人間力なら『致知』

あなたの人生を変えるきっかけに

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「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」

この創刊理念のもと、『致知』は有名無名やジャンルを問わず、
各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。
40年間、書店では手に入らないながらも、愛読者の絶えない定期購読の月刊誌です。

定期購読者11万人の月刊誌『致知』

10月号お申し込み
9/19(水)まで

人間学を学ぶ月刊誌『致知』
あなたを動かす「心の糧」を毎月お届けします。

1年間 (全12冊)

定価 12,600円

10,300 (税込/送料無料)

1冊あたり約858円

3年間 (全36冊)

定価 37,800円

27,800 (税込/送料無料)

1冊あたり約772円

1978(昭和53)年、人間学を学ぶ月刊誌『致知』は呱々の声をあげました。 高度成長からバブル経済へと、経済大国への道をひた走る当時の日本。そうした中にあって、人間の生き方を問う硬派な『致知』の内容は、「こんな堅い雑誌を読む人はいない」と創刊当初から言われていました。 けれどもそうした中にあって、私たちが変わらず信じてきた一つの想いがありました。

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Column

私たちの想い

1978(昭和53)年、人間学を学ぶ月刊誌『致知』は呱々の声をあげました。
高度成長からバブル経済へと、経済大国への道をひた走る当時の日本。そうした中にあって、人間の生き方を問う硬派な『致知』の内容は、「こんな堅い雑誌を読む人はいない」と創刊当初から言われていました。
けれどもそうした中にあって、私たちが変わらず信じてきた一つの想いがありました。

「いつの時代にも、仕事にも、人生にも、真剣に生きている人はいる。
そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう――」

創刊理念に掲げたその想いに呼応するかのように、『致知』は心ある読者の皆さまに支えられ、10年、20年、30年、40年と発刊を重ねてきました。いまでは、雑誌の到着を心待ちにしてくださる方が全国に11万人を数えます。
『致知』が追究するのは、いつの時代にも問われる人間の生き方です。諸々の世界において、強く生きた人、深く生きた人、やさしく生きた人、そういう人たちの生き方、そこから学ぶべき「人間学」を追求してきました。
そしてその編集理念は、弊社が発刊する一冊一冊の書籍においても通底しています。
出版する本のすべてが「人間学」という独自の編集方針の元、生まれてくる書籍には、何十年と読み継がれるロングセラーが多いことも特長で、そこには時代を経ても古びない不朽のエッセンスが盛り込まれています。

人は何のために生きるのか。
私たちはどう生きるべきなのか。

いつの時代にも問われる人間の生き方を、いまほど強く求められる時はありません。
弊社が40年間にわたり追求してきた「人間学」をテーマにした出版物が、皆さまの心の糧となり、人生や仕事のお役に立てていただけることを願ってやみません。

人間学を探究して40年。
これからも皆さまに、感謝と感動をお届けします。
致知出版社

『致知』は人生のあらゆるシーンで活用されています

『致知』は人生のあらゆるシーンで活用されています

  • ビジネス・経営

    「脱サラ」を決意し独立したばかりの時に、購読を決めました。見えない先への不安を抱いた時は、『致知』をとおして出逢った言葉を思い出し、自分を奮い立たせています。

    30代女性(自営業)

  • 子育て・育児・家庭

    『致知』を初めて読んだ時、祖父母や両親に教わってきたことはすべてここに書いてあると涙が溢れて溢れて仕方がありませんでした。もっと早くに出合えていればどんなにか生きやすかっただろうとも思いました。

    50代女性(会社員)

  • 人生の転機・逆境体験

    毎月、『致知』が届くのを楽しみにしている一人です。主人が先に読み、早く私に回ってこないかと思いながら、奪うようにして読ませていただいております。今回、震災で会社(女川町)と自宅(石巻市)が流失してしまいました。それでも『致知』に励まされ、とにかく〝前進あるのみ〟とやっております。

    50代女性(主婦)

  • 定年後の生き方・生涯学習

    人生の最高の羅針盤として一生手放せない座右の書となっています。

    60代男性(公務員)

    『致知』は私のバイブルです。『致知』は私の笑顔です。『致知』は私のシニア大学です。

    70代男性(会社経営)

『致知』が選ばれ続ける5つの理由

1. 過去にも未来にもたった一つしかない、この尊い命をどう生きるか

それを学ぶのが人間学です。
歴史や古典、先達の教えに心を磨き、自らの人格を高め、それを道標に、
自分にしか生きられない一回限りの人生を豊かに生き抜くべく、努め励んでいる人はたくさんいます。
そういう真摯な人たちの生き方に学ぶという編集方針を貫くこと40年。
「致知」は日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌となっています。


2. 世界50カ国、11万人を超える定期購読者

  • 過去7年の実売部数伸び率

    過去7年の実売部数伸び率

    昭和53年の創刊時、「こんな堅い雑誌は誰も読まない」と言われました。しかし、徐々に口コミで広まっていき、現在では、経営者やビジネスマン、公務員、教職員、主婦、学生など幅広い層に支持され、国内外に11万人を超える熱心な愛読者を得ています。
    『致知』の感動を語り合う地域ごとの愛読者の会「木鶏クラブ」は国内外に150支部あり、その輪は全国各地、海外にも広がりを見せています。

  • 送られている主な国々

    送られている主な国々

    ・アメリカ
    ・イギリス
    ・中国
    ・韓国
    ・シンガポール
    ・ロシア
    ・オーストラリア
    ・インド
    ・ブラジル
    ・南アフリカ
    など

3. 毎日感動の声が届き、日本一プレゼントされている月刊誌

毎日感動の声が届き、日本一プレゼントされている月刊誌

大切なあの人にも『致知』の感動と学びを届けたい。大切なあの人にも『致知』の
感動と学びを届けたい。

「『致知』は心の栄養剤」
「『致知』から元気と勇気をいただいています」
「豊かな人生を歩むヒントを『致知』からいただいています」
「『致知』は生きる道しるべ」
「『致知』は心が温かくなり、やさしくなり、強くなれるスーパーbookです」
など、『致知』を読んでの感動の声が毎日寄せられています。
大切なあの人にも『致知』の感動と学びを届けたい。
そんな思いから毎月3万以上の方々に『致知』はプレゼントされています。


4. 全国1,200社の企業が社員教育に採用

全国1,200社の企業が社員教育に採用

「致知」をテキストとして学び合い、人間力を高める社員教育「社内木鶏」。現在、全国1,200社の企業で実施され、「社長と社員の思いが一つになった」「組織のベクトルが揃った」「社風が良くなった」「業績が改善した」など、社業発展にお役立ていただいています。

実施企業の主な業種
農林水産業/製造業/建設業/情報通信業/不動産業/教育業/金融・保険業/卸売・小売業/飲食店・宿泊業/医療・福祉業 など


5. 各界のリーダーも愛読

稲盛和夫 氏

稲盛和夫 氏

京セラ名誉会長/日本航空名誉顧問

 日本人の精神的拠り所として、長きにわたり多大な役割を果たしてこられたことに、心から敬意を表します。
『致知』は、創刊以来、人間の善き心、美しき心をテーマとする編集方針を貫いてこられました。近年、その真摯な姿勢に共鳴する読者が次第に増えてきたとお聞きしています。それは、私が取り組んでまいりました日本航空の再生にも似て、まさに心の面からの社会変革といえようかと思います。
 今後もぜひ良書の刊行を通じ、人々の良心に火を灯し、社会の健全な発展に資するという、出版界の王道を歩み続けていただきますよう祈念申し上げます。

王貞治 氏

王貞治 氏

福岡ソフトバンクホークス取締役会長

『致知』と出会ってもう10年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
 これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。

  • 千玄室 氏
    茶道裏千家前家元

    千玄室 氏

    『致知』は素晴らしい内容が豊富に掲載され勉強になる。知ることのために熟読する。いまは亡き安岡正篤先生の教えも伝えられる。知ることの「行い」そして行いはまた「知」である。即ち実体化となる論は、正に「知行合一」で、今日の情報多様化の時代に必要なものである。

  • 松岡修造 氏
    プロテニスプレーヤー

    松岡修造 氏

    僕と『致知』との出会いは1995年、ウィンブルドンベスト8に入った年だ。『致知』は僕に世界で戦うために必要な“精神”を教えてくれた。そして今『致知』から学んだことを応援という形でたくさんの人達の心に響く言葉として、これからも伝え続けたい。

  • 井村雅代 氏
    シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ

    『致知』と出合ったのは2002年、プロ野球の村田兆治さんと対談をさせていただいた時から愛読しています。最近の若者は本を読むことを嫌う人が多いんですけど、『致知』は若者こそ読むべきだと思います。誌面に登場される方々の生き様、考え方を自分の中でシェイクして、自分に必要なものを心に刻んでいく。ぜひそういう読み方をしてもらいたいと思います。

  • 道場六三郎 氏
    銀座ろくさん亭主人

    父の想い出の中に、いつも枕元に修養書が有りました。今、私の枕元には『致知』が有ります。『致知』のおかげで安心して日送りが出来ます。私は店の者にも子供にも、『致知』は「人生航路の羅針盤」、また、どこへ流れて居るのか不安な時の「凧の糸」とも伝えています。風の流れ、世の流れ、何処に流れるのか、糸を手操れば足元に帰ります。料理の世界も同じ事。世界で泳ぎ基本に帰る。温故知新。人間の常識本、それが『致知』です。

  • 北尾吉孝 氏
    SBIホールディングス社長

    我われは「人間いかに生くべきか」「人間いかに死すべきか」という問題に必ず直面します。これらの問題の答えを探し続け、自己の修養に努める時、『致知』は多くの先哲の知恵を提供してくれる稀有な雑誌であります。

  • 大村智 氏
    ノーベル生理学・医学賞受賞者/北里大学特別栄誉教授

    私は『致知』を長年愛読しており、私の生き方はこの雑誌の影響を色濃く受けていると思っております。

あの著名人も致知を読んでいます

2018年9月1日 発行/ 10 月号

定期購読のご案内

特集 人生の法則

巻頭の言葉 日本文化の総合性の基は古典にある 千 玄室(茶道裏千家前家元)

人気のバックナンバーのご紹介

定期購読をされている方にはバックナンバーも販売しています。

  • 2018年5月号
    表紙の人/稲盛和夫(京セラ名誉会長)
  • 2017年10月号
    表紙の人/羽生善治(将棋棋士)
  • 2018年9月号
    表紙の人/村井温(ALSOK会長(CEO)・井上康生 (全日本柔道男子代表監督)
  • 2013年8月号
    表紙の人/三浦雄一郎(冒険家)
  • 2014年7月号
    表紙の人/白鵬 翔(第69代横綱)・山下泰裕(全日本柔道連盟副会長)
  • 2014年8月号
    表紙の人/坂東玉三郎(歌舞伎俳優)
  • 2015年1月号
    表紙の人/新浪剛史(サントリーホールディングス社長)
  • 2016年10月号
    表紙の人/山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
  • 2016年12月号
    表紙の人/井村雅代(シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)
  • 2018年7月号
    表紙の人/松岡修造(スポーツキャスター)・道場六三郎(銀座ろくさん亭主人)

いま、なぜ、紙で読むのか

私どもの発行している『致知』は、ただ情報として目で追うものではなく、心を動かして読み、自分の生き方と照らし合わせて読む、人間学の月刊誌です。
『致知』という誌名にも、「ただ知識として取り込むのではなく、生き方に照らしてほしい」という想いが込められています。
また脳科学の観点から、デジタルの文章は「(情報として)見る」もの、紙の文章は「(五感を動かして)読む」もの、とも言われています。
そのため、私たちはこのデジタル化の時代に、あえて紙媒体にこだわりを持って出版しています。

なぜ、定期購読なのか

私たちがテーマにしている〝人間学〟の学びは、読めばすぐに内容が分かる知識やノウハウといったものではなく、その本を読む中で自分の内面を見つめ、人間性を高めていく時間のかかる学びであると考えます。
そのため、ご自身の内面の変化を実感していただくためには、1年以上続けてお読みいただく必要があると考え、直接契約の定期購読制という独自のスタイルを取っています。
また、現代のようなデジタルメディア全盛の時代では、自分の興味分野にばかり目が向かい、「視野を広げる」「視座を高める」といった学びがなかなか難しくなってきました。
そんな中、分野を問わずに厳選した良記事を年間でお届けする『致知』の定期購読は、読めば自然と見識が高まる読書体験が得られます。

基本情報
誌面サイズ B5サイズ
ページ数 160ページ前後
お届け

毎月5日頃にゆうメールでお届けしております。

※海外にもお送りできます。

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料金

1年間 10,300円(一冊あたり858円)

3年間 27,800円(一冊あたり772円)

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1冊あたり約772円

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