2026年7月31日(金)開催
「会社を発展に導く経営塾一日セミナー」

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【第1講】
JALはいかにして甦ったのか
稲盛経営哲学の真髄「フィロソフィと意識改革」に学ぶ

【講 師】
小林製薬会長
大田 嘉仁(おおた よしひと) 氏

昭和29年鹿児島県生まれ。53年立命館大学卒業後、京セラ入社。平成2年米国ジョージ・ワシントン大学ビジネススクール修了(МBA取得)。秘書室長、取締役執行役員常務などを経て、22年12月日本航空(JAL)会長補佐・専務執行役員を兼務(25年3月退任)。27年12月京セラコミュニケーションシステム代表取締役会長に就任(30年3月退任)。令和元年㈱MTG取締役会長就任。現在は、立命館大学評議員、八坂神社崇敬会常任幹事、日本産業推進機構特別顧問、鴻池運輸社外取締役、新日本科学顧問、МTG相談役などを務める。著書に『JALの奇跡』『運命をひらく生き方ノート』(共に致知出版社)などがある。


【第2講】
なぜキリン高知支店は最下位から日本一になったのか
人生に奇跡を起こす最強の理念営業集団の作り方

【講 師】
100年プランニング代表
田村 潤(たむら じゅん) 氏

1950年東京生まれ。キリンビール入社後、岡山工場労務課に配属。その後、本社人事、労務部門を経て、1995年、高知支店長に就任。当時、同社内でも最下位ランクの業績だった高知支店において、支店長就任6年後、県内トップシェアを奪回、V字回復させた。その後、本社代表取締役副社長、営業本部長に就任。高知、四国、東海で学んだ「勝ち方」を全国で展開し、2009年、ついに全国でのキリンビールシェア首位奪回を果たした。現在は、100年プランニング代表として、企業等での講演・研修活動を行っている。


【第3講】
ドラッカーに学ぶ組織発展のカギ
個人も組織も成長する東洋思想マネジメント

【講 師】
ドラッカー学会共同代表理事
佐藤 等(さとう ひとし) 氏

昭和36年北海道生まれ。59年小樽商科大学商学部商業学科卒業。平成2年公認会計士試験合格。佐藤等公認会計士事務所開設。14年同大学大学院商学研究科修士課程修了。「実践するマネジメント読書会」を創設。著書に『ドラッカーに学ぶ人間学』『ドラッカーに学ぶ仕事学』(ともに致知出版社)。


【第4講】
徳のある社風をどう創るか
実践、東洋思想に基づいた「徳目評価」人事制度

【講師】
東洋思想研究家
田口 佳史(たぐち よしふみ) 氏

昭和17年東京都生まれ。新進の記録映画監督としてバンコク市郊外で撮影中、水牛2頭に襲われ瀕死の重傷を負う。生死の狭間で『老子』と運命的に出会い、東洋思想研究に転身。「東洋思想」を基盤とする経営思想体系「タオ・マネジメント」を構築・実践し、1万人超の企業経営者や政治家らを育て上げてきた。主な著書(致知出版社刊)に『「大学」に学ぶ人間学』『「書経」講義録』『「中庸」講義録』他多数。




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