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注目の書籍

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┃致知出版社の「人間力メルマガ」 2015.9.30 (Web)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


お待たせいたしました


月刊誌『致知』の最新号となる11月号
間もなく発刊です


特集テーマは
「遠慮――遠きを慮(おもんぱか)る」

表紙を飾っていただいたのは、
イエローハット創業者鍵山秀三郎さん

今回も各界一流の方々に登場いただいておりますので、
本日は気になるラインナップを
いち早くご紹介します!

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「後から来る者たちへのメッセージ」
鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)
鍵山秀三郎氏。『致知』の読者には既にお馴染みの
イエローハットの創業者です。
その鍵山氏が自らの人生を振り返り、
若い経営リーダーに向けて語った講話は、
そのままこれからの時代を担っていく人たちに
託す貴重なメッセージになっています。


「子供たちに伝えたい日本の心」
境野勝悟(東洋思想家)&白駒妃登美(ことほぎ代表)

境野勝悟氏の『日本のこころの教育』
弊社から発刊されたのは平成13年。
以来今日までロングセラーを続ける同書に啓発され、
日本人の美徳に目覚めた人がいます。
「博多の歴女」として知られ、講演、執筆活動をとおして
日本人の素晴らしさを伝え続けている白駒妃登美氏です。
師と仰ぐ境野氏とともに日本の心とは何か、
そしてそれをどのように後世に伝えていくかを語っていただきました。

「分身ロボット『オリヒメ』の驚異」
吉藤健太朗 (オリィ研究所代表)
病院にいながらにして家族団欒や旅行を楽しめる。
そんな夢のような分身ロボット「オリヒメ」を開発した青年がいます。
オリィ研究所代表の吉藤健太朗氏です。
氏がオリヒメを開発した背景には、
三年半に及ぶ自らの不登校の体験がありました。
ハイテクを追い求めるよりも使いやすさ、親しみやすさに
こだわったというオリヒメ。開発者の思いに迫ります。

「リーダーは 遠きを慮れ」
櫻井よしこ(ジャーナリスト)&中西輝政(京都大学名誉教授)
急速に拡大する中国の軍事的脅威、一触即発の朝鮮半島、
さらにはロシア、EU……
日本はいま、凄まじい国際情勢の荒波に身を晒しています。
この興亡の岐路をいかに乗り越えていくべきか。
いまほど遠き慮りが求められる時代はないでしょう。
我が国のあり方に警鐘を鳴らし続ける櫻井よしこ氏と中西輝政氏に、
世界の実情と日本の進むべき道を語り合っていただきました。

その他にも、

「遠慮の人 二宮金次郎」
二宮康裕(二宮総本家当主)

「地域再生の達人がおこした〝やねだんの奇跡〟」
豊重哲郎(柳谷集落自治公民館長)

「老化防止の新たな可能性を開く」
山岸昌一(久留米大学医学部教授)



など、注目記事が目白押しです

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創刊37周年を迎えた月刊誌『致知』
  最新号のテーマは
? ?「遠慮――遠きを慮る