「読書が選ぶビジネス書グランプリ2022」の総合グランプリにも輝き、30万部を超える大ベストセラーとなった『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』から1年あまり――。
致知出版社が再び総力をあげて、365篇の勇気と感動をお届けします。

7つのこだわり

五木寛之氏、稲盛和夫氏、王貞治氏、瀬戸内寂聴氏、佐藤愛子氏、村田諒太氏、加藤一二三氏、古賀稔彦氏、伊調馨氏、永守重信氏、村上信五氏、柳井正氏、山中伸弥氏……など、ジャンルを超越した豪華ラインナップ。『致知』だからこそ実現できた究極の人生の教科書です。


創刊44年の歴史を持つ『致知』の1万本以上に及ぶ人物インタビューの中から、編集長と編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。前作に続き、1年以上に及ぶ制作期間と、約45年間の歴史によって紡がれた、まさに永久保存版です。


深い人生体験に根ざした哲学や思想が味わえるのみならず、各界第一線で活躍する方の仕事術や発想法にも触れることができ、人間力とともに仕事力も身につきます。トヨタ自動車、大塚製薬、アサヒビール、京セラ、富士フイルム、富士電機、昭和電工、日本電産など、日本を代表する経営トップによるリーダー論・組織論が満載。


インタビューの精髄のみを抽出したコンパクトな分量でありながら、ずしりとした読み応え。就寝前や出勤前の3分間、ページを開くことで、1年後の人間力アップ・仕事のスキルアップへとつながります。1日1話1ページの日めくり形式。


読めば思わず目頭が熱くなる感動ストーリー。思わず誰かに話したくなる話が満載で、会社の朝礼や幹部会議、結婚式等でのスピーチ、社員教育にも使えます。「ネタの宝庫」としても活用度大。


書店で一切販売されていない『致知』の記事は、これまで定期購読者でしか読むことができなかったもの。本書に収録される内容の大半が、一般向けには初公開の記事となります。


あの庵野秀明氏が尊敬する映画監督・岡本喜八氏の撮影術(1994年)
オリンピック史にその名を残す世界的スイマー・古橋廣之進氏(1981年)などなど、貴重なインタビュー記事を一挙公開。取材当時の生々しい興奮や熱が伝わってきます。

本書を購入する

『1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書』(藤尾秀昭・監修)定価=2,585円(税込)

7つのこだわり

  • 一流プロ365人、超豪華ラインナップ

  • 全424頁、永久保存版

  • 仕事力と人間力が身につく

  • 1日1話形式で、1年間読める

  • 胸が熱くなる感動秘話も満載

  • 致知読者でしか読めなかった記事を初公開

  • 幻の秘蔵記事も一挙集結


365人が贈る生き方のバイブル――全目次

1月

1月1日「人生の闇を照らしてくれる光」 五木寛之(作家)
1月2日 「人生で一番大事なもの 稲盛和夫」(京セラ名誉会長)
1月3日 「十年間辛抱できますか」 浅利慶太(劇団四季芸術総監督)
1月4日 「いま辞めないんだったら生涯続けろ」 桂 歌丸(落語家)
1月5日 「生きることは自分との闘い」 宇津木妙子(全日本女子ソフトボール監督・日立&ルネサス高崎女子ソフトボール部総監督)
1月6日 「一期一会」 瀬戸内寂聴(作家)
1月7日 「独立自尊の商売人になれ」 柳井 正(ファーストリテイリング社長)
1月8日 「『おふくろさん』の教え」 森 進一(歌手)
1月9日 「ピカソからの忠言」 松井守男(画家)
1月10日 「運と勉強」 渡部昇一(上智大学名誉教授)
1月11日 「使われやすい人間になれ」 道場六三郎(銀座ろくさん亭主人)
1月12日 「人間の能力を決めるもの 」小柴昌俊(物理学者)
1月13日 「真に強くなるための練習」 野村忠宏(柔道家)
1月14日 「大谷翔平と菊池雄星に教えた目標設定術 」佐々木 洋(花巻東高等学校硬式野球部監督)
1月15日 「男なら一つの道を行け――我が子イチローへの教え」 鈴木宣之(ビー・ティー・アール社長)
1月16日 「指揮者は楽譜を見てはいけない」 小林研一郎(指揮者)
1月17日 「ソニー創業者・盛田昭夫から教わったこと」 比屋根 毅(エーデルワイス会長)
1月18日 「一遍、谷へ下りないと次の峰には行けない」 宮本 輝(作家)
1月19日 「人の三倍やるには志がいる 」七代目 中村芝翫(歌舞伎俳優・人間国宝)
1月20日 「ここ一番で負ける理由 」大橋秀行(大橋ボクシングジム会長)
1月21日 「君、製品を抱いて寝たことがあるか? 」谷井昭雄(パナソニック特別顧問)
1月22日 「人間の力は、出し切らないと増えない」 平尾誠二(神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー)
1月23日 「プロとアマチュアとの絶対差 」相田一人(相田みつを美術館館長)
1月24日 「会社がおかしくなる六つの要因」 永守重信(日本電産社長)
1月25日 「うさぎはなぜかめに負けたのか」 四代目 三遊亭圓歌(落語家)
1月26日 「誇るべき栄光の一手を捨てる時」 米長邦雄(日本将棋連盟会長・永世棋聖)
1月27日 「幸運の鳩は誰の人生にも必ず三遍は来る」 藤田喬平( ガラス造形作家)
1月28日「 自分の限界を超える条件 」長渕 剛(シンガー・ソングライター)
1月29日 「逆算式目標設定術」 岸田周三(レストラン カンテサンスシェフ)
1月30日 「不器用の一心に勝る名人なし」 小川三夫(鵤工舎棟梁)
1月31日 「命を懸ける気になれば何でもできる」 宮脇 昭(横浜国立大学名誉教授・国際生態学センター研究所長)

2月

2月1日 「一ミリの努力、一秒の努力の積み重ね」 井村雅代(アーティスティックスイミング日本代表ヘッドコーチ)
2月2日 「質問の手を挙げたら昇格――松下幸之助の判断基準」 岩井 虔(PHP研究所客員・元専務)
2月3日 「『知識』を与える前に『意識』を植えつけろ」 林 南八(元トヨタ自動車技監)
2月4日 「教えるよりも感じさせる」 髙嶋 仁(智辯学園和歌山高等学校硬式野球部監督)
2月5日 「これぞ、新潟展」 内田勝規(東武百貨店池袋店 販売推進部 催事部 催事企画担当 エグゼクティブバイヤー)
2月6日 「文句を言う暇があったら勉強しろ」 田中健一(東レインターナショナル元社長)
2月7日 「私を目覚めさせた母の一喝 」原田隆史(原田教育研究所社長)
2月8日 「三喚の声――耳に聞こえる老師の声」 横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)
2月9日 「十歳で挑んだ般若心経 」金澤泰子(書家)
2月10日 「世界初の『指点字』は台所から生まれた」 福島令子(「指点字」考案者)
2月11日 「イチロー選手はなぜルーティンを大事にするのか」 山本益博(料理評論家)
2月12日 「卓球日本代表をいかに強化したか」 前原正浩(日本卓球協会副会長)
2月13日 「東京タワーはかくて完成した 」内藤多四郎(日本建築積算協会元副会長)
2月14日 「東京スカイツリーの発想源」 澄川喜一(彫刻家・東京芸術大学元学長)
2月15日 「忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず」 加藤一二三(将棋棋士)
2月16日 「フランクルの楽観主義精神 」永田勝太郎(財団法人国際全人医療研究所理事長)
2月17日 「『惜福」の工夫」 幸田露伴(小説家・随筆家・考証家)
2月18日 「あなた、彼女つくれ、いま 」陳 建一(四川飯店オーナーシェフ)
2月19日 「業即信仰」 米倉 満(理容「米倉」社長)
2月20日 「谷亮子選手の才能を開花させたもの 」稲田 明(帝京豊郷台柔道館館長)
2月21日 「土光敏夫の訓戒――青草も燃える」 矢野弘典(中日本高速道路顧問)
2月22日 「営業の三つのポイント」 津田 晃(野村證券元専務・日本ベンチャーキャピタル元社長)
2月23日 「刃で刺されても恨むな。恨みは我が身をも焦がす 」山口由美子(不登校を考える親の会「ほっとケーキ」代表)
2月24日 「人間はなぜ子を産み、育てるのか 」田下昌明(医療法人歓生会豊岡中央病院会長)
2月25日 「喜びと悲しみはあざなえる縄のごとし」 藤原てい(作家)
2月26日 「死にものぐるいで働きなさい」 山本 亮(ワイエルフォレスト会長)
2月27日 「『本気ですか』と私に詰め寄った選手」 門馬敬治(東海大学付属相模高等学校硬式野球部監督)
2月28日 「理不尽を飲み込む力 」藤元聡一(東福岡高等学校バレーボール部監督)

3月

3月1日 「昨日の敵は今日の友 」篠沢秀夫(学習院大学名誉教授)
3月2日 「人生を変えたロングフェローの詩」 長野安恒(声楽家)
3月3日 「「お母さん」という言葉の由来」 境野勝悟(東洋思想家)
3月4日 「人間として正しいか、正しくないか」 島田久仁彦(国際ネゴシエーター)
3月5日 「準備と努力は裏切らない」 長井鞠子(サイマル・インターナショナル専属会議通訳者)
3月6日 「チャンスを呼ぶ三つの習慣」 里岡美津奈(人財育成コンサルタント)
3月7日 「墨は二十年でやっと一人前」 榊 莫山(書家)
3月8日 「『悲しみ、苦しみは仏様からのプレゼント 」青山俊董(愛知専門尼僧堂堂頭)
3月9日 「一生の運命を左右する重大な能力 」鈴木鎮一(公益社団法人才能教育研究会会長)
3月10日「 優秀な大将は味方の長所と敵の弱点を知る」 田辺昇一(タナベ経営創業者)
3月11日 「忘れ得ぬあの日のこと 」松野三枝子(農漁業レストラン松野や店主)
3月12日 「偉大な発明・発見の源泉となるもの」 西澤潤一(東北大学学長)
3月13日 「細胞が記憶するまで練習する 広岡達朗」(野球解説者)
3月14日 「仕事の手は決して緩めてはいけない」 佐藤文悟(元歯科医)
3月15日 「人間は何でこの世に生まれてくるか知っているか」 西端春枝(真言大谷派浄信寺副住職)
3月16日 「石坂泰三の座右の銘――無事是貴人 」宮尾舜助(石坂泰三元秘書)
3月17日 「勝者のメンタリティー」 栗田大輔(明治大学サッカー部監督)
3月18日 「リーダーは時速百五十キロで全力疾走せよ」 安藤忠雄(建築家)
3月19日 「おふくろのおしめ 」中條高德(アサヒビール名誉顧問)
3月20日 「ブスの25箇条ーー宝塚歌劇団の伝説の教え」貴城けい(女優)
3月21日 「仕事は自らつくり出していくもの 」安井義博(ブラザー工業会長)
3月22日 「私が詩を書く理由 」坂村真民(仏教詩人)
3月23日 「荒川道場の日々を支えたもの」 王 貞治(福岡ダイエーホークス監督)
3月24日 「小児末期がん患者への涙の演奏会」 渕上貴美子(杉並学院中学高等学校合唱部指揮者)
3月25日 「「なぜ?」を五回繰り返せ」 張 富士夫(トヨタ自動車相談役)
3月26日 「負けた子の分まで勝たなきゃいけない」 吉田栄勝(一志ジュニアレスリング教室代表)
3月27日 「人生で成功する人、失敗する人」 渡辺 尚(元パソナキャリア社長)
3月28日「 一歩一歩上がれば何でもないぞ」 岡村美穂子(大谷大学元講師)
3月29日「 避難三原則ーー釜石の奇跡はかくて起こった 」片田敏孝(群馬大学大学院教授)
3月30日「 生きることが常に楽しみになる考え方 」玄侑宗久(作家・福聚寺住職)
3月31日 「死の壁を越えるーーわがビルマ戦記」 日野久三郎(弁護士)

4月

4月1日 「仏道は待ちて熟さん 」松原紗蓮(浄名寺副住職)
4月2日 「分はあってもその任にあらず」 濵田総一郎(パスポート社長)
4月3日 「己の如く人を愛せよ 」久松シソノ(永井隆記念国際ヒバクシャ医療センター名誉センター長)
4月4日 「コツコツ、カツコツ 」新 将命(国際ビジネスブレイン社長)
4月5日 「鬼塚さんの供養祭 」林 覚乗(南蔵院住職)
4月6日 「野鴨の哲学ーーキェルケゴールからの警告」 行徳哲男(日本BE研究所所長)
4月7日 「履物並べから学んだ人生観」 田村一二(茗荷村創設者)
4月8日 「命にもご飯が要る」 畑 正憲(作家)
4月9日 「運命を変えた女性教師との出会い」 碇 浩一(精神科医・元福岡教育大学教授)
4月10日 「使命、懸命、宿命 」柏木哲夫(金城学院大学学長)
4月11日 「技術と人間性が相俟って芸になる 」野村 萬(狂言師)
4月12日 「お母さん、ぼくは家に帰ってきたんか」 上月照宗(永平寺監院)
4月13日 「妹は私の誇りです」 山元加津子(石川県立小松瀬領養護学校教諭)
4月14日 「何も手を加えないのが最高の演奏」 朝比奈 隆(大阪フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者)
4月15日 「ヘレン・ケラーも尊敬した塙保己一の生き方 」平 光雄(社会教育家)
4月16日 「心の守備範囲を広げよ」 太田 誠(駒澤大学野球部元監督)
4月17日 「川端康成さんが見せた涙 」伊波敏男(作家・ハンセン病回復者・NPO法人クリオン虹の基金理事長・「ハンセン病市民学会全国交流集会in長野」実行委員長)
4月18日 「仕事の神様に学んだこと」 安積登利夫(アサカテーラー創業者)
4月19日 「自分をどんな環境に置くか 」佐野俊二(カリフォルニア大学サンフランシスコ校外科学教授)
4月20日 「『小学国語教科書』刊行に込めた思い」 齋藤 孝(明治大学文学部教授)
4月21日 「行列のできるクリームパン誕生秘話 」森光孝雅(八天堂代表取締役)
4月22日 「医者の本来果たすべき役割 」小澤竹俊(めぐみ在宅クリニック院長)
4月23日 「神様がくれたさつまいも 」海老名香葉子(エッセイスト)
4月24日 「自動改札機はかくて誕生した」 田中寿雄(元オムロンフィールドエンジニアリング副社長)
4月25日 「言葉は意識を変え、意識は行動を変える」 国分秀男(東北福祉大学特任教授・元古川商業高等学校女子バレーボール部監督)
4月26日 「商売の極意は熱と光を相手に与えること」 田中真澄(社会教育家)
4月27日 「見返りは求めぬ母の愛」星野富弘(詩画作家)
4月28日 「プロとはその世界で生きる覚悟を決めた人 」山本征治(日本料理・龍吟代表)
4月29日 「頭と心をフル回転させつくり上げていくのが人生 」織田友理子(NPO法人PADM(遠位型ミオバチー患者会)代表・一般社団法人WheeLog代表理事)
4月30日 「平和のために働く人は神の子と呼ばれる 」古巣 馨(カトリック長崎教区司祭)

5月

5月1日 「ディレクターズチェア」 岡本喜八(映画監督)
5月2日 「命の手応え」 加藤淑子(元レストラン「スンガリー」経営者)
5月3日 「息子からの弔辞 」井坂 晃(ケミコート名誉会長)
5月4日 「咲子はまだ生きていた」 藤原咲子(高校教師・エッセイスト)
5月5日 「本当の苦しみは人生に三回しかない」 西田文郎(サンリ会長)
5月6日 「上司に投じた一手」 原田和明(三和総合研究所理事長)
5月7日 「エネルギーが強ければ利点になる」 中川一政(画家)
5月8日 「孤児たちのオモニ」 田内 基(社会福祉法人こころの家族理事長)
5月9日 「荒行を乗り越えさせたもの 」光永圓道(比叡山千日回峰行満行者・比叡山延暦寺大乗院住職)
5月10日 「言葉を生み出すことは苦しいことなのよ」 沢 知恵(歌手)
5月11日 「私たちには帰れる祖国がある、大地がある」 杉山まつ(ワシントン靴店創立者)
5月12日 「一流と二流を分けるもの 」芳村思風(感性論哲学創始者)
5月13日 「仲間を信じ、童心を忘れず、科学に徹する」 津田雄一(「はやぶさ2」プロジェクトマネージャ)
5月14日 「石の声を聞け」 粟田純司(粟田建設会長・古式特攻法穴太衆石垣石積石工第十四代)
5月15日 「嵐の中でも時間はたつ 」佐藤久男(NPO法人「蜘蛛の糸」理事長)
5月16日 「シンク(think)せよ」 素野福次郎(東京電気化学工業社長)
5月17日 「すべてはお客さんが教えてくれる 」寺田寿男(アート引越センター会長)
5月18日 「奇跡の学校改革 」漆 紫穂子(品川女子学院校長)
5月19日 「講談本から開眼したこと」 大塚正士(大塚製薬相談役)
5月20日 「練習は嘘をつかない 」大八木弘明(駒澤大学陸上競技部監督)
5月21日 「ひとりの人間が集中できるのはただ一つだけ」 古橋廣之進(財団法人日本水泳連盟副会長)
5月22日 「ニューギニアで死地を救ってくれた母」 三橋國民(造形作家)
5月23日 「人生のメンバー外になるな」 森 士(浦和学院高等学校硬式野球部監督)
5月24日 「あなたは平和をつくる人ですか?」 相馬雪香(難民を助ける会会長・国際MRA日本協会会長・尾崎行雄記念財団副会長)
5月25日 「「凡事徹底」の祈り」 鎌田義政(鎌田建設社長)
5月26日 「商売の秘訣」吉冨 学(一蘭社長)
5月27日 「小さな電気屋の明るい経営術 」山口 勉(でんかのヤマグチ社長)
5月28日 「散っていった友の詩を語り続けて 板」津忠正(知覧特攻平和会館顧問)
5月29日 「大舞台で緊張しない秘訣 」鈴木尚典(プロ野球横浜ベイスターズ元選手)
5月30日 「愛語の力」 酒井大岳(曹洞宗長徳寺住職)
5月31日 「ゾウのはな子が心を許した人 」山川宏治(東京都多摩動物公園主任飼育員)

6月

6月1日 「自分が納得のできる料理を出せ 」村田吉弘(菊乃井三代目主人)
6月2日 「万事困難は己の心中にあり 」 上柿元 勝(オフィス・カミーユ社長)
6月3日 「技術者の世界にも闘争がある 」 中村勝宏(日本ホテル総括名誉総料理長)
6月4日 「松下幸之助氏が入社式で語ったこと 」 中 博(中塾主宰・一般社団法人和の圀研究所機構代表理事)
6月5日 「苦労と仲良くーー父・高田好胤の教え 」 高田都耶子(エッセイスト)
6月6日 「金メダル獲得の原動力 」古賀稔彦(柔道家)
6月7日 「正しいことを貫くために 」髙島宏平(オイシックス・ラ・大地社長)
6月8日 「耳を施して人の苦悩を取り除く 」 戸澤宗充(日蓮宗一華庵・サンガ天城庵主)
6月9日 「決勝戦直前の姉のひと言 」伊調 馨(ALSOK所属レスリング選手)
6月10日 「努力は人を裏切らない 」 奥田 透(小十店主)
6月11日 「神はなぜ人類を創造したのか 」桜井邦明(宇宙物理学者・神奈川大学元学長)
6月12日 「苦しい創業期を支えた八木重吉の詩 」 桑村 綾(紫野和久傳代表)
6月13日 「死んでも構ん、踊りたい 」 堀内志保(元がんの子供を守る会高知支部代表)
6月14日 「できるかできないかではなく、やるかやらないか 」金沢景敏(AthReebo 代表取締役・元プルデンシャル生命保険ライフプランナー)
6月15日 「人物を知る五つの標準 」森 信三(哲学者)
6月16日 「変えられるもの、変えられないもの 」樋口廣太郎(アサヒビール社長)
6月17日 「三種類の師 」西堀榮三郎(理学博士)
6月18日 「王貞治監督から学んだプロのあり方 」小久保裕紀(元福岡ソフトバンクホークス選手)
6月19日 「顔の化粧ではなく、心の化粧を 」渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)
6月20日 「俳句を詠むことに命をかけた松尾芭蕉 」山田風太郎(作家)
6月21日 「主人公ーー禅の公案 」 千 玄室(茶道裏千家前家元)
6月22日 「サービスを提供する側も紳士淑女たれ 」高野 登(ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長)
6月23日 「兵隊教育と将校教育の差 」和地 孝(テルモ社長)
6月24日 「ジュンク堂書店・再出発の原点 」 工藤恭孝(丸善ジュンク堂書店元会長)
6月25日 「織田信長の戦いにみる『創意工夫』 」 吉田忠雄(吉田工業取締役社長)
6月26日 「会社に入ったら三種類の本を毎日読みなさい 」 上山保彦(住友生命保険社長)
6月27日 「君はいい時に社長になった 」鈴木治雄(昭和電工会長)
6月28日 「素直になれない人は大成しない 」 二子山勝治(財団法人日本相撲協会理事長)
6月29日 「一日一センチの改革 」 鈴木 武(環境プランナー)
6月30日 「笑顔に咲いた天の花 」浦田理恵(ゴールボール女子日本代表)

7月

7月1日 「バーベルが挙がる条件 」三宅宏実(重量挙げ女子日本代表)
7月2日 「人間の究極の幸せは四つある 」 大山泰弘(日本理化学工業会長)
7月3日 「与えられた能力をどこまで使い切れるか 」 市江由紀子(特定非営利法人コンビニの会コンビニハウス・コーディネーター)
7月4日 「天才とは「努力する能力のある人」 」 川上哲治(元巨人軍監督)
7月5日 「本当の「負けず嫌い」とは 」 杉山芙沙子(次世代SMILE協会代表理事)
7月6日 「松下幸之助が拝んだ人 」平田雅彦(松下電器産業元副社長)
7月7日 「営業に魔法の杖はない 」 飯尾昭夫(BMW正規ディーラー)
7月8日 「熱と誠 」 北里英郎(北里大学医療衛生学部教授)
7月9日 「エジソンの閃きはどこから生まれたのか 」 桑原晃弥(経済・経営ジャーナリスト)
7月10日 「漁師が木を植え始めた理由 」畠山重篤(牡蠣の森を慕う会代表)
7月11日 「西山彌太郎の三つの訓戒 」 數土文夫(JFEホールディングス社長)
7月12日 「人間の一生はレールが敷かれている 」中村征夫(水中写真家)
7月13日 「隊員全員の名前を覚え信頼関係を築く 」 番匠幸一郎(自衛隊陸将補・西部方面総監部幕僚副長〈第一次イラク復興支援群長〉)
7月14日 「第一等、第二等、第三等の人物とは 」 豊田良平(コスモファイナンス相談役・関西師友協会副会長)
7月15日 「真っ赤になって怒っていた富士山 」芹沢光治良(作家)
7月16日 「虐待を受けている少年の悲痛な叫び 」 西舘好子(NPO法人日本ららばい協会理事長)
7月17日 「人間の意識は本来どこまでも進化し続ける」 西園寺昌美(五井平和財団会長 )
7月18日 「読書百遍意自ずから通ず 」 越智直正(タビオ社長)
7月19日 「人生には三回ピンチが訪れる 」 飴 久晴(コーセル会長)
7月20日 「真の医療と真の治療 」 丹羽耕三(土佐丹羽クリニック院長)
7月21日 「逆境が自分を磨いてくれた 」 杏中保夫(公文教育研究会社長)
7月22日 「江崎グリコ創業者と松下幸之助の秘話 」城島慶次郎(サンパウロ学生会名誉会長)
7月23日 「わが身に降りかかってくる事はすべてこれ天意 」寺田一清(社団法人実践人の家常務理事)
7月24日 「遺伝子をONにする条件 」村上和雄(筑波大学教授)
7月25日 「受けた試練は宝石のようなもの 」 三浦綾子(作家)
7月26日 「生きることには必然性がある 」 田口佳史(イメージプラン社長)
7月27日 「ハガキに秘められた無限の可能性 」 坂田道信(ハガキ道伝道者)
7月28日 「六千人のユダヤ人を救った命のビザ発給秘話 」 杉原幸子(歌人)
7月29日 「夢とは過去に抱いた願望の結晶 」 川喜田二郎(文化人類学)
7月30日 「人生万事因己 」谷田大輔(タニタ社長)
7月31日 「支払い日 人生で一番楽しい日ーー信用は無限の財産 」五十嵐勝昭(五十嵐商会会長)

8月

8月1日1「物事を成就するには狂を発揮せざらん」佐藤幸夫(シリウスグループ代表)
8月2日 「肉体と魂を悲哀の餌食とせず」 秦 恒平(作家)
8月3日 「感動をもって教えればその感動が伝わる」 北御門二郎(農林業・トルストイ研究家)
8月4日 「岡倉天心が平櫛田中に諭したこと」 平櫛弘子(平櫛田中令孫)
8月5日 「努力にも段位がある」 鳥羽博道(ドトールコーヒー名誉会長)
8月6日 「挑戦こそ生きる力」 柴田和子(第一生命保険相互会社営業調査役)
8月7日 「人が育つ三つの条件」 田中繁男(実践人の家理事長)
8月8日 「よい俳句をつくる条件 」加藤楸邨(俳人)
8月9日 「父から教わった復原力」高 史明(作家)
8月10日 「真心・真実を売ろう」 桑島常禎(知床グランドホテル創業者)
8月11日 「一流プレーヤーに共通したもの 」岡本綾子(プロゴルファー)
8月12日 「厳しい環境が人を育て上げる 」中村信仁(アイスブレイク社長)
8月13日 「特攻の母・鳥濵トメの願い」 鳥濵初代(富屋旅館三代目女将)
8月14日 「体に染み込ませたことは忘れない」 四代目 野沢錦糸(文楽三味線・人間国宝)
8月15日 「お母さんの力」 東井義雄(教育者)
8月16日 「舞台で死んで本望 」杉 良太郎(歌手・俳優)
8月17日 「哲学とは、砂漠の中の懐中電灯である」 三浦朱門(作家)
8月18日 「青函トンネルを掘り抜かせたもの」 角谷俊雄(青函トンネル元トンネルマン)
8月19日 「お不動さまの憤怒と慈悲 」叡南俊照〈旧姓・内海〉(比叡山律院住職)
8月20日 「ジャニー喜多川さんの褒め方・叱り方」 村上信五(関ジャニ∞)
8月21日 「負けは死を意味する」 北田典子(ソウルオリンピック 女子柔道銅メダリスト)
8月22日 「危機には何らかの予兆がある」 小西浩文(無酸素登山家)
8月23日 「常識破りの努力」 香田誉士史(西部ガス硬式野球部コーチ・駒澤大学附属苫小牧高等学校野球部元監督)
8月24日 「リーダーとマネージャーの違い」 大田嘉仁(日本航空元会長補佐・専務執行役員)
8月25日 「児玉源太郎・後藤新平に学ぶリーダーの器量」 渡辺利夫(拓殖大学学事顧問)
8月26日 「矛盾することを同時に成し遂げろ」 大西 宏(パナソニック客員)
8月27日 「棟方志功が版画家から板画家になるまで」 石井頼子(棟方志功研究・学芸員)
8月28日 「「念ずれば花ひらく」の詩」 誕生秘話 西澤真美子(坂村真民記念美術館補佐〈学芸員〉)
8月29日 「見性してからが本当の修行の始まり」 窪田慈雲(代々木上原禅堂師家)
8月30日 「大政奉還決断の根底にあったもの」 宮田正彦(水戸史学会会長)
8月31日 「青年の運命を決する問題」 安岡正篤(東洋思想家)

9月

9月1日 真珠王・御木本幸吉の信念 松月清郎(ミキモト真珠島真珠博物館館長)
9月2日 身を挺し研修生を救った木鶏の仲間 櫻井健悦(ケイ・エス代表取締役・石巻木鶏クラブ会員)
9月3日 人間は苦しんだ分だけ強くなれる 尾車浩一(尾車部屋親方〈元大関・琴風〉)
9月4日 仕事にどっぷりつかる年月 羽田登喜男(人間国宝・京友禅)
9月5日 苦難は人間を謙虚にする 大村 智(北里大学特別栄誉教授)
9月6日 再誕ーー自分が自分自身を生み直せ 堀澤祖門(泰門庵住職)
9月7日 人はその人の性格にふさわしい出来事に出合う 大島修治(ジョイ・コスモ産業代表取締役)
9月8日 自分流を貫く 川崎和男(名古屋市立大学大学院教授・工業デザイナー)
9月9日 暗記法三か条 木田 元(中央大学名誉教授)
9月10日 事実こそ自分の教科書 隂山英男(尾道市立士堂小学校校長)
9月11日 我を学ぶ者は我に死すーー中川一政の生き方 清水義光(美術家)
9月12日 感性を精一杯働かせて仕事をする人がプロ 橋本保雄(日本ホスピタリティ推進協会理事長)
9月13日 神様が描く一本の鉛筆ーーマザー・テレサとの問答 五十嵐 薫(一般社団法人ピュア・ハート協会理事長)
9月14日 焼きあがるーー遠野の言い伝え 菊池恭二(社寺工舎代表)
9月15日 教育とは、しつこく言い続けること 矢野博丈(大創産業創業者)
9月16日 人は負けるとわかっていても 佐藤愛子(作家)
9月17日 大人の目で芸を見るようにならんといかん 吉田玉男(文楽・人形浄瑠璃・人間国宝)
9月18日 エジソンの発想法 浜田和幸(国際未来科学研究所代表)
9月19日 人間は義務だけでは駄目だ 西村 滋(作家)
9月20日 小さなことこそ大事にする 松井幹雄(ホテルオークラ東京会長)
9月21日 言葉の力 鷺 珠江(河井寬次郎記念館学芸員)
9月22日 伏見ラグビー部の原点 山口良治(京都市スポースポーツ政策監)
9月23日 日本人は稲作で誠実な生き方を学んできた 後藤俊彦(高千穂神社宮司)
9月24日 穴は深く掘れ。直径は自ずから広がる 松尾新吾(九州電力会長)
9月25日 死に行く人が望んでいること 鈴木秀子(聖心女子大学教授)
9月26日 「返謝」で感謝が完成する 北川八郎(陶芸家)
9月27日 学校を変革させた掃除の力 山廣康子(広島県立安西高等学校校長)
9月28日 人は創めることさえ忘れなければいつまでも若い 日野原重明(聖路加国際病院理事長・名誉院長)
9月29日 進化し続ける企業の共通点 遠藤 功(シナ・コーポレーション代表取締役)
9月30日 生活と会社の仕事をどう両立していくべきか 古森重隆(富士フイルムホールディングス会長兼CEO)

10月

10月1日「人生の大病は、傲の一字にあり」 井原隆一(経営評論家)
10月2日 「年は八十でも心は十八」 清川 妙(作家)
10月3日 「請求書の人生と領収書の人生」 鍵山秀三郎(イエローハット創業者)
10月4日 「九千個の音符を拾い、吟味し、解読する 」青木十良(チェリスト)
10月5日 「老師最後の口伝『佛来い』」 松本明慶(大佛師)
10月6日 「明るい顔、暗い顔をしていた人の違い」 島袋 勉(ラシーマ社長)
10月7日 「短歌は啖呵である」 安永蕗子(歌人・宮中歌会始召人)
10月8日 「新聞配達で得た人生の教訓」 山本一力(作家)
10月9日 「賢慮型リーダー・本田宗一郎 」野中郁次郎(一橋大学名誉教授)
10月10日 「一日も休まずにデザインを描け 」津曲 孝(ケーキハウスツマガリ社長)
10月11日 「大事を成すには一万回の祈りを捧げること 」伊與田 覺(論語普及会学監)
10月12日 「立場は新入社員でも、意識は社長になれ 」上甲 晃(志ネットワーク「青年塾」代表)
10月13日 「白隠禅師の教え『南無地獄大菩薩』」 松原泰道(南無の会会長・龍源寺前住職)
10月14日 「銚子丸の行動指針十か条」 堀池速男(銚子丸社長)
10月15日「 医師の心得十七カ条」 渡邊 剛(ニューハート・ワタナベ国際病院総長)
10月16日「千年先を見越していた日本人」 白鷹幸伯(鍛冶)
10月17日 「サイゼリヤ飛躍の原点にある母の教え 」正垣泰彦(サイゼリヤ会長)
10月18日 「伊能忠敬が貫いた不測量の精神」 伊能 洋(洋画家)
10月19日 「人間、死ぬまで命はあるんだよ! 」田坂広志(多摩大学大学院名誉教授・田坂塾塾長)
10月20日 「サバイバルとは生きる望みを失わないこと」 小野田寬郎(小野田自然塾理事長)
10月21日 「伸びてくる人の共通点 」藤沢秀行(囲碁九段・名誉棋聖)
10月22日 「教え過ぎない、押しつけない指導の力」 小川良樹(下北沢成徳高等学校バレーボール部監督)
10月23日 「どうか主人の遺志を継いでください 」神崎紫峰(信楽焼陶工)
10月24日 「日本海海戦でなぜ勝利できたのか」 岡田幹彦(日本政策研究センター主任研究員)
10月25日 「絶望の果てに聞えたベートーベンの言葉」 佐野 孝(白根緑ヶ丘病院理事長)
10月26日 「お客様に心から言葉を発するとどうなるか」 櫻田 厚(モスフードサービス社長)
10月27日 「十年周期で違うことをせよーー糸川英夫博士の教え」 垣見恒男(垣見技術士事務所所長)
10月28日 「榊原仟の医療信条」 龍野勝彦(タツノ内科・循環器科院長)
10月29日 「あなたは仏様に論文を書かされたんだよ」 村木厚子(元厚生労働事務次官)
10月30日 「集団の力が組織を強くする」小菅正夫(旭山動物園前園長)
10月31日 「戦地で私を奮い立たせた『養生訓』の教え」 川島廣守(本田財団理事長)

11月

11月1日 「すべての人が『お得意さん』」谷口全平(PHP総合研究所参与)
11月2日 「きつい時こそ一歩前に出る」坂本博之(日本ライト級元チャンピオン)
11月3日 「どんな一日でも「これで満足」と思う 山崎 倉(マグロ漁師)
11月4日 「一度決めたことは何があっても貫く 鶴澤友路(女流義太夫節三味線演奏家)
11月5日 「一燈を提げて暗夜を行く 小島直記(作家)
11月6日 「金を追うたらあかん。人を追いなさい 中井政嗣(千房会長)
11月7日 「ホリプロのスカウト基準 堀 威夫(ホリプロ創業者)
11月8日 「常に三つの側面で考える 北尾吉孝(SBIホールディングス社長)
11月9日 「信頼関係の築き方 井本勝幸(ミャンマー政府認可NGOグレート・メコン・センター代表)
11月10日 「一日一死 木下唯志(木下サーカス社長)
11月11日 「仕事の結果は、熱意×行動力×知識 舩津知穂(大同生命保険セールスレディ)
11月12日 「先代女将に学んだ仕事の心構え 小田真弓(和倉温泉加賀屋女将)
11月13日 「人生先発完投 村田兆治(野球評論家)
11月14日 「本居宣長の学問的姿勢 吉田悦之(本居宣長記念館館長)
11月15日 「高杉晋作の志 一坂太郎(萩博物館特別学芸員)
11月16日 「世界に挑戦する上で影響を受けた人 宇津木麗華(女子ソフトボール日本代表監督)
11月17日 「兄・小林秀雄から学んだ感受性の育て方 高見澤潤子(劇作家)
11月18日 「なぜ中国の卓球は強いのか 近藤欽司(サンリツ卓球部監督・元卓球女子日本代表監督)
11月19日 「世界の頂点に立つ選手に共通するもの 松岡修造(スポーツキャスター)
11月20日 「商売は真剣勝負と同じ 山下俊彦(松下電器産業相談役)
11月21日 「識字教室の生徒さんに教わったこと 大沢敏郎(横浜・寿識字学校主宰)
11月22日 「成長する会社の共通点 野村順男(人事アドバイザー・日本電産元取締役)
11月23日 「エブリ デイ マイ ラスト 福嶋正信(東京都立小山台高校野球部監督)
11月24日 「遺体とともに発見された一枚の写真 德増幸雄(福岡県警元総務部長)
11月25日 「ぜんざいには塩がいる 及川 眞(社会福祉法人真愛会理事長)
11月26日 「絶対にゆるまないネジ 若林克彦(ハードロック工業会長)
11月27日 「月世界の常識を覆すがん治療 工藤進英(昭和大学横浜市北部病院消化器センター長)
11月28日 「野口英世博士の手紙 八子弥寿男(野口英世記念館館長 )
11月29日 「『時分の花』と『誠の花』」 世阿弥(能役者・能作者)
11月30日 「湯ぶねの教訓 二宮尊徳(農政家)

12月

12月1日 「企業の価値は永続すること 」塚越 寛(伊那食品工業会長)
12月2日 「人生最大の後悔と悲しみを乗り越えて」 山本昌作(HILLTOP副社長)
12月3日 「花よりも花を咲かせる土になれ」 田中辰治(星陵中学校野球部監督)
12月4日 「まゆみの法則」 今野華都子(エステティシャン)
12月5日 「仕事を覚えるとは、我慢を覚えること」 早乙女哲哉(天ぷら「みかわ是山居」主人)
12月6日 「神様と交わした命の取り引き」 鈴木もも子
12月7日 「危機管理のイロハ」 織田邦男(元空将)
12月8日 「葛飾北斎の真骨頂」 橋本光明(すみだ北斎美術館館長)
12月9日 「百人のわれにそしりの火はふるも 」勸山 弘(真宗大谷派真楽寺住職)
12月10日 「サッチャーに学ぶ将の条件 」中西輝政(京都大学名誉教授)
12月11日 「覚悟がすべてだーーシェイクスピアの至言」 松岡和子(翻訳家)
12月12日 「〝あと一歩〞は自分で掴むしかない 」中村外二(数寄屋大工棟梁)
12月13日 「逆境は立ち向かえば友達になる 」我喜屋 優(学校法人興南学園理事長)
12月14日 「アユを食べながら考えた人間の幸福」 曻地三郎(しいのみ学園長)
12月15日 「どんな生活を送っているかで勝負は決まる 」米倉健司(ヨネクラボクシングジム会長)
12月16日 「アメリカ海兵隊に学んだ組織のあり方」 加藤丈夫(富士電機会長)
12月17日 「「いつもいつも」が自分を鍛えてくれる」 田口八重(柊家旅館元仲居)
12月18日 「フランクリン「十三の徳目」」 渡邊利雄(東京大学名誉教授)
12月19日 「偶然の発見をするのは、えてして凡人である」 内藤祐次(エーザイ社長)
12月20日 「本当の幸せはどこにあるか」 黒柳徹子(女優)
12月21日 「理容日本一への道」 田中トシオ(理容師)
12月22日 「人の痛みを知る人間になれ 」村田諒太(WBA世界ミドル級スーパー王者)
12月23日 「夢は全力の向こう側にしかない」 斉須政雄(コート・ドール オーナーシェフ)
12月24日 「本当の悲しみは涙が出ない 」塩見志満子(のらねこ学かん代表)
12月25日 「材料は命」 矢入一男(ヤイリギター社長)
12月26日 「八甲田山の明暗を分けたもの」 山下康博(セミナー青森社長)
12月27日 「高い塔を建てなければ新しい地平線は見えない」 川口淳一郎(宇宙航空研究開発機構「はやぶさ」プロジェクトマネージャ)
12月28日 「文字の獲得は、光の獲得でした 」藤野高明(元大阪市立盲学校教諭)
12月29日 「ウルマンの詩「青春」が教えること」 小山五郎(三井銀行相談役)
12月30日 「会社経営は常に全力疾走である 」山中伸弥(京都大学iPS細胞研究財団理事長)
12月31日 「二十歳の座右之銘」平澤 興(京都大学元総長)


7つのこだわり

  • 一流プロ365人、超豪華ラインナップ

  • 全424頁、永久保存版

  • 仕事力と人間力が身につく

  • 1日1話形式で、1年間読める

  • 胸が熱くなる感動秘話も満載

  • 致知読者でしか読めなかった記事を初公開

  • 幻の秘蔵記事も一挙集結


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『1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書』(藤尾秀昭・監修)定価=2,585円(税込)

先行販売店一覧(3月中旬~)

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◎「読めば誰もの“座右の書"となり、大切な誰かに贈りたくなるだろう」
内田 剛氏(本屋大賞実行委員会理事)
◎全424頁のまさに永久保存版
◎1日1話1頁、日めくり形式で読める

稲盛和夫氏、王貞治氏、井村雅代氏、山中伸弥氏、佐藤可士和氏……など、
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