人間は孤独とどう向き合うか

☆ あなたの人間力を高める ☆
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致知出版社の「人間力メルマガ」 2016.8.27


小野田寛郎さんをご存じの方も
いらっしゃるでしょう。
終戦から30年もの間、

南方のルバング島で生活を
一人で生き抜いた元陸軍少尉です。

その小野田さんが
いかに孤独と向き合ったのか。

致知出版社の『人間力入門』で
そのことが紹介されています。


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よく孤独感はなかったかと
聞かれましたが、
僕は孤独なんていうことはないと
思っていました。

22歳で島に入りましたが、
持っている知識が
そもそもいろいろな人から
授かったものです。

すでに大きな恩恵があって
生きているのだから、
決して一人で生きているわけでは
ないのです。


一人になったからといって
昔を懐かしんでは、
かえって気がめいるだけですから、
一人の利点、
それを考えればいいんです。

一人のほうがこういう利点があるんだと、
それをフルに発揮するように
考えていれば、
昔を懐かしんでいる暇もなかったです。

(支えになったのは)
軍人だからまずは命令です。
命令というと受け身の印象があるけれども、
我々は


「俺がやらなければ誰がやる」


という教育を受けていますから、
使命感といってもいいでしょうね。

完遂できなければ
己の名折れだという考えがありました。
また、そういう任務遂行の
目的意識が常にあれば、
いろいろな知恵が出るものです。



※30年に及ぶ小野田さんの島での生活は、
 具体的にどのようなものだったのか。
『人間学入門』に詳しく書かれています。


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