2026年02月13日
2026年3月号の特集テーマは「是の処 即ち是れ道場」です。『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください。
今月の『致知』が届きました🎵
フランス料理の坂井シェフ(料理の鉄人に出てた)の対談は、読み応え有り✕有りで、我々経営者にも大いに刺るんじゃないかと思います😊
まだ坂井シェフの対談までしか読めていないので、この後も楽しみ✨… pic.twitter.com/axZUNIOuZn
— 盛田寛昭(日野市/特定社会保険労務士) (@H_Morita_sr) February 4, 2026
雑誌「致知」2026年3月号が届きました特集「是の処即ち是れ道場」を読みました
最も心に響いた記事は、坂井宏行さん後藤雅司さんの対談「一流への道はかくして拓かれた」の後藤雅司さんの言葉「恩送りで若いスタッフに返せたらという思いでいつもやっています」です#致知https://t.co/HY41zEL6ty— 西井克己/共育恩送 (@rmcnishii) February 3, 2026
~メールやはがきではこんな感想も届きました~
◆今月も学ぶことが多く感動の連続でした。有難う御座います。 その中で「人間ではなく仕事を前に出せ」に最も感動しました。 「日常生活や精神がちゃんとしていないと、いいものはつくれない。」「覚えるのに時間はかかる、愚直に丁寧に仕事をするしかない。そもそも仕事以外のことにまで頭が回らん。」 とある通り、 日常生活が大切で、その日常生活が道場であり、 覚えるのには時間が必要な時もあり、時間をかけることで更なる高みに至るものでもあろう。 そして、仕事するときは、他のことは後回しにして取り組める環境が整えることが欠かせない。早速、今の生活に活かしたい。有難う御座いました。(60代男性)
―p.18「人間ではなく仕事を前に出せ」河内國平(刀匠)
◆おかみさんの人生信条「全体の幸せを考えた時、人は本当の幸せに辿り着くことができる」はとても共感できるものでした。自分もおかみさんの言う通り「全体の皆で幸せになろうとすると何十倍もの力が湧いてくる。」と考えています。(60代男性)
―p.46「相撲部屋 親方とおかみの「幸せ道場」~〝千年分の苦労〟を引き受けて~」常盤山太一(第十七代常盤山部屋師匠)/モリムラルミコ(第十七代常盤山部屋おかみ)
その他のご感想
◆菊池さんご自身が中学生の三男さんを亡くされたにも関わらず、弱者支援、求職者支援、活動支援と利他の精神で一道を貫き歩く意思の強さに未だ未熟な自身を痛感いたしました。(60代男性)
―p.24「ひきこもりゼロへの挑戦」菊池まゆみ(藤里町社会福祉協議会会長)
◆受け入れたら大変なことになる、苦労する、ということを飲み込んで、それでも受け入れ、飲み込んで精一杯がんばる、という親方とおかみさんの姿に感動しました。強い信念や頑張る強さというより、折れ曲がらない竹のようなしなやかさと明るさを持ち合わせていないと出来ないことと思います。これからもご健康でお弟子さんのため、部屋のため、ひいては相撲界の為に暖かい光としてお過ごしいただきたいと思いました。(60代女性)―p.46「相撲部屋 親方とおかみの「幸せ道場」~〝千年分の苦労〟を引き受けて~」常盤山太一(第十七代常盤山部屋師匠)/モリムラルミコ(第十七代常盤山部屋おかみ)
『致知』ってどんな雑誌なの?

月刊『致知』は有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。書店では手に入らないながらも、46年間、口コミで増え続け、11万人に定期購読されている日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌です。

