【本日最終日!】一心不乱、無我夢中

トピックス

この秋で創刊40周年を迎える月刊誌『致知』。
本日は、創刊時より発刊に携わってきた編集長の
巻頭のコラムをご紹介します。

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人間学誌『致知』は38年前に創刊された。

創刊時、こんな堅い雑誌は誰も読まない、
と多くの人から言われた。しかし、

「いつの時代でも仕事にも人生にも
 真剣に取り組んでいる人はいる。
 そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」

という理念を掲げて38年、堅い、難しいと言われながらも、
『致知』は徐々に多くの読者に支えられるようになり、
いま多くの若者の心もとらえる雑誌になった。

創刊時、不肖は30歳。

縁あってこの雑誌の編集に携わり、31歳で編集長を拝命、
以後幾多の試練に見舞われながらも、諸縁に恵まれ、
今日まで歩ませていただいた身には、感無量の思いがする。

10年一区切り必死の2年、という。

物事が成功するには10年が必要だが、ただ10年あればいいのではない。

その間、寝食を忘れた必死の2年がなければ物事は成就しない、
という教えだが、編集長になった頃はまさにそういう時期だった。

ある人が車の中で鼻歌を歌い口笛を吹いているのを見て、
ああ自分はこの1、2年、口笛など吹いたことがないと気づいた。

それほど仕事に打ち込んでいた。
一心不乱、無我夢中だった。

そしていま、思う。

38年たったいまも、仕事に懸ける情熱は
いささかも衰えてはいない。

いや、当時に勝るとも劣らない情熱が、
いまなお燃えている。

   ───2016年2月号「特集総リード」より

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