月刊誌『致知』は創刊以来、一つの理念をもって発刊し続けてきました。

「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」


その想いを汲んでいただいたことで読者様の輪が広がり、
今年『致知』は創刊47周年を迎え、
11万人の方にご愛読をいただくまでになりました。

長年のご愛読者の方からも
「『致知』だけは捨てられずにとっておいてあります」
「苦しい時に『致知』の言葉に救われた」

と日々喜びのお声をいただきます。

ぜひこの機会に、改めて『致知』をお手にとっていただければ幸いです。
再びのご縁を、心よりお待ち申し上げます。


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『致知』最新号 お勧め記事紹介

一流への道はかくして拓かれた
坂井宏行(ラ・ロシェル店主)
後藤雅司(シャトー ラ・パルム・ドール オーナーシェフ)

言わずと知れたフランス料理界の巨匠で、83歳のいまも現役を貫く「ラ・ロシェル」店主の坂井宏行氏。独立して46年になる。
その坂井氏に憧れ、伝説の人気番組「料理の鉄人」でかつて対決した経験を持つ後藤雅司氏、63歳。三重県津市に「シャトー ラ・パルム・ドール」を構え、今年開業25周年を迎えた。
20歳の差はあれど、修業時代に徹底して腕を磨き、数々の得難き出逢いに恵まれ、不退転の覚悟で絶体絶命の窮地を乗り越え、長く愛される名店を築き上げてきた道のりには驚くほど共通点が多い。一流のオーナーシェフはどこが違うのか。お二人の人間学談義に学ぶ。

相撲部屋 親方とおかみの「幸せ道場」
~〝千年分の苦労〟を引き受けて~
常盤山太一(第十七代常盤山部屋師匠)
モリムラルミコ(第十七代常盤山部屋おかみ)

日本の国技であり、いつの時代も観衆を沸かせる大相撲。
その中にあって並外れた苦労を重ねてきたのが、土俵の鬼と畏れられた横綱・初代若乃花に師事し、〝角界いい人ナンバーワン〟と慕われる常盤山太一親方。その常盤山部屋のおかみとして、夫や弟子たちを陰日向なく支えるモリムラルミコさんだ。
相撲部屋運営を通じて苦楽を味わいつつ、自らを鍛え抜いたお二人の体験的人生論。

倒れても、また歩き出せる
小池由久(日本経営ホールディングス名誉会長)
京谷忠幸(シンク・アイ ホールディングスCEO)

ここに幾多の試練に直面しながらも、七転八起の精神で絶望の淵から立ち上がってきた二人の経営者がいる。
調剤薬局事業や介護事業をはじめとした事業の多角化を図り、日本経営ホールディングスを日本を代表する会計事務所グループに育て上げた小池由久氏。
9歳で父を、16歳で母を亡くす波瀾万丈な少年時代を過ごし、裸一貫で創業した会社を半導体・エレクトロニクス分野で100億円企業に迫る躍進へと導いた京谷忠幸氏。
共に自らの運命を力強く開いてきたお二人の実践を通して、人生・仕事の神髄が見えてくる。

人間ではなく仕事を前に出せ
河内國平(刀匠)

鎌倉・室町時代以来、約500年間技法が途絶えていた「乱れ映り」を現代に再現し、刀剣界最高峰の賞である「正宗賞」を受賞した刀匠・河内國平氏、84歳。
刀鍛冶の道一筋60年の歩みと実践は、まさに「是の処即ち是れ道場」そのものである。
氏が体験から掴んだ言葉の数々に、一道を極めていく心構え、何歳になっても成長・深化し続ける要諦を学ぶ。


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各界のリーダーも愛読

  • 福岡ソフトバンクホークス球団会長

    王 貞治 氏

    『致知』と出会ってもう15年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
    これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。

  • ノーベル生理学・医学賞受賞者/北里大学特別栄誉教授

    大村智 氏

    私は『致知』を長年愛読しており、私の生き方はこの雑誌の影響を色濃く受けていると思っております。読むたびに刺激を受けて、「そうか。こういう考えがあるんだ」と勉強しています。まさに『致知』は私の教科書であり、私にとって人間学の師は他にいません。

お客様から届いた喜びの声

  • コロナ禍のいま「読んでいてよかった」と実感

    コロナ禍にあって、私はいま「本当に『致知』を読んでいてよかった」と実感しています。 『致知』で多くの方の経験や教えを学んでいたおかげで、心の平静さを保つことができていると思っております。 (福岡県・井上覚様より)

  • 『致知』は人生のバイブルです

    『致知』は人生のバイブルです。生きる知恵、喜び、推進力となる言葉のエッセンスが凝縮されている本です。毎月とても楽しみです。 (東京都・林晃太郎様より)

  • 『致知』と出逢ったことで私の人生は変わった

    『致知』を通じて「利他の心」という言葉にも出逢いました。いまのこの充実した人生・仕事は、『致知』に出逢っていなければ確実にありません。人間学とは、すべての状況を一変させるほどの大きな学びだと、強く感じています。『致知』と出逢ったことで、私の人生は変わりました。 (笹木郁乃様・30代・経営者)

  • これからも自分を磨きたい

    私が『致知』を読み始めたのは、かれこれ30年以上前のことです。『致知』に登場する経営者の言葉や古典の教えを交えながら伝えれば、社員はより深く理解してくれるのではないか、というのが私の思いでした。『致知』を読むことによって、これからも自分を磨きたいと思うこの頃です。 (上原隆雄様・80代・キユーピー元副社長)




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「致知電子版」5つのポイント


現代のようなデジタルメディア全盛の時代では、自分の興味分野にばかり目が向かい、
「視野を広げる」「視座を高める」といった学びがなかなか難しい環境にあります。
そんな中、分野を問わず、厳選された良質な記事を年間でお届けする『致知』は、
読み続けることで自然と自分の興味・関心の幅を広げてくれる、という声を実際にお客様からいただくことが多くあります。
市販されているものだと、その号のテーマに興味がなかったり、自分が忙しい時には、つい敬遠してしまいがちです。
その点、定期購読の場合は自分の都合に拘らず、決まった日に必ず届くため、読書する機会を確保しやすいでしょう。
日々忙しく過ごされている人にこそ、お薦めしたいのが『致知』の定期購読です。

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