日本一に学び、日本一を射止める

読者の声

現在、早稲田大学スポーツ科学部に
通う古賀由教さん、18歳。

ご家族の影響で、小さい頃から『致知』に親しみ、いまも
『致知』を手に目標に向かって全力で邁進している古賀さんからは、
とても爽やかな風が感じられます。
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高校時代、思い出に残る話があります。

全国大会の一か月ほど前、
練習中に骨折して入院を余儀なくされてしまったのです。

この時も、どれだけ『致知』に励まされたことでしょうか。

僕はベッドの上で『致知』に出てくる人たちの言葉を
ノートにメモしては繰り返し読み、
「試合に出られないかもしれない」
という不安を打ち消し、「もう一度頑張ろう」と
自分を鼓舞しました。



驚いたのは、見舞いに来てくださる方の何人もが
「君は『致知』を読んでいるのか。私も読んでいるよ」
と語りかけてくださったことです。

東福岡高校ラグビー部を何度も日本一に導いてこられた
前監督の谷崎重幸先生が『致知』の熱心な愛読者であり、
谷崎先生の薦めで読者になった
ラグビー関係者が何人もおられたのです。

いま僕は早稲田大学ラグビー部に所属しています。

母が大学の入学祝いに定期購読をプレゼントしてくれましたので、
練習の行き帰りなど毎号楽しみに読ませていただいています。

以前は分からなかった内容も、
少しずつ理解できるようになりました。



僕の目標ははっきりしています。

何としても大学ラグビーで日本一の座を射止めることです。

そのためにも『致知』に登場する世界一、日本一の
人の生き方に学び、学問やクラブ活動の場で実践して
いきたいと思っています。