~講師からのメッセージ~

大転換期の現在、
われわれは何を学び何を行うべきなのでしょうか。

「その時に最も必要なもの事は何か」を明確に見抜いて、
「それを絶妙なタイミングで実施し、手を打っていく」ことです。

これは人生においても、会社経営においても共通して
決め手になる必須の急務であり、もの事遂行の要務であります。

これを最重要として説いているのが「孫子の兵法」であり、
その具体的な在り方をその手順を追って示しています。

「孫子はこう読め」という新読解法によって
明らかになった「孫子の真意」を修得して、
より良い人生を、より良い会社経営を自分のものにして戴きたい。

こうした思いのもとに本セミナーを開催します。


お申込みはこちら

【連続講座】『孫子』の真髄に人生と経営の要諦を学ぶ


詳細情報

講師紹介

田口 佳史

たぐち・よしふみ
昭和17年東京都生まれ。新進の記録映画監督としてバンコク市郊外で撮影中、水牛2頭に襲われ瀕死の重傷を負う。生死の狭間で『老子』と運命的に出会い、東洋思想研究に転身。「東洋思想」を基盤とする経営思想体系「タオ・マネジメント」を構築・実践し、1万人超の企業経営者や政治家らを育て上げてきた。主な著書(致知出版社刊)に『「大学」に学ぶ人間学』『「書経」講義録』『「中庸」講義録』他多数。新刊に『王陽明「伝習録」に学ぶリーダーの人間学』『人生の指南書・四書五経の名言を読む』。

各講の講義内容


第1講 いま、なぜ『孫子』なのか

・『孫子』には隠された真意がある
・東洋的戦争戦略論の特性
・「戦略」は何故必須か
・「理想の勝利」とは何か


第2講 『孫子』が最も言いたいこと

・『孫子』の最大の主張とは
・『孫子』の正しい読み方を『老子』に習う
・なぜ「百戦百勝は善の善ではないのか」
・孫子戦略の真意を理解する


第3講 「負けない存在」になるには

・その為には何から行うべきか
・敵が勝てない自軍はつくれる
・劇的な勝ち方をプロは避ける
・ものには厳正な順番というものがある
・「善く兵を用うる者は、戦うに非ざるなり」


第4講 「戦いたくない相手」になるには

・自分(自社)の強化とは何か
・自分(自社)の何をどの様に強化するか
・インテリジェンスを「用間篇」に学ぶ
・何しろ大切なこと、それは「勢い」
・何しろ大切な心構え、それは「主導権」


第5講 まとめ

・より良い人生のつくり方
・より良い会社経営の行い方
・最重要なことから修得する
・『孫子』の真意は何か



お申込みはこちら



閉じる