私はこうして『致知』を読み始めました

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┃致知出版社の「人間力メルマガ」 2015.10.4 (Sun)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


国内外の『致知』読者から寄せられる「『致知』と私」

そこには『致知』との出合いにはじまり
どのように『致知』から学ばれているかなど、
活用例も紹介されています

本日は、最新号(11月号)で掲載されている
細江隆一さん「『致知』と私」をご紹介します!





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  「
読み返す度に
             納得させられる『致知』
                  
          細江隆一(公務員)
               
            

『致知』2015年11月号

                         連載「致知と私」より


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私が『致知』と出会ったのは、
たまたま聴講の機会を得た
致知出版社の藤尾社長の講演会でした。
弾丸のように言葉が飛び出してくる
社長の講話にびっくりしながらも、
聞いているとじわっと心に
染みてくる内容に心を惹かれていました。
「人間学」という言葉もそこで知り、
「いま私たちに必要なものは人間学である」
という言葉には感銘を受けました。
その時、藤尾社長が私たち聴衆に
「『致知』を購読している人はここに何人いますか?」
と聞かれました。
私も手を挙げなかったのですが、気になったので、
後になって図書館で『致知』を手にしてみると、
なるほど「人間学」について詳しく書いてある。
「定期購読をしてこれで一冊
 800円くらいだったら安いものだ」
と実感しました。
これが私の購読のきっかけでした。
初めて『致知』が届いた時、
何度も読み返しました。
そして、次号が届くのが待ち遠しくなりました。
私は『致知』は読み返すことで、
「ああ、そうだよなあ」と
納得できるための雑誌だと思っています。
いままで雑誌は購入すると、
何度か目を通した後捨てていましたが、
『致知』だけはそうできない気がします。
そのため、いまも本棚の隅に置いてあります。
というのも、自分が気になった
ところには赤線を引いているし、
読む度に励まされるからです。

よい雑誌は捨てられないものなんだ、
と改めて思っているところです。

最初は『致知』を購入するかどうか迷っていました。
けれど、最終的には他の雑誌の
定期購読をやめて購読することに決めました。
今後も『致知』が届くたびに、
人間として一歩成長した自分を
確認できるようになりたいと思っています。
いまは記事をつぶさに読みながら、
「人間学」を身につけているところです。
これからも『致知』を愛読していきます。



  最新号のテーマは
   「遠慮ー―遠きを慮る」

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