『易経』は、およそ5,000年前の中国でうまれ、
現代までたいせつに読みつがれてきました。
世界の書物のなかでももっとも古い書物といわれています。

古代の王さまたちは、国と民を守るために
『易経』を必死で学んできました。
なぜなら、『易経』には、時代や環境が変化していくなかで起こる、
あらゆるできごとの解決策になる知恵が書いてあるからです。

わたしは、この「知恵の宝箱」をおとなだけでなく、
こどもたちにも役立ててほしいと思い、この本を書きました。

竹村亞希子


哲学者・芳村思風氏もご推薦!

本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
もう、すごくためになる内容です。
こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
自分の人生の成長に自然になる内容で、
本当に、すごく、素晴らしい本です。

芳村思風(哲学者)



1,620円(税込)

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『易経』はこんな時に役に立つ!


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親も子も、みんなが感動!!


<お子様からの声>

「いつか大きななやみ事があったら
 この本を読み返してみたいです。
 そしてかい決に役立つと思いました」
            (小学4年生・男子)

「第一章の『夢ってかなうの?』を読んで、
 わたしは夢が決まっていないから、
 夢を決めて、はっきり想像したいです」
            (小学4年生・女子)

「ぜんぜん知らない本だったけど、
 ためになるなあと思った。
 ぎもんと答え、かいせつがまとめてのっているので
 わかりやすかった」
            (小学4年生・男子)

「『易経』がなやみに答えてくれて、
 まわりの人と仲良くする方法や夢をかなえるには、
 勉強が好きになる方法がよく書かれていて良いと思いました。
 また読みたい、いつでも読みたいという本でした」
            (小学5年生・男子)

「自分が悩んだり、迷ったりしたときに
 この本を読み返したりしたらスッキリすると思います」
            (小学6年生・女子)

「クラスや部活の人間関係に困ったときの参考になります。
 自分の欠点を解決するヒントを得ることができました」
            (中学2年生・男子)

「『なるほどなぁ……』と思える話があって、おもしろかった。
 考えさせられる項目が多かった」
            (中学3年生・女子)

 

<保護者の方からの声>

「こどもに伝わりやすい喩えでとても読みやすい本でした。
 思春期のこどもは、悩みを人に打ち明けられなかったり、
 親や教師の言葉は素通りしがちですが、
 自分が何か感じた時、必要な時にこの本を開けば、
 心にすっと染み込むものがありると思いました。
 学級文庫や図書室に是非置いておきたい一冊です!」
            (30代・主婦)


「易経の言葉が解りやすく説明されているので、
 子供も読みやすいと思いました。
 道徳の副読本として活用してほしい本です」
            (40代・主婦)

「普段子どもたちになかなかいいアドバイスができなくて
 悩んだりしていましたが、この本の内容を参考にしながら
 今後はアドバイスをしていこうと思いました。
 親子ともどもすごくためになりました」
            (30代・女性)

「孔子や孫子はなじみがあっても
『易経』とは全く知らなかったので
 こういう本がないと一生縁がなかったと思う。
 なるほど、普段子供に問いかけられて
 返答に困るような内容の疑問も、難解な原文をわかりやすく、
 身近に感じやすいようにまとめてあるので、子育てにも役立ちそう」
            (40代・女性)

「親である私自身、壁、失敗、逃げる、苦しい、悲しいなど
 否定的な言葉にはとても敏感で警戒心を持ってしまいます。
 子供に対して良いアドバイスをするどころか
 イライラしてきつい言葉をかけてしまいがちです。
 そんな時、こんな風に伝えてあげたらいいんだ…!
 と違った考え方、物の見方をこの本で発見できるように思います。」
            (40代・会社員)

「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」
            (50代・主婦)

 

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著者メッセージ

著者プロフィール

竹村亞希子(たけむら・あきこ)

易経研究家。東洋文化振興会相談役。 中国古典『易経』を、占いでなく古代の叡知の書としてわかりやすく紹介。『易経』の研究は40年以上にも及ぶ。 『易経』全文を読むのに14~15年かけるNHK文化センター(名古屋)「現代に生きる『易経』入門」講座は、2018年で22年目に入る。 著書に『人生に生かす易経』『「易経」一日一言』『易経CDシリーズ(全5巻)1~よくわかる易経』『易経CDシリーズ(全5巻)2~逆境をいかに生きるか』『易経CDシリーズ(全5巻)3~陰の時代のリーダー像』(共に致知出版社)、共著に『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻 夢をもつってどういうこと?』『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻 結果がでないときはどうしたらいい?』(新泉社)など多数。

都築佳つ良(つづき・かつら)
フリーライター。
編集プロダクションにて広告、出版に携わり、のちにフリーに。宗教、思想哲学の分野に興味を持ち、1999年より易経研究家 竹村亞希子氏に師事。竹村亞希子氏著書で編集協力、ライティングを担当。共著に『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻 夢をもつってどういうこと?』『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻 結果がでないときはどうしたらいい?』(新泉社)がある。

1,620円(税込)

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