著者からのメッセージ
これから社会に出る学生の皆さんは、まだわからないことが多く、不安でいっぱいかもしれません。
しかし、目先のことばかり考えるのではなく、どうか大きな夢を持っていただきたいのです。そして、夢を夢で終わらせず、それを絶対に叶えるという強い意志を持って努力してもらいたいのです。そのようにして、一回限りの人生を悔いなく生きてほしいと思います。
本書では、そのための第一歩となる就活の在り方について考えていきます。また、そこにとどまらず、入社1年目から仕事を面白くしていくためにはどんな心構えが必要なのかについて考えてみることにします。自分と向き合い、また社会と向き合って、よりよい選択をするためのヒントを見つけてほしいと思います。
——室舘 勲(キャリアコンサルティング代表取締役社長)
読者からの感動の声、続々!
今さえ良ければいいという価値観で就職活動をしたり、社会に出ると、損をしてしまうのは自分であると気付きました。また、人生はどんな人であっても勝つことが出来ると前向きになれました。経歴や学歴が無かったとしても、向上心や思いやりを持つ事など、当たり前の習慣化が人生を良くしていく鍵だと思いました。
(入社1年目 男性)
就職活動当時、ガクチカをもとにどこに行こうかと会社の品定めをしていた自分がいたのですが、考え方そのものが覆されました。会社や業界の将来性ではなく、己と向き合い自らの力をつけることがどの会社でも活躍する基準なのだと学びました。上司からのアドバイスを素直に行動に移せる新入社員になりたいと思います。
(入社1年目 女性)
経営者が求めている人材が長続きする人というのが印象的でした。能力やスペックが高いから選ばれると、今の就活生は思いがちだと思います。そうではなく、どんな環境や厳しい状況であっても、辛抱強く働くことができる精神力をつけること。そして、それをアピールしていくことが大切なのだと気付かされました。
(大学4年生 男性)
就活中には、ガクチカが強い人と自分を比べてナイーブになったりしたこともありましたが、自分の等身大で一生懸命頑張ればいいというメッセージは当時の自分に教えてあげたいです。
(入社4年目 女性)
世の中に就活でどう上手くエントリーシートを書くか、自己分析をどうするかのハウツー本はごまんとある。ただ、この本はただの就活本ではない。内定=「社会人になる」ことに本気で向き合った一冊だと感じた。
(中途入社1年目 男性)
本書を予約する(7月下旬発売予定)
紙面イメージ
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著者の迸る魂のメッセージに、思わず心が揺さぶられることでしょう。
