【1冊プレゼント♪】これぞ珠玉の名言集!100人の流儀

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なぜ彼らは一流と呼ばれているのか
各界一流プロたちが貫いてきた流儀とは

そんな疑問に真正面から答えるのが、
『プロフェッショナル100人の流儀』です



本書では『致知』37年の歴史の中から、
一流プロたちが貫いてきた100の流儀を一挙に公開!

これを見逃す手はありません。
珠玉の名言集から本日は2つの言葉をご紹介します




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「いまがベストか」と
常に自分に問答を掛ける

──早乙女哲哉
  (てんぷら「みかわ是山居」主人)


天ぷらの場合、海老一本を
揚げるのに長くて30秒。

その作業をいままでに何百万回と
繰り返してきましたが、
30秒間、鍋の中で何が
おきているかを考えなかったことは
一度としてありません。

そうやって自分に問答を掛け、
貯金の数を増やしていく。

皿洗い一つするのでも、
この皿は何手で洗えるか、
どこからどう洗っていけば
100パーセントきれいに洗えるかを
考えていくことが大切なのです。

そうやってどんな仕事をする時も、

「いまがベストか、
 いまやっていることはベストなのか」

と常に問答を掛け、
自分の中で整理していく。

全ての仕事はその延長線上に連なって
くるものだという気がしてなりません。


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「稽古をしてはならぬ。
 いつも真剣勝負をしなければならぬ」

──中川一政(画家)


画壇の弧峰(こほう)・中川一政さんが
97歳の時に揮毫した「正念場」の書がある。

初めてその書を見た時の畏怖に近い
感動を忘れることができない。

この人は97歳にしてなお
正念場の日々を生きようとしているのか。

97歳になってこれからが
本当の人生の正念場だと思っているのか。

求道一筋に生きんとする人の
気迫が、書には溢れていた。

中川さんが残された極めつけの言葉を2つ。


「稽古をしてはならぬ。
 いつも真剣勝負をしなければならぬ」

「一つ山を登れば、
 彼方にまた大きな山が控えている。
 それをまた登ろうとする。
 力つきるまで」


すべての道に生きる者に
不可欠の覚悟というべきだろう。





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1.各界の一流プロフェッショナルたちが貫いてきた流儀とは?

『プロフェッショナル100人の流儀』
(藤尾秀昭・監修)



2.偉人伝ってこんなに面白かったのか!
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(平 光雄・著)



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