致知別冊「母」編集長 藤尾佳子がG1経営者会議2025に登壇しました

社員の日常

昨年11月、株式会社グロービス様主催の「G1経営者会議」において、
弊社別冊「母」の編集長である藤尾佳子がパネルディスカッションに
登壇する機会をいただきました。

株式会社グロービス様は、1992年の創業以来、
経営大学院の運営や企業向け人材育成、出版・コンテンツ発信などを通じて、
次世代のビジネスリーダーの育成と社会の変革に取り組まれており、
国内外で教育・研修・ベンチャー支援を展開し、多くの企業やリーダーに影響を与え続けています。

そのような場において議論されたテーマは、

「AIと人間が共進化する時代 リーダーが磨く身体知
 〜AIでは代替できない身体の知とは何か?〜」

AIの進化が加速する中で、
意思決定や組織運営において

「人間にしか担えない価値とは何か」。

本テーマは、これからのリーダーシップの本質を問うものであったと感じています。
ご一緒させていただいた各分野の第一線でご活躍されている皆様との対話を通じて、
「身体知」という概念の持つ深さと、経営における実践的意義について、
多くの示唆を得ることができました。

このたび、そのディスカッションの内容が、
グロービスのWebサイト「GLOBIS学び放題×知見録」にて公開されております。

▶︎ AI時代に「身体知」が最強の武器になる理由
ロジックを超えた知性の磨き方
https://globis.jp/article/pp5a7qmddqsk/

登壇者の皆様による洞察は、いずれも示唆に富み、
AI時代におけるリーダーのあり方を再考する上で、多くのヒントを与えてくれるものです。

ご関心をお持ちの方は、ぜひご覧いただければ幸いです。


登壇者
・安藤昭子様(株式会社編集工学研究所 代表取締役社長)
・飯塚健介様(シスメックス株式会社 上席執行役員)
・福田亮様(株式会社グロービス ディレクター)
・藤尾佳子(株式会社致知出版社 取締役経理部長 兼 管理部長/『母』編集長)


									
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