『致知』2026年2月号のご感想

お客様の声

2026年2月号の特集テーマは「先達に学ぶ」です。『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください。

~メールやはがきではこんな感想も届きました~

◆今月7日で還暦を迎えた人間として、素直さの初段までまだまだ到達していない未熟さを痛く反省した次第です。今特集を拝見しあらためて不易流行「流行りを追うな、真理を追う」ことの尊さも身に染みて実感いたしました。(60代男性)
―p.50「松下幸之助と稲盛和夫──二人の〝経営の神様〟の共通項」上甲 晃(志ネットワーク「青年塾」代表)/大田嘉仁(小林製薬会長)

◆4名の方々が先哲の言葉を自身の生きる礎にしていることがよくわかる記事でした。中でも栗山氏の「身を以て教うる者には従い、言を以て教うる者とは訟う」という言葉の事例として、あるショートの選手のエピソードは、若手にどのように伝えるかを考えさせられるエピソードでした。(60代男性)
―p.60「先知先哲の人間学」鈴木秀子(文学博士)/數土文夫(JFEホールディングス名誉顧問)/横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)/栗山英樹(北海道日本ハムファイターズCBO)

◆今月も学ぶことが多く感動の連続でした。有難う御座います。その中で「学ぶ者は勝利する」に最も感動しました。20代ではなく60代ですが、 「仕事の報酬は仕事」や「常に自己を磨ぎ高める」そのように生きたい。(60代男性)
―p.106[連載]二十代をどう生きるか「学ぶ者は勝利する」和佐見 勝(AZ-COM丸和ホールディングス社長)

その他のご感想

◆小林一三の生き方に感動しました。もっと学びたい人です。(50代女性)―p.42「胆大心小──小林一三の生き方」向山建生(逸翁・耳庵研究所代表)

◆大好きな河井寛次郎先生のお孫さんのお話で、興味深く拝読しました。遷宮のお仕事に係わった不思議なご縁、「一流の人ほど、オープンで威張らない」ということも勉強になりました。(50代女性)―p.81[連載]致知随想「伊勢神宮で学んだ大工の生き方」河井尊臣(翠紅舎社長)

◆毎号興味深く読みますが、今回は特に仕事に生かせそうな記事でした。安売り合戦ではなく、何を価値とするか、動機善なりやに通ずる気がします。(50代男性)―p.116[連載]仕事と人生に生かすドラッカーの教え 「事業の目的は顧客の創造である」佐藤 等(ドラッカー学会共同代表理事)

◆毎回、何回も読んでいます。毎月の〝特集〟は、とても勉強になります。生涯現役……見習いたいと思います。体には気を付けて、がんばりたいと思います。(60代男性) 

『致知』ってどんな雑誌なの?

月刊『致知』は有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。書店では手に入らないながらも、46年間、口コミで増え続け、11万人に定期購読されている日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌です。

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