本当の元気を出すには…


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致知出版社の「人間力メルマガ」 2016.10.22


吉田松陰は29歳で亡くなるまで
元気いっぱい、生き抜いた人でした。

松陰の元気の秘密は
どこにあったのでしょうか。
松陰研究一筋の川口雅昭さんに
お話しいただきます。

────────[今日の注目の人]───

☆『吉田松陰 修養訓』に学ぶ ☆

川口 雅昭(人間環境大学教授)

※『致知』2016年11月号【最新号】
※特集「闘魂」P34

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私が特に
現代の若者に掴んでほしいのは、
私心を捨てて公のために生きる侍の精神が
かつての日本に息づいていたこと。

そして、そういうDNAを
私たちもまた受け継いで
生きているという事実です。


人間は、自分のことばかりに
意識が向いている間は
元気が出ません。

国のため、誰かのためを思って
志高く歩んでいくところに
本当の元気が生まれるものです。


川口先生


(本稿の)冒頭、私は
日本人の自信のなさ、
元気のなさについて触れましたが、
では松陰がなぜあれほど
元気いっぱいに生きられたのか、
その理由をよく
考えていただきたいのです。
 
だからといって松陰はいつも
血気盛んだったわけではありません。

国情を憂えて火の玉のように
熱く燃える時があるかと思えば、
野山獄にいた時には
先賢の書を師として
心静かに内省の日々を送っています。


しかし、どのような環境でも松陰は……



※川口さんのお話は松陰論から
 現代の若者論、日本人論まで
 多岐にわたります。

 詳しくは誌面でお読みください。

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