「春になれば種をまき、秋に実りを収穫する。
冬に種をまいても芽は出ないわけです。
誰でもその原理原則を知っています。
しかし、私たちはその法則を自分の人生にいかしているでしょうか――」

東洋最古の古典『易経』に書かれていることは
“時の変化の原理原則”であると語るのは、40年以上にわたって
『易経』を研究し続けてきた竹村亞希子先生です。

「『易経』を分かりやすく語らせたら右に出る者はいない」

との呼び声の高い竹村先生の連続講座を
完全収録したCDが「易経講座」(全5巻)です。

竹村流『易経』を読み解くコツは2つ

1)まずは自分の立場に置き換えて考える。
2)分からないところは、すっ飛ばす(笑)。

とにかく読み続けることが大事です

というように、笑いの中に学びあり、
学びの中に笑いありの講話は
聞く者をまったく飽きさせません。 


これなら分かる!『易経』の超入門講座
CD「易経講座」(全5巻) 定価=28,000円+税


講師:竹村亞希子(易経研究家)
テーマ「天地の法則を学び、自ら人生を拓く」

第1講 『易経』は変化の書
― “時”と“兆し”の専門書

第2講 「乾為天(けんいてん)」~天の法則
─ 龍に学ぶリーダー成長論

第3講 「坤為地(こんいち)」~地の法則
─ 積善(せきぜん)の家には必ず余慶(よけい)あり

第4講 「陰陽(いんよう)」の原理原則
─ 冬の時代は積極的に備える

第5講 さまざまな卦・繋辞伝(けいじでん)より
─易は窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずればひさし





「易経講座」を聴いて ― 視聴者の声

「15年ほど前から易経に関心を持ち
読んだり止めたりしておりましたが、
この竹村亞希子先生の『易経講座』は
超簡単入門編と竹村先生が強調されますように、
本当にやさしく、親しみやすく、たとえ話がなんとも面白く、
つい納得して、いつの間にか聴き入っております」

(宮城県・佐々木みね子さん)


「人の生き方、生きざま、
自然の摂理に関心があり購入しました。
話がわかりやすく、
たとえば賞味期限切れの卵の話などから
何事も“損得”ではなく“善悪”で
取りかかろうと共感しながら聴いています」

(神奈川県・森往子さん)


帝王学の最高峰『易経』の神髄を学ぶ

竹村先生ご自身が
 
「“超入門講座”を目指しながらも、
そのレベルを落とさないように、
どうすれば『易経』のエッセンスが伝わるのか、
懸命に工夫、挑戦した講座です」
  
と語る、渾身の「易経講座」。

時の変化を知れば、自らの出処進退がわかる。
出処進退がわかれば、道を誤らず、運命は自ずと発展する――。
  
古来、帝王学の最高峰とされてきた
『易経』の真髄をCD「易経講座」から学び、
運命発展の原理原則を掴んでいただきたいと思います。 

竹村亞希子(たけむら・あきこ)

愛知県生まれ。易経研究家。(有)竹村代表取締役。中国古典「易経」に基づいて、企業の社長や管理職にアドバイスを行っており、企業経営に携わる多くの人々から厚い信頼を得ている。また、「易経に学ぶ企業経営術」「易経からみた成功と失敗の法則」などをテーマに全国で講演活動を行っている。
著書に、『人生に生かす易経』『「易経」一日一言』『こどものための易経』、CDに『易経講座』『易経講座2』『易経講座3』『易経講座4』『易経講座5』(いずれも致知出版社)がある。



閉じる