新しい年が希望の溢れる素晴らしい一年となりますよう、
豪華4部構成をもって恒例の『致知』新春オンライン講演会を
オンラインで開催いたします。

年頭、自らの意気を新たにするとともに、
人間力を高める機会としていただければ幸いです。



概要

日時

令和4年1月29日(土) 12:30~16:40     

内容

第1部 新春特別トーク
「森信三に学ぶ人間学―森信三没後30年を迎えて」
北尾 吉孝氏(SBIホールディングス社長)
インタビュアー:藤尾 秀昭

第2部 新春記念講演
「心の才能を伸ばす」
井村雅代氏(一般社団法人井村アーティスティックスイミングクラブ代表理事)

第3部 新春特別シンポジウム
横田 南嶺氏(臨済宗円覚寺派管長)
鈴木 秀子氏(文学博士)
數土 文夫氏(JFEホールディングス名誉顧問)

第4部
藤尾秀昭(致知出版社社長)

参加費

8,800円(税込・お一人様)
※開催日の10日前を過ぎますと、キャンセル返金は致しかねますので、予めご了承ください。

参加方法

オンライン受講限定
※受講案内は、お申込み時にご登録のメールアドレスへ別途ご案内申し上げます。

お申込方法

お支払いはクレジットカード決済もしくは振込用紙でのお支払いとなります。
なお、お申込みはオンラインショップをご利用ください。
※また、1名様1アドレスを原則とさせていただいておりますので、1回でお申込みできるのは1名様分のみとなります。

オンラインセミナーご受講にあたっての注意点 ご参加にあたり以下の点をお守りください。
1.お一人につき一台のパソコンまたはスマートフォンをご用意ください。
2.講座URLを第三者と共有することはご遠慮ください。
3.講義中の画面の撮影、録音はご遠慮ください。
※スマートフォンやタブレット端末で参加する場合、バッテリーの消費が早いのでバッテリー残量を100%にしておくか、充電を接続しながらの受講、もしくは休憩時間にバッテリー充電をするなど、ご準備をお願いします。なお、長時間での視聴になるため、パソコンでの視聴をお薦めします。
※中国、タイ、ベトナム、トルコなど、一部の国によって「Vimeo(ヴィメオ)」の視聴ができない場合があります。当日、該当する国で視聴する予定の方は事前に視聴可能かどうかご確認くださいますようお願いいたします。

講師紹介

第1部 特別新春トーク
「森信三に学ぶ人間学―森信三没後30年を迎えて」
北尾 吉孝氏
(SBIホールディングス社長)
※インタビュアー:藤尾秀昭

昭和26年兵庫県生まれ。49年慶應義塾大学経済学部卒業。同年野村證券入社。53年英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。野村企業情報取締役、野村證券事業法人三部長など歴任。平成7年孫正義氏の招聘によりソフトバンク入社、常務取締役に就任。現在SBIホールディングス社長。

第2部 新春記念講演
「心の才能を伸ばす」
井村 雅代氏
(一般社団法人井村アーティスティックスイミングクラブ代表理事)

大阪府生まれ。中学時代よりシンクロナイズドスイミングを始める。選手時代は日本選手権で2度優勝し、ミュンヘン五輪の公開演技に出場。天理大学卒業後、大阪市内で教諭を務める傍ら、シンクロの指導にも従事。昭和53年日本代表コーチに就任。平成18年より中国、イギリスの指導を経て、26年日本代表ヘッドコーチに復帰。リオ五輪ではデュエット、団体とも銅メダルを獲得。五輪でのメダル獲得数は通算13個となる。

第3部 新春特別シンポジウム
横田 南嶺氏
(臨済宗円覚寺派管長)

昭和39年和歌山県新宮市生まれ。62年筑波大学卒業。在学中に出家得度し、卒業と同時に京都建仁寺僧堂で修行。平成3年円覚寺僧堂で修行。11年円覚寺僧堂師家。22年臨済宗円覚寺派管長に就任。29年12月花園大学総長に就任。

第3部 新春特別シンポジウム
鈴木 秀子氏
(文学博士)

東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。聖心女子大学教授を経て、現在国際文学療法学会会長、聖心会会員。日本にエニアグラムを紹介し、各地でワークショップなどを行う。

第3部 新春特別シンポジウム
數土 文夫氏
(JFEホールディングス名誉顧問)

昭和16年富山県生まれ。39年北海道大学工学部冶金工学科を卒業後、川崎製鉄に入社。常務、副社長などを経て、平成13年社長に就任。15年経営統合後の鉄鋼事業会社JFEスチールの初代社長となる。17年JFEホールディングス社長に就任。22年相談役。経済同友会副代表幹事や日本放送協会経営委員会委員長、東京電力会長などを歴任し、令和元年よりJFEホールディングス名誉顧問。

第4部
藤尾 秀昭
(致知出版社社長)

創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。昭和54年編集長、平成4年社長に就任。月刊誌『致知』は創刊以来43年間一貫していつの時代でも問われる「人間学」を追求し続けている。出版物の氾濫する中でも、『致知』は「秘中の名花」と呼ばれ、ウシオ電機の牛尾治朗会長、福岡ソフトバンクホークス球団会長の王 貞治氏など各界のリーダーにも熱心な愛読者を持つ。



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