稲盛和夫氏に最も信頼された男が語り尽くす
全10時間の特別講義[経営リーダー必聴]

「心がよくなると、よい人間になる。
よい人間が集まれば、よい会社になれる。
よい会社になると業績もよくなる。
だから、心をよくできる人間がトップになるべきだ」

これは、稲盛和夫氏の最側近として
約30年間仕えた大田嘉仁氏が、
直接耳にした稲盛氏の言葉です。

生前、多くの著書の発刊や講演活動を行った稲盛氏ですが、
最も身近な存在である大田氏だけに、
ふと漏らした上記のような言葉が数多くあり、
大田氏はそれらの「生の言葉」を、60冊分にも及ぶ
自前のノートに丹念に記録し、日々の仕事の中で
生かしてこられました。

稲盛氏は78歳にして
経営破綻したJALの再建に向かわれますが、
その際、稲盛氏が京セラから連れて行かれた
たった二人の社員のうちの一人が大田氏だったのも、
師の教えを貪欲に吸収しようとする姿勢と資質とを
見抜いておられたからに違いないでしょう。

* *

さて、このたび、その大田嘉仁氏に、
初めて「稲盛経営哲学」をテーマに、
連続講義をしていただけることになりました。

大田氏は、稲盛氏とともに、
見事、JAL再建を果たされた後、
同じく経営危機にあったMTGの会長に就任。

「シックスパッド」や「リファ」などの商品を
爆発的ヒットへ導くとともに、社員の意識改革を図り、
わずか1年で業績をV字回復へと導かれました。

さらに2025年には、
紅糀問題で揺れる小林製薬の会長に就任し、
現在、企業風土改革の中心的役割も担っておられます。

JAL、MTG、小林製薬と、
いずれもまったく異なる業態でありながら、
師の稲盛氏がそうであったように、大田氏もまた、
「人の心」をベースにした経営で、
社員の意識を改革し、いずれも業績を向上させておられます。

大田氏こそ、稲盛氏の薫陶を最も近くで受け、
その教えを経営の現場の第一線で
最もよく生かしておられる一人と
言えるのではないでしょうか。

* *

今回の連続講義のテーマは、


【稲盛和夫に学ぶ「社長の哲学」】


各講のプログラムは、以下の通りです。

・第1講 稲盛哲学とリーダーの役割(総論)
     ~なぜフィロソフィが必要か
・第2講 稲盛哲学とJAL再建
・第3講 稲盛経営12か条①
・第4講 稲盛経営12か条②
・第5講 稲盛経営12か条③

(質疑応答あり。各2時間/全10時間)


中心となるのは、稲盛哲学の神髄とも言える
「稲盛経営12か条」ですが、稲盛氏は生前、

「この12の経営の原理原則を守りさえすれば、
 会社や事業は必ずうまくいく」

と述べておられました。

京セラのみならず、KDDIやJALなどの大企業から、
中小企業に至るまで、あらゆる業種、業態において
その有効性が実証されてきた、まさに金科玉条の
「経営12か条」。

その原理原則を深く学び、
「企業発展の絶対法則」を直接聴ける、
またとない機会となることでしょう。

また、毎講、質疑応答の時間もありますので、
いま直面しておられる経営課題などについても、
その場で解決のヒントをいただくことができます。

ぜひご参加ください。


詳細情報


【講師プロフィール】
小林製薬会長 大田 嘉仁(おおた・よしひと)

昭和29年鹿児島県生まれ。53年立命館大学卒業後、京セラ入社。平成2年米国ジョージ・ワシントン大学ビジネススクール修了(MBA取得)。秘書室長、取締役執行役員常務などを経て、22年日本航空(JAL)会長補佐・専務執行役員に就任(25年退任)。27年京セラコミュニケーションシステム代表取締役会長に就任(30年退任)。現職は、小林製薬会長をはじめ、MTG取締役会長、学校法人立命館評議員、鴻池運輸社外取締役、新日本科学顧問、日本産業推進機構特別顧問など。著書に『JALの奇跡』『運命をひらく生き方ノート』(致知出版社)がある。

各講のテーマ


第1講 稲盛哲学とリーダーの役割(総論)
~なぜフィロソフィが必要か


第2講 稲盛哲学とJAL再建


第3講 稲盛経営12か条①


第4講 稲盛経営12か条②


第5講 稲盛経営12か条③




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