世に名著と呼ばれる本があります。
その名前を聞けば誰もが知っていて、内容を何となく聞きかじっている。

しかし、「いつか読んでみよう」と思いつつも読むチャンスがない。
あるいは、読み始めてみたものの想像以上に難しくて途中で投げ出してしまった……。
そんな経験のある人は少なくないかもしれません。

ここで紹介する「いつか読んでみたかった名著シリーズ」は、そうした“読みたかったけれど読んだことのない”日本の名著を気軽にお読みいただくために企画されました。

いわゆる超訳ではなく、原文を忠実に訳しながらも可能な限りわかりやすい現代語訳に置き換えているため、大人はもちろん、中高生でも十分に読破できます。
また、それぞれの本には読了のために必要な目安時間も示しています。

晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書する――。
「晴耕雨読」という言葉があるように、全国的に梅雨入りが発表されたこの時期こそ、読書にぴったりの季節です。

【累計16万部】を突破した大人気シリーズ。
名作文学を何冊読んでいるかは、大人に求められる教養のひとつです。

一度は読んでみたかった日本の名著の醍醐味を存分にご堪能ください。

日本人必読!押さえておくべき「大人の教養」

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定価4,536円(税込)

これだけは読んでおきたい「大人の教養が身につく」セット

日本人なら誰しも一度は耳にしたことがある、不朽の名著『学問のすすめ』『武士道』『代表的日本人』。

『学問のすすめ』は慶應義塾大学の創設者・福沢諭吉の著であり、「天は人の上に人を造らず」で始まる明治初期の大ベストセラー。
単なる立身出世論ではなく、政府のあり方や社会制度、組織論や人格論、働き方、人付き合いのコツなど、現代にも通じる興味深いテーマが、17編にまとめられています。

ポーツマスで日露戦争の調停役を引き受けた米国大統領セオドア・ルーズベルトも『武士道』を読んで日本への認識を改めたという世界的ベストセラー『武士道』。
新渡戸稲造が本書を執筆したきっかけは、「なぜ日本には宗教教育がないのに、道徳を教えることができるのか」という知人からの問いであったといいます。
武士道の源流から、誠や忠義などの徳目、切腹や仇討ちまで、日本人の精神の源流に迫ります。

西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮――。
海外との交流が盛んになってきた19世紀末、キリスト教指導者内村鑑三が「日本人にもこんな人物がいる」と世界に伝えようと英語で書いた『代表的日本人』。
5人の生き方から「代表的日本人」として現代にも通じる日本人の原点を学ぶことができるでしょう。

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秘伝!ビジネスにそのまま生かせる古典の知恵

定価3,240円(税込)

完全読破!『論語と算盤』上下巻セット

新紙幣採用でも話題!いま読んでおくべき偉人の代表作

生涯に500以上もの会社に関わり、日本資本主義の父といわれる渋沢栄一。
その哲学の真髄ともいうべき名著が『論語と算盤』です。

渋沢の豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、どうすれば人格を磨けるのか、一生かけて歩む道をどう決めるかなどの記述には強い説得力があります。

原書が刊行されたのはちょうど100年前。 『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、 今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる現代にこそ読まれるべき一書だと言えるかもしれません。

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大和魂に火をつける熱き先達の教え


日本人の流儀と作法に学ぶ


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