20代・30代の『致知』愛読者の会 第57回関西若獅子の会開催報告

若獅子の会

10月10日(土)天満橋OMMビル地下1階「ギャラリールーム」にて、
第57回関西若獅子の会が開催されました。

このたびカメラ役&ブログを担当させていただきます、
喜多と申します。よろしくお願いいたします。
 

要所で機転を利かせてくださる名司会・松原さんの進行により
会が進んでいきます。まずは「握手タイム」でアイスブレーキング



この日の参加者は32名、内、
初めての参加者の方々が5名いらっしゃいました。

 
場が暖まってから初参加者の方々に自己紹介をしていただきました。
そのうちのお一人の

「ピリピリした雰囲気の会かと思っていたのですが、
会場に入った途端、とても暖かくて安心しました。」

という言葉が印象的でした。

続いて、この会の目的説明を代表世話人の荒川さんより。

若獅子の会
の理念
と古典『大学』三綱領八条目
結びつけてお話していただきます。

私、喜多は個人的に、
「それぞれの本業で、この勉強会での学びを活かすこと」
などが盛り込まれたこの若獅子の会の理念に心を打たれて、
この会に参加することを決めました。

そして、メインイベント、木鶏会が始まります。
 
木鶏会では、事前に与えられた課題記事に対する
感想文(1,200字以内)を用意していただき、
それを少人数のグループでお互い発表していただきます。
その後、感想文を聞きながら感じた、
その人が持つ「良いところ」を見つけて、それを伝えます。

自分の用意してきた、思いのこもった感想文を真剣に聞いてくれて、
自分自身でも気付かなかったような、良いところを伝えてくれる。
自然と笑顔も溢れますよね。


各グループ内の発表が終わると、各グループで代表を選出、
全体でも発表していただきます。
その中から、最も感動を与えた感動大賞
全員の投票で決めます。

今回はなんと、本日初参加の栄 一希さんが選ばれました!
栄さんの考え方が変わった体験談と

「先人たちの言葉に感謝し、実践して、体得し、
伝えていくことで敬意を表したいと思います。」

という一文がとても印象的でした。


そして、感動大賞に選ばれたあとのスピーチで、
招待していただいた方にお礼を述べる姿が、
栄さんの人間性を表しているなぁと思いました。


たくさんの感想文を聞いた後は、シートを利用して、
「今回の会に参加して感じたこと」
「今月の決意」
を書いていただきます。

会に参加するだけでなく、学んだことを振り返り、
それを今後どう活かしていくか。とても大切なことですね。
それをまたグループで共有します。

 
毎回、グループ分けは変わりますが、
なんとも言い表すことのできない、
絆が生まれるように感じます。会も無事終了し、
記念撮影。

   
懇親会場へと場所を移します。

懇親会では自由に席も移動できるので、お酒も酌み交わしながら、
更にいろんな方と交流ができます。
 

司会は小石さんと木下さん。盛り上げつつ、
歓談の時間もたくさん取っていただき、
楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。

懇親会からの参加も可能ですので、勉強会の都合が合わなくても、
大歓迎ですよ。



いかがでしたでしょうか。
願わくは、少しでもこの記事からのいまの雰囲気を
感じ取っていただければと思います。

次回の関西若獅子の会は、
11月14日(土)天満橋OMMビル地下1階「ギャラリールーム」にて
行われる予定です。

お問い合わせ、お申込みは
若獅子の会事務局までお願いいたします。
⇒wakamono@chichi.co.jp