致知出版社|若獅子の会

若獅子の会について若獅子の会について

概要概要

若獅子の会は『致知』を読む20代から35歳以下の若者を中心とした人間学の勉強会です。
『致知』を通して、よき仲間と出逢い、互いに切磋琢磨する中で人格を高め、
それぞれの立場で「一隅を照らす人物」になることを目的に活動を続けています。
現在は関東、関西、中国、四国、九州の5か所で毎月活動しています。

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理念理念

私たちが目指す未来/私たちの使命/私たちの心構え

若獅子の会のあゆみ若獅子の会のあゆみ

平成21年06月06日
関東若獅子の会設立、「若獅子の会」と命名される
平成22年10月31日
関西若獅子の会設立
平成23年 3月26日
第1回20代30代のための人間力養成講座を東京・渋谷で開催。750名の若者が参加
平成24年 5月19日
第2回20代30代のための人間力養成講座を東京・渋谷で開催。900名の若者が参加
平成25年10月02日
中国若獅子の会設立
平成26年 6月28日
四国若獅子の会設立
平成26年 9月 6日
第3回20代30代のための人間力養成講座in大阪を開催。1,200名の若者が参加
平成26年11月22日
九州若獅子の会設立
平成27年 2月11日
若獅子の会理念制定
平成27年 9月26日
第4回20代30代のための人間力養成講座を東京・渋谷で開催。1,400名の若者が参加

全国若獅子の会の活動全国若獅子の会の活動

代表世話人からのメッセージ代表世話人からのメッセージ

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関東若獅子の会(東京)

『致知』を読んでいても、人間学をともに学び、語り合える仲間がいない! そのような若者のため、平成21年6月に発足されたのが「若獅子の会」です。
致知出版社社員の方々により運営されてきた本会も、今では読者が中心となって運営するようになり、名前も「関東若獅子の会」に改めました。
会場が表参道にある致知出版社本社であり、想い溢れる致知出版社社員の方々と語り合えることも関東若獅子の会ならではの魅力です。
毎月第2土曜日15時から開催していますので、関東はもちろん地方にお住いの方も、折良く関東にお越しの際はぜひご参加下さい。
日本中に点在する同志を繋ぎ、日本を明るく照らしたい。
運営委員一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております!

金澤真史

関東若獅子の会
代表世話人 金澤真史

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関西若獅子の会(大阪)

関西若獅子の会では基本的に毎月第2土曜日の13時から、大阪の天満橋で勉強会と懇親会を開催して、40名前後の同世代が集います。
2010年9月に設立し、私個人としても3年半以上会に参加し続けていますが、この会の魅力は何といっても "出逢い" です!
『自分と同い年ぐらいなのに、こんなに凄い人がいる!』
その感動が自分に与えてくれる良き影響は計り知れません。
これまでも生涯の宝となる最高の出逢いを頂いてきましたが、これからも毎月のその出逢いにワクワクしながら、楽しく運営をしています!
まだ見ぬ同志の皆さんとの出逢いを、心から楽しみにしています!!

荒川貴雄

関西若獅子の会
代表世話人 荒川貴雄

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中国若獅子の会(広島・岡山)

中国若獅子の会は基本的に毎月第3日曜日の午後広島市中特会館(広島駅周辺)にて開催しています。
私たち、中国若獅子の会は「『致知』を通じたあらゆる人との出逢いにより、切磋琢磨し、中国地方の若者が輝く未来を創造する」というビジョンのもと会を運営しています。
地方にしかできないこともたくさんあると思います。
会に参加することで、自分自身のまだ知らない良い部分を他の仲間から教えてもらえます(美点凝視)。
社会へ出れば、なかなか人から褒められる機会はないと思います。
仲間からたくさんの良い部分を教えて(褒めて)もらうことは明日への活力になります。
私はこの会に参加し、自分1人だけで学ぶだけではなくともに学ぶことの大切さ、出逢いの大切さを実感しました。
1人でも多くの方にこの感動を体験して頂けたらと思います。
より良い未来にするためにともに学べることを心より楽しみにしています。

服部悠貴

中国若獅子の会
代表世話人 佐藤善彦

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四国若獅子の会(香川)

四国若獅子の会は現在、香川県内の高松市と小豆島を中心に活動を行っています。 2014年6月からスタートし、現在は毎月10名前後のメンバーが集まり活動しています。
社内木鶏会を導入している会社に勤めるメンバーも多く、木鶏会へ懸ける情熱はすごい!
また地域社会での他の活動に積極的に参加しているメンバーも多く、いつも「地方の未来について」熱く語り、そして各人が各人の持ち場で夢や使命を実践しています!

幸崎誠司

四国若獅子の会
代表世話人 幸崎誠司

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九州若獅子の会(福岡)

九州若獅子の会は毎月第2土曜日の15時から福岡市内で勉強会と懇親会を開催しております。
平成26年11月に発足したばかりの本会ですので、まだ小さな会ではありますが一緒に盛り上げて下さる仲間を大募集しています!
私自身は東京で若獅子の会発足時から参加させていただいており、おかげさまでたくさんのご縁をいただき、その同志たちからたくさんの刺激を与えていただきました。
きっと九州でも関東や関西に負けないくらい熱い志を持った同志に巡り逢える、そう信じて運営を続けていきます。ぜひ一緒に九州から、日本を盛り上げていきましょう!

中村紘右

九州若獅子の会
代表世話人 中村紘右

若獅子の会の活動報告の詳細は若獅子の会ブログをご覧ください

参加者の声参加者の声

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棚橋美之(32歳) 商社営業

『致知』・若獅子の会とご縁を頂き、4年半が経ちましたが、これまでにどれほどたくさんの事を与えられてきたでしょうか?
『致知』購読を開始してしばらくは全く読まない日が続きました。
しかし、若獅子の会と出会い、『致知』を通して、試練の中で、自分の人生を高める習慣がつきました。
毎月一回の例会では、『致知』の課題記事に対して、感想文を書きますが、格好つけず、ありのまま自分と向き合えます。
一生蓋をしていたかった自分の心の問題とも、月一回謙虚に向き合う事で、気づきがあり、いつも新たな自分との出逢いがあります。その感想文を一つのファイルに保存していますが、それは自分史そのものです。
一番感謝している事は、生涯の同志との出逢いを頂けた事。
「おじいちゃん、おばあちゃんになっても会いたい!」と願っていますし、この同志と切磋琢磨し、家庭、仕事の持ち場を発展に導きたいです。

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森下貴子(30代) IT会社 会社員

初めて若獅子の会に参加したのは久々に再会した学生時代の友人と近況報告をし合った事がきっかけでした。
元々、自己啓発本を好んで読んでいた事もあり「人間学」という言葉に興味を持った私は友人に誘われるまま会への参加を決めました。初めて参加した日から2年が経ち、今では次の若獅子の会が待ち遠しくなっています。
そう思うのも、若獅子の会に集うメンバーの一人一人が大変魅力的だからです。
同世代でこんなにも熱い人がいるのか!と刺激を受け、同じ記事を読んで感想文を読み合うのですが、自分にはない考え方や世界観を知る事ができとても新鮮です。
この2年間を振り返ると、ここで学んだ価値観により視野が広がり、仕事面でもプラスの影響が多くありました。
この短期間で自身の成長を感じる事が出来驚いています。
これからも若獅子の会を通じて同志と切磋琢磨し合い、自身を磨いて参ります!

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和田真吾(31歳) 医療系会社員

私は若獅子の会が本当に大好きです。
それは人生の転換期を支えてくれた会だからです。
私は一度転職を経験しております。
祖父が肺がんを患ったのです。
余命は3ヶ月と言われました。
しかし、3週間で亡くなったのです。
それは私にとってあまりにつらい出来事でした。
なぜなら、私は余命宣告の期間を信じていたからです。
祖父がいなくなった時の気持ちは言葉にできませんでした。
祖父の死後、私は自問自答しました。
私は余命宣告後に祖父に対して何が出来たのか。
そんな時に出会ったのが若獅子の会でした。
その際に心を打たれたのは『大学』という書物に書かれた「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」という言葉でした。
世の中の役に立つためには、自分の成長の上であること。
家族を守れる自分であること。
この言葉との出会いによって私は、新しい道を進んでおります。
これも若獅子の会との出会いが無ければ実現してなかったことと感じております。

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坂本佳子(24歳) 医療系事務

私が若獅子の会に参加するきっかけになったのは、兄の何気ない一言でした。
兄が第3回人間力養成講座に参加した時に "関西若獅子の会" の存在を知り、一度も外部の勉強会に参加したことのない私に「一回勉強会に参加したら?」と声をかけてくれたのがこの会との出会いです。
楽しみと不安と緊張で何とも言えない想いを胸に参加してみると、そこには明るく迎えて下さる人たちばかり。
参加する回数を重ねるごとに伝わってくる皆の熱い思いと志の高さ!
感想文を発表して皆から良いところを褒めてもらう美点凝視には新たな自分発見であり、周りの方の感想文を聞かせてもらう中で色々な考えを学ばせて頂いております。
最後には学んだことを学びで終わらせるのではなく、実践まで繋げていく "知行合一シート" の記入。
家庭や社会で実践することにこそ、勉強会の本当の意味があると思います。
今後も仲間と共に人格を磨き、人様に喜んでもらえる存在でありたいと思います。

よくあるご質問よくあるご質問

Q どんな内容の勉強会なんですか?

『致知』の課題記事を読み、書いてきた感想文を持ち寄り、少人数制の感想発表会を行います。
相手の感想文を聞いた上で行う「美点凝視のフィードバック」が若獅子の会の特徴です。

Q 35歳以上なのですが参加は無理ですか?

申し訳ございませんがご参加いただけません。
ただし体験参加として1回限りの参加は可能です。

Q 『致知』を購読していないのですが参加は可能ですか?

はい。体験参加という形でご参加いただくことは可能です。

Q 参加者はどのような方々ですか?

会社員、経営者、教員など多種多様な方々にご参加いただいております。

Q 住んでいる場所に若獅子の会がないのですが、他県で設立の予定はありますか?

現在は5拠点(東京・大阪・広島&岡山・香川・福岡)のみでの開催ですが、将来的には拠点の拡大を目指しています。
若獅子の会がない地域での参加をご希望の方は(wakamono@chichi.co.jp)までお問合せください。

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