気になる最新号をひと足先に!

注目の書籍


最新号、いよいよ発刊!


『致知』6月号の特集テーマは
「関を越える」です。


人生の関所を乗り越えてこられた
方々の珠玉の体験談が目白押しです。


最新号も充実の内容となっておりますので、
ぜひ楽しみにお待ちください!


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◎対談◎
「日本料理の道を極める」


 石原 仁司(日本料理未在店主)
     ×
 岩本 光治(虎屋 壺中庵店主)


全国各地から訪れる多くの食通を唸らせる
日本料理・未在店主の石原仁司さんと、
虎屋壺中庵店主の岩本光治さん。



料理や接客に決して妥協を
許さない職人魂の原点は、
名門・吉兆における修業時代にありました。



いまも厳しく自らと向き合い、
刻苦勉励の日々を送るお二人の言葉は、
私たちの人生を照らす
道しるべともいえます。
 

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 「勝海舟の遺訓に学ぶ」

 石川 真理子(作家)


その生涯に数々の関を越えてきた
幕末の英傑・勝海舟。



その人物像について、
海舟に造詣の深い作家の
石川真理子さんに、
残された遺訓を紐解きつつ
お話しいただきました。


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◎インタビュー◎
 「一日一死の思いが
  関を越える力になる」


 木下 唯志(木下サーカス社長)


経営危機を見事に克服し、
木下サーカスを世界三大サーカスの
一つにまで押し上げた
社長の木下唯志さんに伺いました。



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◎インタビュー◎
 「いかなる時も目の前の人、
  仕事に魂を込める者が勝つ」


 舩津 知穂
 (大同生命保険セールスレディー)


13年連続でMDRTを達成している
大同生命保険のセールスレディー
舩津知穂さんに、営業の極意を学びます。



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>◎対談◎
「かくて大震災という関を越えてきた」

熊谷 光良(熊谷電気社長)
     ×
 菅原 昭彦(男山本店社長)



甚大な被害をもたらした東日本大震災。


あの日から5年、宮城県気仙沼市は
未だに震災の爪痕が残り、
復旧工事が進められている最中です。


ともに大津波で社屋が流失し、
ゼロから再建に立ち上がりつつ、
地域の復興に向けて尽力してきた
熊谷電気社長・熊谷光良さんと
男山本店社長・菅原昭彦さんに、
これまでの歩みと復興に懸ける
思いについて語り合っていただきました。


他にも充実の連載記事など充実のラインナップ
となっております!!  


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  ★『致知』が増えることは、
 日本をよくすることに確実に繋がる
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月刊『致知』でお馴染みの
上智大学名誉教授・渡部昇一先生は
毎週執筆される会員向け
「昇一塾ニューズレター」4月1日号で
次のように『致知』を紹介されています。



 この平成の混迷の世にこそ
 松陰のような人物の登場を
 渇望したいところですが、
 果たしていまそのような
 人物がいるかどうか。

 だが、誰かがやってくれる
 だろうなどと悠長に構えていては
 時を逸してしまいます。
 
 私は1人のリーダーを待望するよりも、
 むしろ意識ある日本人の総合力こそが
 日本を変革していく
 原動力になっていくと思います。

 それを牽引する一つの媒体が
 他ならぬ『致知』だと思っています。
 この月刊誌の読者が増えることは、
 日本をよくすることに
 確実に繋がっていくでしょう。

 『致知』の購読者が20万人、
 30万人と増え、代表的国民雑誌として
 定着することを期待して
 やまない理由もそこにあります。