あけましておめでとうございます。

おかげさまで月刊『致知(ちち)』は昨年創刊45周年を迎え、出版不況や活字離れの中、定期購読者は11万8,000人に及びます。

「いつの時代でも、仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」

この創刊理念のもと、各界一流の人物の体験談や古典・歴史の教えを通して、生きていく上で大切な〝心のあり方〟を学ぶ人間学誌として歩み続け、全国各地の読者から「『致知』は人生の教科書です」「もっと早く出逢いたかった」「心の栄養をいただいています」といった感謝と感動の声が毎日のように届いています。

甲辰(きのえたつ)の新年を寿ぐと共に、この1年の皆様のさらなる飛躍を願い、日々の羅針盤となる「言葉のお年玉」をご用意しました。

〝学ぶ門には福来る〟――幸福な人生を送るための新習慣として、人間学を学ぶ月刊誌『致知』をぜひご活用ください。

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お申込みくださった方に『人間における運とツキの法則』プレゼント!

人生には「運」や「ツキ」を感じる瞬間が多分にありますが、それは、どのようにすれば手にすることができるのでしょうか?宝くじを当てるような棚ぼた式に転がりこむ幸運は、自らの力でつかみ取るものではない気がします。

また、そのような幸運は、泡のように消え去ったり、時には身の破滅を招くことにもなりかねません。「運」や「ツキ」を味方につける極意とはどのようなものか。そこで、月刊『致知』主幹が綴った特集コラムからそれらの秘訣に触れた5篇を選りすぐり、一書にまとめたのが、本書です。

「読者の皆様に『この本に出会ってよかった』『この本に出会って救われた』と感謝され、感動される本を作ろう」この思いで人間学誌『致知』を発刊し続けて45年。業種はさまざまながら、一道を極めた人たちの共通項の一つが、人生の前半期に逆境や困難に遭遇していること。そして、その逆境や困難を「運とツキ」で乗り越えていることです。

幸運の女神はどういう人に微笑むのか――。
仕事のプロに共通する成功のセオリーとは――。

その答えをぜひ本書の中から見出していただければと願います。

  1. キャンペーン期間

    令和6年1月1日(月)~1月31日(水)

  1. 対象

    月刊『致知』の定期購読を新規でお申込みの方 

  1. 特典

    『人間における運とツキの法則』(藤尾秀昭・著)

    ※本特典は、お申込みより1ヶ月前後で郵送いたします。

    お申込みの状況によって、発送が遅れる場合がございますので予めご了承ください。

    また、大変恐れ入りますが、現在海外にお住まいの方は特典発送の対象外となります。

    ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

  1. 購読料

    1年:10,500円

    (1ヶ月あたり875円/定価13,200円のところ2,700円引き)

    3年:28,500円

    (1ヶ月あたり792円/定価39,600円のところ11,100円引き)

    ※電子版プランもございます

    ※税込・送料サービス

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各界リーダーもご愛読

  • セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問

    鈴木敏文氏

    何気ない言葉が珠玉の輝きとなり私の魂を揺さぶり、五臓六腑にしみわたる湧き水がごとく私の心を潤し、日常を満たし、そして人生を豊かにしてくれています。『致知』は未来を担うリーダーの方々にも、人生に新たな光明をもたらしてくれるでしょう。

  • 福岡ソフトバンクホークス会長

    王貞治氏

    『致知』と出逢ってもう二十年近くになる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。本当に世の中に必要な本だと思う。

  • SBIホールディングス会長兼社長

    北尾吉孝氏

    『致知』は私の愛読雑誌となっている。この雑誌を読み始めて、ある種の安心感を得た。世の中には「人生いかに生きるべきか?」という問いの答えを探し続け、自己の修養に努めている方々が多くおられる、と知ったからである。我々は君子を目指し、一生修養し続けなければいけない。私利私欲で汚れてしまう明徳を明らかにしなければいけない。そして、その修養の一番の助けになるのが、私はこの『致知』であると思う。

  • アーティスティックスイミング日本代表元ヘッドコーチ

    井村雅代氏

    あの人はどのような考えをされたのだろうと頭をよぎった時にその人の考えに触れられる本、人生で行き詰まった時に次への行動のヒントを感じ取ることができる本、静かに脈々と日本のロングセラーになっている本、それが『致知』である。

  • 北里大学特別栄誉教授/ノーベル賞受賞者

    大村智氏

    私は『致知』を長年愛読しており、読むたびに刺激を受けて、「そうか。こういう考えがあるんだ」と勉強しています。まさに『致知』は私の教科書であり、私にとって人間学の師は他にいません。

  • 侍ジャパントップチーム前監督

    栗山英樹氏

    私にとって『致知』は人として生きる上で絶対的に必要なものです。私もこれから学び続けますし、一人でも多くの人が学んでくれたらと思います。それが、日本にとっても大切なことだと考えます。

読者の皆様から届いた喜びの声


  • 悩み苦しんでいる時に鼓舞してくれる

    『致知』は本当に不思議な存在です。 悩み、苦しんでいる時、「もうこれで良いか」と思っている時に心にスッと入ってきて私を鼓舞してくれます。

    (兵庫県 赤松高吉様 50代)

  • 次世代にも伝えていきたい

    大切なのは、やはり「人間学」です。今、日本は危機にあると思っております。 改めて「人間学」を多くの方々に学んで頂きたいし、そして、学んだ私達も次世代に伝えていきたいと思います。

    (福島県 村田純子様 60代)

  • 正道へ引き戻してくれる人生の羅針盤

    『致知』を通じて学んだ数々の金言が、心が乱れたり、雑な行いをしたりしてしまった時に、スッと正道へ引き戻してくれる羅針盤となっています。 『致知』と出合ったおかげで、私の本当の人生が始まったといっても過言ではありません。

    (アメリカ・ヒューストン 吉原大志様 30代)

  • 私の一番の心の師と仰ぐ本

    本は人生の鑑になります。特に『致知』は絶対に手放せません。 今から5年前、これこそ私の一番の心の師と仰ぐ本だと確信して申し込みました。 『致知』を読み始めてからは他の雑誌は読めないですね、本当に。

    (長崎県 吉村光子様 100歳)

書店では販売していない、定期購読NO.1の総合月刊誌

日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌『致知』――。2023年9月に創刊45周年を迎え、定期購読者は国内外11万8,000人に上ります。

「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」

この創刊理念に基づき、45年にわたり一貫して、有名無名や職業のジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談と共に、歴史や古典に説かれている「人間いかに生きるべきか」という在り方、いつの時代も変わらず求められる原理原則を毎号紹介しています。


「致知を読まない日は一日もありません」「人間としてもっと成長しなくてはと考えさせられる私の大切な教科書です」「毎号が永久保存版」
と、ありがたいことに毎日のように全国各地の読者の皆様から、こういった感謝と感動の溢れる声が届きます。

書店では手に入らないにもかかわらず、熱心な読者の口コミによって少しずつ広まり、現在では経営者やビジネスパーソン、公務員、専門職、主婦、学生など幅広い層に支持され、11万人以上の方々が毎月心待ちにしてくださるまでになりました。


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『致知』はなぜ定期購読なのか

現代の情報デジタル社会は私たちに多くの恩恵を与えた一方で、情報が氾濫・錯綜し、良質な言葉や教えに触れることが難しくなっています。
『致知』を読者の皆様に毎月直接お届けすることで、忙しい日々の中にも「読書で心を磨く」「いくつになっても学び続ける習慣」を提供できればと願っております。
長年の読者の方からも「つい忘れがちになる有難いということを思い出させてくれる」「読み続けることで自然と自分の興味・関心の幅を広げてくれる」といった声をいただいております。

最新号のご案内

最新号 4月1日 発行/ 5 月号

■対談/日本の底力を発揮する時が来た
 櫻井よしこ(国家基本問題研究所理事長)
  ×
 中西輝政(京都大学名誉教授)

■対談/【明治人の気概に学ぶ】福澤諭吉と北里柴三郎が目指したもの
 山崎光夫(作家)
  ×
 白駒妃登美(ことほぎ代表)

■エッセイ/日本よ、真の自立を実現せよ!
 田母神俊雄 (第29代航空幕僚長)

■エッセイ/甦れ、日本の心
 春木伸哉(幣立神宮名誉宮司)

■インタビュー/元気で強い日本の復活を世界は望んでいる
 ロバート・D・エルドリッヂ(政治学博士)

■インタビュー/与えられた縁の中で各自ができることを尽くす
 小沢 隆 (空手道禅道会首席師範)

■インタビュー/食から始める地方創再生
 佐藤裕久(バルニバービ会長)

■対談/日本の水と食を護れ!
 吉村和就 (グローバルウォータ・ジャパン代表)
  ×
 鈴木宣弘(東京大学大学院教授)

■対談/科学技術こそ立国の礎なり
 吉野 彰(旭化成名誉フェロー/ノーベル化学賞受賞者)
  ×
 栗原権右衛門(日本電子会長)

■20代をどう生きるか/世のため、人のために生きることが最上の喜び
 渡邊直人(王将フードサービス社長)

ほか、人気連載多数!

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『致知』は海外でもお読みいただけます。詳しくは海外便ページをご参照ください

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