セミナー・イベント・講演会 『大学』に学ぶ人間学

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己を修めて、人を治める。組織や社会の安泰は、一人一人の人間が自己を律することから始まる。

それは、自己の内なる人間ならではの知と誠を如何に強めて発揮し続けるかにかけられている。

この道理を深く承知することこそが、良い人生の第一歩なのである。

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詳細情報

講座内容

第1講 大学の道 1月27日(水)
「大学の道は、明徳を明らかにするに在り」
大学の理念である三綱領(「明徳」「親民」「至善」)と

八条目(「平天下」「治国」「斉家」「修身」「正心」「誠意」「致知」「格物」について学びます。

 

第2講 修己とは何か 2月24日(水)
「独(どく)を慎しむ」

「切(せつ)する如く、磋(さ)する如く、琢(たく)する如く、磨(ま)する如く」
自己を修めることを第一の基本とします。

それは、自分自身を律することが人格形成の根本であることを表わしています。

 

第3講 維新の精神 3月24日(水)
「旧邦なりと雖(いえど)も、その命は維(こ)れ新たなり」
明治維新という名称にもなった「維新」を学ぶことで、

常に新鮮な気持を持ち続けることの意義について、その認識を深めます。

 

第4講 規範を持つ意義 4月21日(水)
「中(あた)らずと雖(いえど)も遠からず」「契矩(けっく)の道」
規範とは、時代や体制を越えた普遍的な原理を意味します。

規範に忠実である限り、多少の回り道や小さな失敗はあっても、

大きな過ちを犯すことはありません。

 

第5講 根本を見据える 5月26日(水)
「徳は本なり、財は末なり」「君子に大道(たいどう)有り」
社会や組織を維持するのには、財は欠くべからざる重要な要素です。

しかしその財の扱いにこそ難しさがあり、その要点をよく知ることが大切です。

 

第6講 財政・経営の要諦 6月23日(水)
「財を生すに大道有り」
社会や組織のリーダーに求められる知識やスキルは、

時代に応じて変化していくものですが、経営の要諦は不変です。

本質を見据え、有能な人物を見つけ、良く用いることこそが良い経営の基本です。

開催時間

13:00-:15:00 ※質疑応答有り

受講形式

オンライン講座 ※「Zoom」を使用

定員

40名

受講料

198,000円(税込)

講師紹介

田口 佳史(たぐち・よしふみ)

昭和17年生まれ。老荘思想研究者。
一般社団法人「日本家庭教育協会」理事長。
一般社団法人「東洋と西洋の知の融合研究所」理事長。
「杉並師範館」前理事長。株式会社イメージプラン代表取締役社長。

大学卒業後、日本映画社に入社。映画『東京オリンピック』チーフ監督参加。
25歳の時、タイのバンコク郊外で瀕死の重傷を負い、奇跡的に生還。
その後、中国古典思想に出会い、経営指導に転身。
昭和四十七年、株式会社イメージプラン設立。
以来30数年間で2000社以上に企業変革指導を行う。

また、中国古典を基盤としたリーダー指導によって
多くの経営者と政治家を育てた。
企業、官公庁、地方自治体、教育機関など
全国各地で講演講義を続け、一万名を越える
社会人教育の実績がある。

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