令和に甦る
渋沢栄一の訓えに学ぶセット

2024年度より新紙幣への採用、来年からはNHK大河ドラマの主人公にも決定するなど、話題を呼んでいる渋沢栄一。

大実業家として知られる渋沢栄一ですが、その教えは幅広く、示唆に富み、“人はいかに生きるべきか”という人生訓にも通じます。

このたび、その渋沢栄一の訓えのエッセンスが学べる「令和に甦る 渋沢栄一の訓えに学ぶセット」を企画しました。渋沢栄一が説いたビジネスと人生における普遍の成功法則が学べるセットです。

なお、10月28日(水)までにご購入いただいた方に限り、渋沢栄一が生涯愛読したバイブル『論語』から、366の言葉を選び出したロングセラー『論語一日一言』(伊與田覺・監修)を特別にプレゼントします。

ぜひ、この機会をご利用ください。


5冊セットご購入者限定! 特典プレゼント(2020/10/28まで)

定価1,143円(税込)

渋沢栄一が生涯愛したバイブル『論語』から366の言葉を収録

『「論語」一日一言』(伊與田覺・監修)

『論語』は孔子とその主だった弟子の言行や問答を集めた語録で、20篇、約500章から成り立っている。本書はその中から366の言葉を選び出した、致知出版社の「一日一言シリーズ」の7作目。

本書の特徴としては、①一日に書き下し文と訳文が併載され、孔子と弟子たちとのやりとりが分かりやすくまとまっていること、
②書き下し文には総ルビが振られており、素読の際にも便利であること、
③短い文章に区切ることにより、通読していては掴めない、凝縮された孔子の教えを学ぶことができるようになっていること、などが挙げられる。

『論語』は読む年齢や環境により、受け取り方が変わるという。手元に置いて、事あるごとに読み返していただきたい一冊だ。

『令和に甦る渋沢栄一の訓えセット』ご注文はこちら

【こちらもおすすめ!】完全読破!『論語と算盤』上下巻セット

渋沢栄一が遺した不朽の名著が、とことん読みやすい現代語訳になって登場です。
豊富な実体験に基づき考察された、人間性の見極め方や勇猛心を養う方法、どうすれば人格を磨けるのか、一生かけて歩む道をどう決めるか、などの記述には強い説得力があります。また随所から渋沢の凄まじいまでのバイタリティが伝わり、 自らを発憤させる啓発書としても読むことができるでしょう。原書が刊行されたのはおよそ100年前。『論語』と算盤というかけ離れたものを一致させることこそ、 今日の緊急の課題と渋沢は述べていますが、企業の倫理観が問われる現代にこそ読まれるべき一書だと言えるでしょう。

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上下巻セットご購入者限定! 特典プレゼント(2020/10/28まで)

2021年 大河ドラマがさらに面白くなる‼
「渋沢栄一処世訓」1週間の言葉カレンダー

完全読破!『論語と算盤』上下巻セットのご購入者限定で
非売品(ダウンロード)特典をプレゼントいたします。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」がさらに面白くなる!
渋沢栄一の7つの処世訓を厳選しました。

代表的名著『論語と算盤』を合わせて読むことで
さらに学びが深まることでしょう。

単冊でもご注文いただけます

定価1,320円(税込)

活学新書 渋沢栄一 人生を創る言葉50(渋澤健・著)

5代目子孫が語る人生とビジネスの成功法則

渋沢栄一の五代目子孫である著者が、1000頁にも及ぶ栄一の大著『青淵百話』から50の言葉を精選、解説を施した一冊。
経営者にファンの多い栄一ですが、
「総て小が積んで大となる」「平素悪を必ず改め、善は必ず行ふの心掛が必要である」「人世に取つて親切が最大の美徳」
など、その言葉は広く人生観や仕事観、国家観にまで及びます。
新たな時代を切り開き「日本の資本主義の父」と謳われた栄一の言葉は、現代においても色褪せることはありません。
ビジネスと人生における普遍の成功法則が詰まっています。

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定価1,650円(税込)

渋沢栄一『論語と算盤』が教える人生繁栄の道(渡部昇一・著)

渋沢栄一に学ぶ人生発展の原理と原則

「道徳ある経済」をいかに立て直すか。昨今のモラルを失した企業の不祥事をみると、喫緊の課題といえる。利益を得ることは資本主義社会にあって歓迎されることだが、問題はその方法にある。明治の混乱期に500以上もの会社の起業、経営に関わった実業家・渋沢栄一が訴えたのは『論語』の教えに基づく正しい商いであった。
本書では渋沢の講演録『論語と算盤』を下地に、様々なエピソードを交えながら、現代の私たちが参考とすべき要点が分かりやすく解説されている。100年に一度の経済不況といわれるいま、改めて注目されている渋沢哲学。その真髄に素直に耳を傾けることで、真の企業繁栄へのヒントが得られる。

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定価=1,650円(税込)

渋沢栄一男の器量を磨く生き方(渡部昇一・著)

知の巨人・渡部昇一は、渋沢栄一をいかに評したか

近代日本の財政、産業そして教育は、渋沢栄一を抜きにして考えることはできません。約500の企業と600の教育機関・慈善事業団体に関与し、日本の発展を民間の立場から支えました。

また、大財閥になる機会が何度もありながら、それを望まず、個人的な財産をあまり残していません。それは、渋沢が幼少より『論語』を学んだことに起因します。「『論語』は処世上最も尊い実践道徳であり、実業家の金科玉条となすべき教訓が
山のようにある」と説き、自らもその教えを生涯にわたって実践した、一道を貫いた男・渋沢栄一。

もし渋沢栄一が生きていたら、現代の日本人にどのような助言をするでしょうか。
そんなことを想像しながら本書を読むのも一興です。

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定価1,650円(税込)

渋沢栄一とフランクリン(齋藤孝・著)

“資本主義の父"と讃えられる2人の考え方や生き方に学ぶ

渋沢栄一とフランクリン――。
ともに“資本主義の父"と讃えられる二人の考え方や生き方には、共通点が非常に多いと著者はかねて感じていたといいます。
生きる指針となった『論語』と『聖書』、勤勉・勤労の哲学、合理的思考、柔軟性などの資質は元より、その根本には自国を早く一流国へ育て上げなくてはという凄まじいまでの使命感がありました。
本書ではそんな2人の叫び声がこだまし合うように連なっており、心を強く鼓舞されます。

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