月刊誌『致知』は創刊以来、一つの理念をもって発刊し続けてきました。
「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」
その想いを汲んでいただいたことで読者様の輪が広がり、
今年『致知』は創刊48周年を迎え、
11万人の方にご愛読をいただくまでになりました。
長年のご愛読者の方からも
「『致知』だけは捨てられずにとっておいてあります」
「苦しい時に『致知』の言葉に救われた」
と日々喜びのお声をいただきます。
ぜひこの機会に、改めて『致知』をお手にとっていただければ幸いです。
再びのご縁を、心よりお待ち申し上げます。
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『致知』最新号 お勧め記事紹介

強い思いが 勝利への道を開く ~レジェンドへの憧れを力に 世界の頂点へ~
2011年のFIFA女子ワールドカップドイツ大会で、なでしこジャパンのキャプテンを務め、初優勝の快挙を成し遂げた澤穂希さん。
そのレジェンドに憧れてサッカーの道一筋に歩み、いまドイツの一流チームFCバイエルン・ミュンヘンで活躍している谷川萌々子さん。
世界を舞台に戦ってきたお二人に、それぞれの歩みを交えて、これまで越えてきた試練、人生の夢・目標を実現していくヒントを語り合っていただいた。

QRコード・顔認証 世界標準はかくして生まれた
原 昌宏(デンソーウェーブ エッジプロダクト事業部主席技師)
今岡 仁(NECフェロー)
ここに現代社会に欠かせない技術を生み出した2人の日本人技術者がいる。
大容量の情報を迅速かつ正確に読み取ることができる二次元コード「QRコード」を開発した原 昌宏氏(写真左)。
生体認証の分野では後発だったNECの顔認証技術を世界一の認証精度へと押し上げた今岡 仁氏(写真右)。
世界標準の開発に至る道のりは決して一路順風ではなかったというが、いかにして苦境を乗り越え道を切り開いてきたのか。
両氏の挑戦の軌跡、人生・仕事の流儀について語り合っていただいた。

出光佐三がめざしたもの
山口秀範(小中一貫校「志明館」館長)
新保祐司(文芸批評家)
出光興産を一代で大手の石油会社に築き上げる一方、人間尊重、大家族主義という独自の経営方針を貫いた出光佐三。佐三の95年の人生を辿ると、そこには大経営者という枠では収まりきらない人間的なスケールの大きさが見えてくる。
敗戦のどん底の中で「愚痴をいうな」と訓示し、1,000人の従業員を一人も解雇することなく守り通した逸話からもそれを知ることができる。
佐三を敬愛する小中一貫校「志明館」館長・山口秀範氏、文芸批評家の新保祐司氏に、佐三の歩みを辿りつつ、そのめざしたものは何かを語り合っていただいた。

経営と修行に通底するあり方
大久保秀夫(フォーバル会長)
宮本祖豊(比叡山延暦寺観明院住職)
経営者と僧侶――歩んできた道は違えども、フォーバル会長の大久保秀夫氏と比叡山延暦寺観明院住職の宮本祖豊氏は、共に20代で志を抱き、数多くの困難や逆境に立ち向かい、精神を鍛え、秘めた可能性を引き出し、人格の完成と縁ある人々を幸せに導くことをめざす点で共通している。
さらには60代でそれぞれ脳梗塞と末期がんという試練に直面しながらも、決して屈することなく、いまなお前進を続け、感謝と反省の日々を送っているという。そんなお二人の求道者の生き方に学ぶものは多い。人間学の真髄ここにあり――。
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各界のリーダーも愛読
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福岡ソフトバンクホークス球団会長
王 貞治 氏
『致知』と出会ってもう15年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。 -
ノーベル生理学・医学賞受賞者/北里大学特別栄誉教授
大村智 氏
私は『致知』を長年愛読しており、私の生き方はこの雑誌の影響を色濃く受けていると思っております。読むたびに刺激を受けて、「そうか。こういう考えがあるんだ」と勉強しています。まさに『致知』は私の教科書であり、私にとって人間学の師は他にいません。
お客様から届いた喜びの声
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コロナ禍のいま「読んでいてよかった」と実感
コロナ禍にあって、私はいま「本当に『致知』を読んでいてよかった」と実感しています。 『致知』で多くの方の経験や教えを学んでいたおかげで、心の平静さを保つことができていると思っております。 (福岡県・井上覚様より)
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『致知』は人生のバイブルです
『致知』は人生のバイブルです。生きる知恵、喜び、推進力となる言葉のエッセンスが凝縮されている本です。毎月とても楽しみです。 (東京都・林晃太郎様より)
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『致知』と出逢ったことで私の人生は変わった
『致知』を通じて「利他の心」という言葉にも出逢いました。いまのこの充実した人生・仕事は、『致知』に出逢っていなければ確実にありません。人間学とは、すべての状況を一変させるほどの大きな学びだと、強く感じています。『致知』と出逢ったことで、私の人生は変わりました。 (笹木郁乃様・30代・経営者)
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これからも自分を磨きたい
私が『致知』を読み始めたのは、かれこれ30年以上前のことです。『致知』に登場する経営者の言葉や古典の教えを交えながら伝えれば、社員はより深く理解してくれるのではないか、というのが私の思いでした。『致知』を読むことによって、これからも自分を磨きたいと思うこの頃です。 (上原隆雄様・80代・キユーピー元副社長)
「致知電子版」なら、いつでもどこでも『致知』の記事をお楽しみいただけます。
早速、実際に使用したお客様から「スマホ一つで外出時の隙間時間に読める」
「目が悪いので画面を拡大すると文字が読めて嬉しい」など、嬉しいお声をいただいています。
雑誌の購読と並行して、移動中は電子版を閲覧するなど、
ライフスタイルに合わせてご活用いただけるプランもご用意しております。
「致知電子版」5つのポイント
現代のようなデジタルメディア全盛の時代では、自分の興味分野にばかり目が向かい、
「視野を広げる」「視座を高める」といった学びがなかなか難しい環境にあります。
そんな中、分野を問わず、厳選された良質な記事を年間でお届けする『致知』は、
読み続けることで自然と自分の興味・関心の幅を広げてくれる、という声を実際にお客様からいただくことが多くあります。
市販されているものだと、その号のテーマに興味がなかったり、自分が忙しい時には、つい敬遠してしまいがちです。
その点、定期購読の場合は自分の都合に拘らず、決まった日に必ず届くため、読書する機会を確保しやすいでしょう。
日々忙しく過ごされている人にこそ、お薦めしたいのが『致知』の定期購読です。
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