『致知』2026年4月号のご感想

お客様の声

2026年4月号の特集テーマは「感謝にまさる能力なし」です。『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください。

~メールやはがきではこんな感想も届きました~

◆まだ読んでない記事も多いですが、どこから読もうかとペラペラとめくっていて、気になった36ページの青山俊董さんの記事を1番に読みました。仏門で鍛えられた言葉の重みが胸に響き、静かな一言一言が心の奥まで深く刺さる読後感だった。(50代女性)
―p.36「天地いっぱいに輝いて生きる──師に学んだ生き方の知恵」青山俊董(愛知専門尼僧堂堂頭)

◆与えられた境遇をいかに考え行動するかを学ぶことができた。感謝です。
―p.56「報恩感謝の日本酒づくりを貫く」澄川宜史(澄川酒造場 第四代目蔵元杜氏)/新澤巖夫(新澤醸造店 五代目蔵元)

◆毎号、20代の時に読みたかったと思い、自分の20代のころを思い出しながら読んでいます。 すかいらーく創業者の横川氏の話は壮絶で、強く刺激されました。 自分が実際に出会った人生で大変な苦労をしてきた人というのは、 障害物を避けて曲がって成長する樹木の如く、どこか気持ちに歪みを持った人が多かったように思います。 しかし、世の中には障害物すら自分の支えにして強く成長し、大事を成し遂げた人もいる。尊敬しかありません。(50代男性)
―p.104[連載]20代をどう生きるか 「20代は夢を持って挑戦せよ」 横川 竟(高倉町珈琲会長)

◆今月も学ぶことが多く感動の連続でした。その中で「素直で 明るく あたたかく」に最も感動しました。素直にをベースに、日常生活の全てに感謝すれば喜びしかないですね。有難う御座いました。(60代男性)
―p.108[連載]生涯現役「素直で 明るく あたたかく」吉丸房江(健康道場コスモポート代表)

その他のご感想

◆巻頭の言葉はいつも感動的な話で大好きで必ず読んでいます。心を奮い立たせる言葉のシャワーをうけ、また前を向いて進む勇気を頂いています。今月も溢れる涙を堪えながら一文字ずつ心に染み込ませました。また頑張って生きていきます。ありがとうございます。(60代男性)―p.8「自らの国を信じる不動の心」後藤俊彦(高千穂神社宮司)

◆この年になって思うのは、若い頃は「ありがとうございます」と言うのが気恥ずかしかった。周りの人々に助けられていることに気づいた50代の私です。(50代女性)―p.14特集総リード「感謝にまさる能力なし」

◆「日本人の心をつくった日本の風景」という視点は、新鮮でした。『日本の風景(草木の種類の多さ・紅葉の際立った美しさ・桜の儚さ・清流のせせらぎの涼やかさ・落ち葉のもの悲しさ・雪景色の中に見つける春の兆し)によって形成された心とその発露たる情緒(もののあわれ)が、自らの経験と一体化すべき対象をその価値観・信条などを基準として知覚し、選択する』という記述は、自分が日本人に生まれてきて良かったと、改めて思えるものとなりました。(60代男性)―p.112[連載]仕事と人生に生かすドラッカーの教え「日本は、ルネッサンス(再生)の用意はできているか」佐藤 等(ドラッカー学会共同代表理事)

◆大方の評価が分かれる西郷、大久保の生き方の中から、日本には古来、仲違いした相手ともどこかで手を取り合い、恩讐を水に流す尊い文化があり、この精神が世界平和に必ず繋がると喝破され、官軍賊軍分け隔てなく犠牲者を祀る慰霊塔を建てるに至ったお話には魂が震えました。何事も表面を見ただけで分かったと思い込み満足するのではなく、根底にある大事なものを見つめることのできる眼力を養い、これを用いて世の中を良くするために力を尽くす。こうしたことを学ばせていただきました。(50代男性)―p.81[連載]致知随想「150年の恩讐を越えて」宮下亮善(天台宗大雄山南泉院住職)

『致知』ってどんな雑誌なの?

月刊『致知』は有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。書店では手に入らないながらも、46年間、口コミで増え続け、11万人に定期購読されている日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌です。

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特集 感謝にまさる能力なし

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