時代が長く続いたという。
そんな困難な研究開発に並々ならぬ執念と創意を注いできたのが、京都大学大学院医学研究科皮膚科学教授・椛島健治氏、56歳。
世界に先駆けて金字塔を打ち立てることができたのはなぜか。これまでの道のりを辿りつつ、その原点や転機、思考と行動の習慣、独創的なアイデアを生み出す秘訣、自身を突き動かす使命感に迫った。

いま日本の進むべき道
櫻井よしこ(国家基本問題研究所理事長)
山上信吾(外交評論家)
早くも折り返し地点に差し掛かった2026年。世界では年初から各地で戦火が立ち上り、緊張の度は高まる一方である。
我が国はこの危機の時代をいかに歩んでいくべきであろうか。片やジャーナリストとして、片や外交官として、世界の現実をつぶさに見てきた櫻井よしこ氏と山上信吾氏が読み解く、日本の進むべき道とは──。

〈いま日本の教育に必要なこと〉人間の根っこを養う教育
田口佳史(東洋思想研究家)
内田伸子(IPU・環太平洋大学教授)
東洋思想研究家として江戸期の教育を研究する中で幼児教育のあり方に強い関心を抱くようになった田口佳史氏。
倉橋惣三、堀合文子という保育学の先駆者の薫陶を受け、現在における幼児教育のあり方を提唱し続ける内田伸子氏。
スタンスは異なるものの「幼年期の教育が日本の未来をつくる」という思いは同じである。
混迷を極める日本にあって人間の根っこを養う教育はいかにあるべきか。そして課題解決のためにいまどういう手を打つべきなのか。それぞれの視点から学びたい。

企業の盛衰はリーダーにあり
田村 潤(100年プランニング代表/キリンビール元副社長)
関根正裕(商工組合中央金庫社長)
最下位クラスだったキリンビールの高知支店を短期間で常勝チームへと変革し、アサヒビールからシェア1位を奪還、現在はその経験をもとに様々な企業のアドバイザーとして活躍する100年プランニング代表の田村潤氏。
第一勧業銀行(現・みずほフィナンシャルグループ)や西武グループの経営再建に力を尽くし、いま商工組合中央金庫の改革に奮闘する関根正裕氏。
お二人が語り合う組織と人財を甦らせる要諦、変化の時代に求められるリーダーの条件とはーー。
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各界のリーダーも愛読
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福岡ソフトバンクホークス球団会長
王 貞治 氏
『致知』と出会ってもう15年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。 -
ノーベル生理学・医学賞受賞者/北里大学特別栄誉教授
大村智 氏
私は『致知』を長年愛読しており、私の生き方はこの雑誌の影響を色濃く受けていると思っております。読むたびに刺激を受けて、「そうか。こういう考えがあるんだ」と勉強しています。まさに『致知』は私の教科書であり、私にとって人間学の師は他にいません。
お客様から届いた喜びの声
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コロナ禍のいま「読んでいてよかった」と実感
コロナ禍にあって、私はいま「本当に『致知』を読んでいてよかった」と実感しています。 『致知』で多くの方の経験や教えを学んでいたおかげで、心の平静さを保つことができていると思っております。 (福岡県・井上覚様より)
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『致知』は人生のバイブルです
『致知』は人生のバイブルです。生きる知恵、喜び、推進力となる言葉のエッセンスが凝縮されている本です。毎月とても楽しみです。 (東京都・林晃太郎様より)
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『致知』と出逢ったことで私の人生は変わった
『致知』を通じて「利他の心」という言葉にも出逢いました。いまのこの充実した人生・仕事は、『致知』に出逢っていなければ確実にありません。人間学とは、すべての状況を一変させるほどの大きな学びだと、強く感じています。『致知』と出逢ったことで、私の人生は変わりました。 (笹木郁乃様・30代・経営者)
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これからも自分を磨きたい
私が『致知』を読み始めたのは、かれこれ30年以上前のことです。『致知』に登場する経営者の言葉や古典の教えを交えながら伝えれば、社員はより深く理解してくれるのではないか、というのが私の思いでした。『致知』を読むことによって、これからも自分を磨きたいと思うこの頃です。 (上原隆雄様・80代・キユーピー元副社長)
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「目が悪いので画面を拡大すると文字が読めて嬉しい」など、嬉しいお声をいただいています。
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ライフスタイルに合わせてご活用いただけるプランもご用意しております。
「致知電子版」5つのポイント
現代のようなデジタルメディア全盛の時代では、自分の興味分野にばかり目が向かい、
「視野を広げる」「視座を高める」といった学びがなかなか難しい環境にあります。
そんな中、分野を問わず、厳選された良質な記事を年間でお届けする『致知』は、
読み続けることで自然と自分の興味・関心の幅を広げてくれる、という声を実際にお客様からいただくことが多くあります。
市販されているものだと、その号のテーマに興味がなかったり、自分が忙しい時には、つい敬遠してしまいがちです。
その点、定期購読の場合は自分の都合に拘らず、決まった日に必ず届くため、読書する機会を確保しやすいでしょう。
日々忙しく過ごされている人にこそ、お薦めしたいのが『致知』の定期購読です。
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