【締切まであと3日!】心に響く偉人の話

生き方


 新春お年玉キャンペーン開催中!!
   ≪限定特典プレゼント付≫
    詳しくは こちら!




あっという間に読めて、
しかも面白くてためになる。


そんな偉人伝を、
あなたは読んだことがありますか??

プロ教師32年かけて培ってきた
子供たちが目を輝かせて聞く
偉人の話
全6話はどれも必見

本日もその一部をお届けします!!


****************************************

子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話

  
      (平 光雄・著)


****************************************


「どうせぼくにはできっこない」
「私なんか、何をやってもだめ」

という無力感に陥っている子がいます。

また、

「○○をしたいんだけど、
 みんなが協力して
 くれないから○○ができない」

「みんなが動いてくれない 」

と、周りの無理解を嘆き、結果、
そのことをやらないという子もいます。


冒頭の言は思い込みによる
自己卑下のし過ぎでしょうが、
協力者がいないからできないということは、
あるのかもしれません。

しかし、いずれもそのことを
隠れ蓑にして努力をしないという「選択」を
している場合もないとは言えません。


もし、言い訳ではないならば、
みんな「人間一人の力」
過小評価しているのです。

人間一人ひとりには、
とても大きな力があります。


しかも、自分でも驚くほどの大きな力が。


ただし、人は「自分のため」だけに
動いているうちは、たいした
エネルギーが湧かないものです。

エゴに固まったままで、
自分の益だけ考えていて、
成果が挙がらずに
「自分なんか……」と言っているならば、
確かにそれだけのものでしょう。

しかし、「世のため」「人のため」に
動き出すとき、自他ともに驚くような
大きな力が湧いてくるのです。


協力者が現れるのもそのあとです。


ここに挙げるガンジーは、
人間一人にはこんなすごい力があるのだ
ということを教えてくれます。

そして、それはガンジーが、
自分自身のエゴや怒りを超え、
「国のために」「人のために」
献身したからこそ、協力者も現れ、
すごいことができたのです。


決して強い立場ではなかった
ガンジーが成し遂げた偉業は、
子どもたちに大きな感銘を与えます。


田中正造
も同様です。


現在の公害防止運動の先駆けとして、
世のために一人、全財産を投げ打って、
全身全霊、大きな馬力で活躍した人です。

ともに人間一人の力とは、
かくも大きなものである
ということを示してくれます。




(※ここから授業スタイルが始まる)


ガンジーは、インド人。


当時、インドには厳しい身分差別があり、
ガンジーは、その中流の家庭に
生まれた人なんだ。

また、当時のインドは、
イギリスに支配されていて、
ひどい人種差別があって、インド人は
人間扱いされていなかったんだ。


そのひどい人種差別や不平等な法律に対し、
「非暴力」という独自の方法で
闘ったのがガンジーなんだよ。



……この続きは本書をご覧ください。



2016年 新春お年玉キャンペーン



 嬉しい特典がもらえる!
   1/7(木) 23時59分までの限定企画
   詳しくは→こちら!


期間中に、月刊誌『致知』の定期購読を、
新規でお申し込みいただいた皆さまに、
以下の3点よりご希望の1点を 
もれなく全員にプレゼント


1.各界の一流プロフェッショナルたちが貫いてきた流儀とは?

『プロフェッショナル100人の流儀』
(藤尾秀昭・監修)


2.偉人伝ってこんなに面白かったのか!

子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話
(平 光雄・著)



3.古今東西の先達の名言に溢れた日めくりカレンダー
『心に響く先達の言葉カレンダー』
(藤尾秀昭・監修)



    詳しくは→こちら!





『致知』2月号のテーマは

「一生一事一貫」





 『致知』のお申し込みはこちらから
   
     ↓   ↓  

致知出版社編集部ブログ



  公式HPはこちら


今年も一年、よろしくお願いいたします