遊(ゆう)

トピックス

遊。遊ぶ。古くは「游」とも書いた。

漢学の大家・白川静氏によれば、
遊とは神遊びが原義で、
神とともにする状態のことだという。

遊は暇つぶしではない。
また何かのためにするのでもない。
子供の遊ぶ姿にそれは如実である。

遊ぶ子供は、どんな遊びであれ、
その遊びと一体になっている。
夢中である。無心である。


      ──最新号「特集総リード」より

───────────────────

11月1日発行の『致知』12月号の
特集テーマは「遊」です。

それぞれの分野で無心になって
仕事に打ち込んでこられた方々の体験に
じっくりと耳を傾けてみてください。

───────────────────

対談「仕事とは尊い遊び」

 安野 光雅(画家)
   ×
 桑村 綾(和久傳女将)

       ──────

対談「坂村真民の目指したもの

 西澤 孝一(坂村真民記念館館長)
   ×
 横田 南嶺(臨済宗円覚寺派管長)

       ──────

「運慶・快慶が究めた世界」

 山本 勉(仏像彫刻研究の第一人者)



・最新号のラインナップはこちら
───────────────────
・致知出版社公式ツイッターはこちら
───────────────────


「チームを日本一に導くもの」

 西谷 浩一
 (大阪桐蔭高等学校硬式野球部監督)

       ──────

「高い壁にも必ず向こうに行けるドアがある」

 カール・ベンクス
 (古民家再生に挑む建築デザイナー)

       ──────

対談「世界への道は弛まぬ努力の先にある」

 南 和友
 (ドイツ ボッフム大学永代教授)
   ×
 佐野 俊二
 (カリフォルニア大学サンフランシスコ校外科学教授)

       ──────

読書週間を機に『致知』の読書習慣を!

・まずは気軽に1年購読から
10,300円(1冊あたり858円)
・3年講読のコースもあります