月刊誌『致知』は創刊以来、一つの理念をもって発刊し続けてきました。
「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」
その想いを汲んでいただいたことで読者様の輪が広がり、
今年『致知』は創刊48周年を迎え、
11万人の方にご愛読をいただくまでになりました。
長年のご愛読者の方からも
「『致知』だけは捨てられずにとっておいてあります」
「苦しい時に『致知』の言葉に救われた」
と日々喜びのお声をいただきます。
ぜひこの機会に、改めて『致知』をお手にとっていただければ幸いです。
再びのご縁を、心よりお待ち申し上げます。
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『致知』最新号 お勧め記事紹介

感謝が人生を開く【よき人、よき言葉との出逢いが人生を導いてきた】
大村 智(北里大学特別栄誉教授)
田口佳史(東洋思想研究家)
平井敬二(杏林製薬元社長)
縁尋機妙、多逢聖因。碩学・安岡正篤師はしばしばこの箴言を引き合いに、良縁を結ぶことの大切さを説いた。
尊い縁に誘われて邂逅を果たした大村智氏、田口佳史氏、平井敬二氏。それぞれの道を切り開いてきた三氏が、心に深く刻んできた言葉、師恩、そして感謝の念を通じて、人生を開く条件を探った。

無事是貴人——先師に導かれていまがある
千 宗室(茶道裏千家第十六代家元)
横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)
千利休居士を祖とする茶道家元の裏千家。「和敬清寂」の心を大切に、約500年にわたって代々その道統を守り継いできた。
第十六代家元の千宗室氏は、「茶道とは人間にとって大切なものは何か、いかに生きるべきか、を学ぶ人倫の道でもある」と説く。
氏はいかにして修行を積み、先師からの薫陶を受け、道を深めてこられたのか。懇意にされている臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺氏と共に、人間学談義に花を咲かせた。茶と禅に通底する教えは私たちに多くの学びを与えてくれる。

感謝こそ最高の力なり
西田文郎(サンリ会長)
大橋秀行(大橋ボクシングジム会長)
井上尚弥選手をはじめ5人の世界チャンピオンを輩出してきた大橋ボクシングジム会長の大橋秀行氏には若き日の現役時代、大きな転機があった。
試合で負けが続く中、その原因が自身の心のあり方にあると気づいたことである。以来、感謝という言葉は氏の人生の中心軸となった。
メンタルトレーニングの第一人者として知られる西田文郎氏もまた、脳の働きを研究する過程で感謝こそが究極のプラス思考と悟る。感謝の力が持つ大いなる力を、それぞれの人生体験を踏まえて語り合っていただいた。

報恩感謝の日本酒づくりを貫く
澄川宜史(澄川酒造場 第四代目蔵元杜氏)
新澤巖夫(新澤醸造店 五代目蔵元)
共に国内外の数々の日本酒品評会で高い評価を得、多くの人々を魅了し続けている澄川酒造場(山口県)の「東洋美人」、新澤醸造店(宮城県)の「伯楽星」。
それぞれの酒蔵を率いる澄川酒造場第四代目蔵元杜氏の澄川宜史氏と、新澤醸造店五代目蔵元の新澤巖夫氏に、師の教えや越えてきた試練を交え、妥協なき日本酒づくりの道のり、運命を力強く切り拓いていく要訣を語り合っていただいた。
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各界のリーダーも愛読
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福岡ソフトバンクホークス球団会長
王 貞治 氏
『致知』と出会ってもう15年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。 -
ノーベル生理学・医学賞受賞者/北里大学特別栄誉教授
大村智 氏
私は『致知』を長年愛読しており、私の生き方はこの雑誌の影響を色濃く受けていると思っております。読むたびに刺激を受けて、「そうか。こういう考えがあるんだ」と勉強しています。まさに『致知』は私の教科書であり、私にとって人間学の師は他にいません。
お客様から届いた喜びの声
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コロナ禍のいま「読んでいてよかった」と実感
コロナ禍にあって、私はいま「本当に『致知』を読んでいてよかった」と実感しています。 『致知』で多くの方の経験や教えを学んでいたおかげで、心の平静さを保つことができていると思っております。 (福岡県・井上覚様より)
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『致知』は人生のバイブルです
『致知』は人生のバイブルです。生きる知恵、喜び、推進力となる言葉のエッセンスが凝縮されている本です。毎月とても楽しみです。 (東京都・林晃太郎様より)
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『致知』と出逢ったことで私の人生は変わった
『致知』を通じて「利他の心」という言葉にも出逢いました。いまのこの充実した人生・仕事は、『致知』に出逢っていなければ確実にありません。人間学とは、すべての状況を一変させるほどの大きな学びだと、強く感じています。『致知』と出逢ったことで、私の人生は変わりました。 (笹木郁乃様・30代・経営者)
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これからも自分を磨きたい
私が『致知』を読み始めたのは、かれこれ30年以上前のことです。『致知』に登場する経営者の言葉や古典の教えを交えながら伝えれば、社員はより深く理解してくれるのではないか、というのが私の思いでした。『致知』を読むことによって、これからも自分を磨きたいと思うこの頃です。 (上原隆雄様・80代・キユーピー元副社長)
「致知電子版」なら、いつでもどこでも『致知』の記事をお楽しみいただけます。
早速、実際に使用したお客様から「スマホ一つで外出時の隙間時間に読める」
「目が悪いので画面を拡大すると文字が読めて嬉しい」など、嬉しいお声をいただいています。
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ライフスタイルに合わせてご活用いただけるプランもご用意しております。
「致知電子版」5つのポイント
現代のようなデジタルメディア全盛の時代では、自分の興味分野にばかり目が向かい、
「視野を広げる」「視座を高める」といった学びがなかなか難しい環境にあります。
そんな中、分野を問わず、厳選された良質な記事を年間でお届けする『致知』は、
読み続けることで自然と自分の興味・関心の幅を広げてくれる、という声を実際にお客様からいただくことが多くあります。
市販されているものだと、その号のテーマに興味がなかったり、自分が忙しい時には、つい敬遠してしまいがちです。
その点、定期購読の場合は自分の都合に拘らず、決まった日に必ず届くため、読書する機会を確保しやすいでしょう。
日々忙しく過ごされている人にこそ、お薦めしたいのが『致知』の定期購読です。
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