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やさしい古典活学講座 易経講座
『ゆるやかに降りながら学ぶ
~ソフトランディングを遊ぶ、楽しむ~
平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし』

~陰・陽・中を知る~
「易は窮まれば変ず。変ずれば通ず。通ずれば久し」といいます。
大きな時代の転換期を迎えたいま、リーダーに求められる帝王学の神髄を

東洋最古の古典『易経』に学んでまいります。
わかりやすさに定評のある人気講師・竹村亞希子先生に今年もご講義頂きます。 

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詳細情報

期間

平成30年7月~平成30年11月(毎月1回・全5講)
【第1講】平成30年 7月 5日(木)
【第2講】平成30年 8月 3日(金)
【第3講】平成30年 9月 6日(木)
【第4講】平成30年10月 3日(水)
【第5講】平成30年11月 5日(月)

定員

60名

受講料

1名様・15万円(全5講・税別)

会場

KKRホテル
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主催

致知出版社

時間

13:30 ~ 16:30
※3時間講義 休憩含む

■講座内容

第1講

・易経とは~基礎
・龍の成長段階を育てる立場から読む~陽の力「乾為天」

第2講

・大地に習う~陰の力「坤為地」
 ~陽の力は鍛えられて育ち、陰の力は育んで化す
 ~待つ/支える/寄り添う/見守る

第3講

・観る力(陰)と示す力(陽) 「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず

・進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力

第4講

・人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割

第5講

・衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず~
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、覚悟と勇気
 ~共育、共感、共苦、共生

 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~

講師紹介

竹村亞希子先生

たけむら・あきこ
愛知県生まれ。
易経研究家。(有)竹村代表取締役。中国古典「易経」に基づいて、企業の社長や管理職にアドバイスを行っており、企業経営に携わる多くの人々から厚い信頼を得ている。また、「易経に学ぶ企業経営術」「易経からみた成功と失敗の法則」などをテーマに全国で講演活動を行っている。
著書に、『人生に生かす易経』、『「易経」一日一言』、CDに『易経講座1』『易経講座2』『易経講座3』(いずれも致知出版社)がある

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