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くまモンの生みの親・水野学さんが登場

ブランディング戦略によって社業発展を
続ける老舗企業・中川政七商店。

社長の中川政七さんとタッグを組むのが、
くまモンの生みの親でもある
クリエイティブディレクターの水野学さんです。

お二人が語り尽くす、
「アイデアの出し方」とは。

───────「今日の注目の人」───

水野 学(クリエイティブディレクター)
  ×
中川 政七(中川政七商店社長 十三代)

※『致知』2017年9月号【最新号】
※特集「閃き」P48

───────────────────

【水野】
「閃き」っていう言葉があって、
これは今回の特集テーマ
でもありますけど、
語感からして天から降ってくる
ような感じがしますよね。

本当に天から降ってきて
くれればいいんですけど(笑)、
そんなわけにはいきません。

例えば、イノベーション
っていう言葉がありますよね。

この言葉に関して、
僕は日本人と欧米人との間には
若干のズレがあると思うんです。

というのも、日本人は
イノベーションというと、
全く新しいことを
イメージしがちですが、

「AとBをくっつけて
 Cを生み出していく」

ことを欧米人はイノベーションと
呼んでいるように感じるんです。

【中川】
確かにズレがありますね。

【水野】
ですから、閃きというのも、
何かと何かの接着から
生まれてくると僕は思うんです。

そしてうまく接着が
できるかどうかは、その人の持つ
知識や興味、環境といった
様々な要因によるところが
大きいと言えるでしょう。

さらに、接着させるには、
AもBも必要になってくる。

それもドバっといっぱい
なきゃいけないんで、
抽斗を開けたらいつでも
取り出せる状況にして
おくことが大切です。

僕はこの19年で何人もの
デザイナーを雇ってきましたけど、
やっぱり知識量が多い子ほど
アイデアが出ますね。

それも……

※老舗企業の社長とクリエイティブディレクターが
 語る、いま注目のブランディング戦略の
 続きは本誌でお楽しみください。

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